いや、以前の試作品を急遽「量産(4両編成)」したものですが。

出発日の午前3時に完成(インテリアは未完成)。ゆっくり撮る余裕なし。荒い写真で申し訳ない。
急遽といっても、試作品作ってからパーツは揃えてあったのです。制作上の問題点とか、すべて試作で洗い出してありましたし。
ですが、横組で細かい窓をひたすら組んでくのは予想以上にしんどかったです。
(トレイン窓使った題材だと、車体はすぐできるんですが…この辺は対照的ですね)
あと、同じ時代の似たような電車でも以前の京阪1900形(1810形)は一両一両がぜんぜん違う形状してる個性を楽しめますが、こちらは飽くまで整った同形車の4両です。
悩んだり迷ったり考えたりする手間はないんですが、同じものを量産というのはちょっと疲れました。
(時間かけて1両づつ造りゃ事情は違うのでしょうけども)
ただ、2800は2扉時代でも意外と編成変更とか改造を重ねているので、中間車に意外とバリエーションがあることは今回理解できました。車体よりも床下・屋根上機器(クーラー)などで楽しめた感はあります。
なにより、4両そろった姿をみると疲れも霧散します。
編成ものはやっぱりよいものです。でも実物の8両編成にする気力はありませんが。
というわけで、速報版でした。



実物拝見しましたが、横組みの窓ガラスがきらきら光って素敵でした。
私も、阪急作りたくなってきました(笑)
前面行先板×2はくどいかと思い、片方だけで「急行」も考えてましたが、思い切って両方に掲げて特急にしてみました。
側面の社紋・車番は茶色1色の電車だと良いアクセントになります。というか、ないとなにか物足りない感じがありましょうね。
横組ガラス、ブロックの内部反射がありますので実際より大きく見える効果があるようです。前の京阪1900もそうですが、意図的に生かしていきたい表現です。
>私も、阪急作りたくなってきました(笑)
期待しております。拙作の応用で普通の3ドア車も作れると思います。中間車で「1D3D3D1」はなんとかなると。両端部の窓が1個づつ減りますが……。
ところで、自分もイタリア国鉄やりませんと(笑)。