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2013年12月22日

【鉄道作品[日本形?]】ナローポイントの試作「気がついたら普通のポイントになってた」

 試作した「1レール鈍端スイッチ」ですが造って一晩が明けてみると、1×8タイルを縦に立てた可動部分は分割すれば「固定」してしまえるんじゃないかってことに気が付きました。

 分岐時用の通路を1×6タイルで斜め、直進時用の進路は1×4タイルでまっすぐに。どちらもフランジが通る隙間を開けて。
 また、フランジが落ち込まないようにタイルも貼って。護輪軌条も強化して。


 こうすると、外見が改善されるだけでなく、可動箇所をポイント根本の1×4タイル1箇所に絞ることが出来、運用上も便利になります。

 お楽しみの動力試運転。一発で成功しました。

 あれ……?
 これって目指してた鈍端スイッチ(スタブスイッチ)ではなくて、むしろ外見も機能も普通のポイントに近いんじゃ……(笑)。代用品改良してたらいつの間にか本物に?

 でも、最初からこれを目指してたら完成してなかった気がします。
 物事は積み重ねなんですね、たぶん。

 分岐側へ。
 根本の1×4タイルが外向け。これが車輪を外方に誘導します。
 
 直進状態。
 根本の1×4タイルは内向けに。並行でも良いのですが、稀に曲線側に進入することがありますので。内向けならフランジを強制的に直線側に誘導します。

 スプリングポイントモード。
 無条件に直進します(固定であるゆえ、根本を更に護輪軌条で固められる由)。
 また、分岐側から進入も許容します。

 こんな感じに。

 2組用意すれば交換駅での半自動ポイントとして使えます。

 ……というわけで、またひとつ怖いものがなくなった気がします。
 ナローゲージ関係の改良とか開発とか、一つ一つ手作りしていけるのが楽しいですね。
 
posted by 関山 at 21:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 鉄道作品ナローゲージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
気づいたらできてたって...(笑)
関山さん覚醒してますねw

ナローゲージトレインセットがあるかのように見えます。
ブルーも好きですけど、グレーだとリアルで格好いいですね。
これって一種の革命なんじゃないかと。

一気にナローゲージの可能性が広がりつつありますね。
来年のテーマですね?
緩和曲線とナローゲージ!!
Posted by mazta-k(マツタケ) at 2013年12月23日 02:01
切り替え動作は、フランジの裏側を強制的に導いていると理解したのですが、これであっているでしょうか。それから、最後の写真の車両の屋根上が気になりました。3両目ができつつあるのでしょうか?それとも1両目の進化型?
Posted by 薬師山 at 2013年12月23日 23:34
◆mazta-k様
 覚醒って。なんか中二病みたい(笑)。
 でも、云われて悪い気はしません(をい)。

> ナローゲージトレインセットがあるかのように
 一番嬉しい言葉かも。レール車両一式を小さめの箱に詰めて簡単に持ち運びできるのがナローのメリットでも有りましょうしから。その方向で完成度高めること出来ましたら……。

> 来年のテーマですね? 緩和曲線とナローゲージ!!
 対極的ですけど、両方が進化したら楽しいでしょうね。
 ちなみにナロー車両は作りたい題材が詰まって大変なことになってます(笑)。近鉄ナロー系(というより三重交通)も未だ未だ魅力的な題材多々ありますし。他全国に枠を広げると際限がありません。
 
 とはいえ、本線系もまだまだ作りたい題材が。
 今の最大の悩みは、計画・野望に優先順位をつけることかもしれません。

◆薬師山様
> 切り替え動作は、フランジの裏側を強制的に導いている
 はい。仰るとおりです。これで機能します。
 ただ、海外作品も多くはこの原理ですね。通常軌間にも応用できるかもしれません。分岐器というかレールが自作できるるというのは、この遊びの可能性を飛躍的に高めそうにおもえるんですね。

 三両編成化に関しては別記事にしております(……既にレス付けられてますが)。
Posted by sekiyama at 2013年12月25日 21:05
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