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2013年12月13日

【鉄道作品[日本形]】ここまで出来た。ナローゲージの連接電車

 前回記事こちら。
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 三重交通4400形電車(三岐鉄道200形)のプロジェクト、取り敢えずここまで出来(勢いって大事!)
 合わせて試運転にこぎつけました。


 出来たのは3両中の2両ですが、まぁ3両目は先頭車と同じもの作るだけですから、楽なはず。

 なお、パーツが足りませんので(タンの2×2窓や、タンのポチスロ。どっちも安いんですが……いつでも買えると思うと買い溜めを忘れるってこといないですか?)、現状で反対側面はお見せ出来る状態じゃないです。3両目も仮落成ではそのへん妥協セざるを得ません。

 車体サイズと足回りのアンバランスさがナローゲージっぽい……か? 現状はみ出してるPF受光ユニットは3両目に余裕で収まります。

 妥協といえば足回り。先頭車の台車は最初からダミー車輪併用の計画でしたが、中間車連接台車は紆余曲折の末、ダミー車輪さえも断念してしまいました。
 まぁ、この大きさのモデル故に大目に見てね、と。

 妥協のおかげもあって走行性能は問題無し! 超絶急カーブをクイクイ走ってく姿は思ってたとおりに愛嬌満点。レールの「狭軌感」も狙い通り。

 そんなわけで、あとは部品が届くのを待つだけ。
 「思ったより、簡単」「案ずるより産むが……」というのがナローゲージに対する印象です。
 小さいからこそ作りやすく、物量作戦にならないのもメリットですし。また、最初は取り敢えず作りやすい「電車」を題材にしたのも良かったかも。いきなり蒸機じゃ非動力ダミーであっても軽く死ねます、多分。

 最後に、フルサイズな電車との比較。

 ナロー電車は2両で29ポッチ(連結面含む)、奥の国電は32ポッチ長。長さの面での差別化は一応できていましょう。
 全高(特に台車廻り)はロープロファイル化を徹底(車体に車輪めり込んでます)。その点では明らかに「小さい電車」に出来たと。

 一方、車体幅で妥協したのは賛否割れるかもしれません。
 然し、そこをなんとかしようとすると(4幅とか5幅とかですね)、電気系の魔改造という更に賛否割れる行為に手を染めなきゃいけなくなります(笑)。
 個人的には車体幅6のナローを「標準化」で良いかなと思う次第。
 悩むよりは手を動かして形を作るほうが正義ですし(笑)。
 

posted by 関山 at 23:07| Comment(5) | TrackBack(0) | 鉄道作品ナローゲージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同じ6幅でも「嵩」の違いでこんなに小柄に見えるものなのですね。同一ホームに居ても、充分ナロー感が出ると思いますよ。

同時に、足回りが全体に与える印象というのも結構大きい…と再認識です。
台車枠の表現に余裕があるのは、通常のゲージよりも利点ですね。先頭車輌のダミーを含む台車のシルエットは、なかなか萌えポイント高い。

気になる点は、モーターから第1軸までの伝達軸が1点支持に見える所です。うまく走っているようですが。

モーターが幌になっているのは合理的…Mモーターを縦に使っても、こんなに低く出来るのですね。
Posted by G@ひたひた at 2013年12月13日 23:39
6幅車だとナローに見えない、という先入観をきれいに覆してますね。
3両一組の固定編成ですから、「機関車+客車+貨車」でもいろいろ楽しめそうですね。
Posted by 薬師山 at 2013年12月14日 00:44
Mモーターから等速で車輪に動力が伝達。このギア比なら、(トレインモーターのトップスピード暴走脱線必至モードでは無く)トコトコ、マッタリいい感じで走るのでしょう。そして、プロペラシャフトで2両目の両輪が確実に駆動しているので空転の心配も無さそうですし。
車体も、かつてローカル私鉄で数多く存在した湘南顔っぽくて雰囲気出てます。
ポイントも出てくれないものでしょうか?LEGO社さん!
Posted by taizoon at 2013年12月15日 01:23
関山ビルドの特徴を活かしつつ、うまくダウンサイジングされてる感じですね(^^
いやぁ、なかなかいい感じです。

6幅でもいいと思うんですけど、路面電車だとどっちかというと車高ですよね。
車高さえなんとかなれば・・・
まあ、これもうまく側面を下まで隠せればいいだけなので、なんとか・・・なるかどうかはともかく関山マジックに期待してます(^^
Posted by かう゛ぇ at 2013年12月15日 15:33
 その後3車体化しましたが、意外と連結部分に難儀しました。
 縦置Mモーターの下にカプラー類を置けないのが苦戦の原因です。解决ノウハウは後ほど……。

◆G@ひたひた様
 嵩の違いは予想以上の効果がありました。

>同一ホームに居ても
 「湯の山線乗り換え」なんて情景も再現できちゃうかもしれません。近鉄名古屋線は作りたい形式がいくつもありますし(笑)。
 台車への注目感謝です。もっと凝れるはずなんですが、今回はお手軽表現。でも、テクニックアームの表情は割と好きだったりします。

>モーターから第1軸までの伝達軸が1点支持
 モーターの取り付けは問題ないのですが(ポッチ2ケ+軸)、その先の一点支持の伝達軸はご指摘通り弱点でした。負荷が少なければ問題ないのですが、余計に負荷かかると直ぐはずれる。
 車端方向に1ブロック(穴あき)を追加して補強したら何とかなりました。

 モーターで幌を兼ねるのは玉電200でもやりましたが、好きな手法です。Mモータ縦置きはまさに「トレイン用」だと思ってしまうのでした。

 最後に余談。本物もモータ縦置きだったんですよね。

◆薬師山様
> 6幅車だとナローに見えない、という先入観をきれいに覆してますね。
 いや、これは先の海外諸先輩方の作品の方がやはり功績が大きいですよ(笑)。
 日本型にも援用可能であるというのは新発見でしたが。
 
>3両一組の固定編成ですから、「機関車+客車+貨車」
 動力車は全長16ポッチあれば単車で収まりますので、大きめ箱型の動力車……機関車、電車、気動車などで収めることができます。また大柄な客車でユーレイ方式もありでしょう。
 無論、動力系はセパレートに出来ますから、機関車にモータのみ、二軸貨車に受光ユニット、連なるボギー客車に電池BOXって編成もあり得ましょうね。
(ただ、動力効率ではモータと電池BOXは出来れば同じ車両に積みたいですが。ウエイトになりますので)

◆taizoon様
 Mモータからの1:1はまさしく「鉄道模型」向けギア比です。で、ナローの場合は1-2ノッチでまったりが似合います。仰るとおり二軸駆動は空転とは無縁で1ノッチでも確実に走ります。あぁ、ナロー向けのモーター+ギア比ですね。
 ポイントは既に自作(4.5Vレールやタイルなどの組み合わせ)がありますので、自分も作ってみたいところです。純正はさすがに無理でしょうね。

>数多く存在した湘南顔
 先の記事にもしるしましたが(動力系の完成したとき)、三岐200形は現役車両でもあります。今は近鉄時代に新造された電動車に牽かれる4両編成ですが、あれはあれで雰囲気あって悪くないのです。

◆かう゛ぇ様
 ダウンサイジングは好きですから(笑)。車高も落としまくってみました。台車・車輪は車体にのめり込んでいますよ。
 あと、かう゛ぇ様の和建築にもきっと似合うはず。また、超省スペースで運転できるので、雰囲気のあるお茶屋の卓上でも運転可能です(笑)。

>>車高
 路面電車でも軽便電車でも、車高は大事な問題です。
 海外の作品ではこだわりまくった作品もあれば、無頓着なのもありますね……。

 なお、通常レール幅の低車高化も昔からいろいろ試しています(というか9Vモータ使えるので、意外と楽。PFも多分同じ)。路面電車では2007年制作のリスボン市電辺りからですね。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=300358
 薬師山氏の嵐電も、車高下げのアドバイスさせていただりもしました。
 
Posted by sekiyama at 2013年12月17日 02:45
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