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2013年11月18日

【作品紹介】G@ひたひた様の山陽電車3000系。地味ながら、広がる可能性。



 製作者の記事「山陽電鉄クハ3600(旧カラー・非冷房時代)」

 いやまさか、こんな良い意味で地味な題材が来ますとは。
 でも、50年前の電車の現役例という意味で今や貴重な存在になって来ましたね。今後実物も注目されてくるか?

 山陽電車自体が地味な印象ありますけど、今は3扉クロスの車がそこそこありますし(3000系の一部さえ)、昨今は阪神とのディープな直通も魅力。
 一方で1967年まで……神戸高速開通前は電車が道路上を走る区間さえありましたね。その前には2つ扉クロスのロマンスカーまで所有していました。
 現在・過去ともに。また、車両・シチュエーションともども面白い題材の多々ある路線と云えましょう。地味なんてとんでもない?

 この3000形2次形のモデル。形状としては、国電貫通型顔の延長線上にあるものでいたって平穏。
 しかし、前照灯に標識灯、また行先板(前サボ)に強烈な山電らしさを感じさせます。窓下に燈火類がないので全体に後退角をつけても破綻しないのも、このプロトタイプのメリットでしょうか。
 賑やかなおでこも十分それっぽいのです。

 側面は「保護棒」にインパクトあり。最初期のアルミ車はともかく、このツートンカラーで路上走行した期間はあったか無かったか? この組み合わせの時期はレアなはずですが妙に似あってますし、側面をちょっと古風に見せ、また窓の中桟表現としては「あり」でしょう。これも可能性を広げるビルド。また、同じ型でアルミ車とか現行塗色とかも楽しめそう。
 
 なにより準大手という微妙なポジションの私鉄電車自体が新しい可能性といえましょう。
 まだまだ、題材って無限なのですね。

posted by 関山 at 21:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
山陽電鉄というのは、電車は地味ですが、ゆえに沿線の風景や小さな駅とのバランスがとてもいいのです。別府鉄道をオーバークロスする光景が懐かしい…秋から冬にかけての季節が特にいいです。

作りたい物リストを整理しないと、ちょっとカオス気味です(笑)…

「作りたい物」にパーツ環境やコスト的な「作れるもの」が混じってきてしまうので、なかなか大変です。山陽3000系は、以前から作りたいものリストには上がっていたのですが、極力パーツに頼ったビルドという意味で考えてみました。

ちょっと色々迷っているのは、ハーフトレイン窓を今のうちに購入しておくべきか否か…なのですが。

117系を始め、あまりにもこのパーツに頼り切ったビルドが続くのは、趣味的にどうかな…と。対局にある京阪3000系のように汎用パーツだけで作り切ってしまう事も出来る題材ですしね。選択肢が2つあるビルドは悩ましいです。ちょっとドア窓の天地が大き過ぎるというのもありますが。

で、やっぱり、こういった気分の時は、「選択肢が最初から無い」題材にチャレンジしてみるしかないですね。

今、自分が本当に作りたい物は何なのか… さて、一連の湘南顔シリーズも、そろそろファイナルなのです。

…と、言いつつ、山電とくれば、別府鉄道の6幅バージョンはまだ作っていなかったなぁ…と、思い出してみたり(笑)いやいや、ED77のPF化とか、まだ宿題は結構あるなぁ…
Posted by G@ひたひた at 2013年11月18日 23:31
◆G@ひたひた様
 山陽電車は縁のない路線で、実は乗ったことがないので、未だ沿線がイメージできないのです。
 クロスシート車が梅田から直通してる今ですから、乗って見る価値はあるかと思えてきました。

 作りたいものリストのカオス化はウチも同じような感じです。
 あまりにリストがいっぱいになってしまうと優先順がごっちゃになって、結局何も作れないという悪循環にも。

 ハーフトレイン窓タンは今のうちにキープしておくべきとも云えますが、ドア窓でこの部品に依存しない方法も考えておいたほうが良いのかもしれません。逃げ道は常に考えておいたほうが安心はできます。

>別府鉄道の6幅バージョン
 客車はあの頃よりも制作環境がずっと良くなっていますよね。
 小さめのディーゼル機関車は電池BOXセパレートで表現かしら?
 
Posted by sekiyama at 2013年11月23日 15:38
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