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2013年12月26日

【作品紹介】ひだか式モノレール、RCX無しでのシーサスクロッシング実現へ。


 久々の「ひだか式(跨座式)モノレールの話題です。シーサスクロッシング(ダブルクロス)の大幅な改修。初代マインドストーム(RCX)から、PowerFunctionへのリプレイス。

 RCX版の記事はこちら。

 先ず、RCXでやってたことが「PowerFunctionリモコン・受光ユニット1式」+モータ2台で代用できるなんて吃驚。
 大幅なコストダウン?にもなっていましょうし、電気的にもシンプルになっています。――以前のRCX仕様ではタッチセンサーも数カ所使われていました。
 ただ「自動保安機能」は維持されていないようです。モノレールのポイントは逆線進入許容しませんから(即脱線)変なポジションになってはいけないのですが、ここは飽くまでユーザの責任操作ですね。

 但し、わかりやすいシステムになったのも一つの保安対策と云えましょう。

 操作系は極めてシンプル。
 緑のレバーで緑のレール(左下と右上)が動き、赤いレバーで赤いレールが動く(左上と右下)。両方を同時に動かすこともできます。
 なお、クラッチギアも入っていますので、モーター回し過ぎで破壊する心配もありません。

 ラックとピニオン。機械的な部分もまた、美しいのです。

 モータ1台で、レール2箇所を動かす仕組み。それが二組です。
 
posted by 関山 at 23:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早速のご紹介いただき、ありがとうございます。
ご察しのとおり、脱線防止は完全に人任せですが、コスト面を考えれば、これはこれで有りかと思っています。
このスイッチレールを組み込んだモノレールレイアウトは、札幌ブロックワールドに出展予定なので、お近くの方はぜひ!

Posted by ひだか at 2013年12月27日 19:42
◆ひだか様
 いえいえ、情報いただいてから遅れ気味で恐縮です。

>脱線防止は完全に人任せ
 ここはシステム設計論ですよね。複雑でも完全な自動化を目指すのか(保守面倒・かつシステムが「見えなく」なるリスクあり)、ヒューマンエラーの入る余地はあるものの、シンプルで「わかりやすく」「可視的」になるか。後者はあんまり肯定されませんけれども、「模型の」電車のような人命にかかわらないところなら、この方向性も十分にありだと思うのです。

 ブロックワールド、TOM氏との市電との共演ならずは残念ですが(いや、ほんとうに! 鉄道扱ったモデルとして対極的な方向性ですから)、その分重責になりましたね。期待しております。
Posted by sekiyama at 2013年12月28日 05:10
本日札幌レゴブロックワールドで実物を見てきました。生で見るシーサスクロッシングには感動しました。
他のAFOLの皆様の作品も凄いのですが、モノレールが動き出すと観覧の列が進まなくなる程で、シーサスクロッシングが動くと、「おおっ〜」「凄い」の声が聞こえてきました。

物販コーナーに行ったらローンレンジャーが投げ売り状態で、トレインチェイスはまさかの5,980円。福袋を我慢すればよかったと寂しい気持ちになりつつ1箱持ってレジに並びました。
Posted by ユウユウ at 2014年01月12日 19:52
◆ユウユウ様
 ご覧になってきたんですね。実は自分もシーサスクロスなどは未だ見たことがないので羨ましい限りです。あぁ、JAM展示実現させたいですよ(ご検討ください……ひだか様)。
 
 で、動く鉄道モノが人気っていうのは凄く嬉しいです。
 勿論、ただの鉄道ものというより、独自システムのモノレールというインパクトもあるのでしょうね。

 物販……やはりローンレンジャー投げ売りですか。その価格だったら自分も一揃えしたいものです(笑)。あと5980円なら二箱目も損じゃないと思いますよ。
 
Posted by sekiyama at 2014年01月13日 21:24
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