何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2013年11月09日

【作品紹介】mazta-k様の秘蔵CAD。阪急6300に叡電「きらら」。ドイツのバス。

 描かれたのは少し前のようなのですが(個人的に見せてもらったことあり)、ついに公開です。
 実制作は未だ先になってしまいそうですが、阪急・叡電共に楽しみな題材。

 先方の記事「抱えているLDDネタを大放出 - 叡電きらら・阪急6300系・バス」


 阪急の先代京都線特急車 6300。1974−2009年ころまでの長期にわたって活躍しているだけに「合わせる」題材も幅広く取れますね。ライバルは153→117→221→223と移り変わってますし(笑)。

 それはそうと、一部の窓をグリルブロックにしてアルミ製日除けの表現にしているのが面白いです。あれは一昔前の阪急電車の特徴でしたから再現は効果的。また、PF車両では機器類を隠すのにも使えるでしょう(1両だけ日除けが全閉だと違和感有りましょうから、適度に散らす必要はありますが)。

 茶色だと難度上がってしまうドアは横向けパネルのようですね。24ポッチ全長の車両では有用な手です。

 前面はあまり難しいこと考えず?にクリアブロックでシンプルに構成されていますが、これで十分に6300の顔に見えるのです。方向幕もただのプレートなのに、「特急」「梅田」に見える! 特徴を上手く掴まれているのもありますし、プロトタイプの顔のクセが有利に作用してもいましょう。ともあれ、阪急電車は難しく考えると難度が上がってしまいそうなので、シンプルに「らしさ」を追求、まずは形にしてみるというのが正解に思えます。
 なお、好みの問題もありますがクーラーはちょっとゴツすぎますかも? 2幅+プレートか、3幅くらいのイメージです。パンタは先頭車につけて6330というのも考えられましょうね。

 とにかく、阪急電車は管理人の思い入れ的にも「やばい」題材ですよ。

 既に薬師山氏の作品もある叡山電車デオ900「きらら」。同じ題材でありますが、表現・解釈の差異が興味深いところです。前面は6幅垂直キャノピも試されてみたほうが良いかも。でも、現行のサイドサポート付きパネル2×3なら窓ピラーの再現にもなる? ここは比較してみたいところですよね。
 ライトはmazta-k氏のほうが実物に近い感じがありますが、薬師山氏作のすっきり感も捨てがたし。あちらは前面下部の逆勾配まで再現されてるんですよね。側面ピラーも解釈が割れそうなところです。
 ともあれ、並んだところを拝見してみたいもの。オレンジも素敵ですし。

 この季節の「きらら」といえばもみじのトンネル! さらりとできるのはCADならでは。

 ドイツ研修の際に乗った、メルセデスの長距離用バスだとか。センタードアもあるのが特徴(日本でも皆無ではないですが、ごく一部の特殊仕様だけですね)。
 さりげない斜めラインであったり、バックミラーとか良い感じです。左ハンドル化したら日本型でも通用するのは言うまでもなく。それにしても垂直キャノピーは素晴らしい部品。
 なお、後尾の切り上げ部分がすごく軽快感あって良い感じです。バスモデルだと考慮する必要あるところです。実車でもわりと目立つ要素ですし。
 

 
posted by 関山 at 15:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

私的にも色々6300系はヤバいですよ!
FBでもコメしましたが、顔も含めて、印象把握がうまいですね。

見慣れた車輌であるほど、難しく考えてしまいがちですが、
この割り切り方は「頭が柔らかいな〜」と思います。

やってもいないのに、阪急カラーに新茶は合うのか?…等と、先日のお泊まり会(笑)の時にも話した記憶がありますが、全面撤回します(笑)

屋根肩の白の入れ方といい、誰が見ても6300系です!
方向幕は本当に「特急」「梅田」にしか見えないw

台車のみ黒っていうのも、やってみると全然違和感が無いですね。…というか、陰影がついて好印象な気もします。

この調子でいくと、来年のJAMまでに京阪競合区間の主要車輌をコンプリートしちゃいそうですね。…つか、2800とかP6も出て来そうな勢いを感じます。
Posted by G@ひたひた at 2013年11月09日 19:56
全車、前照灯&尾灯が標準装備ですね。
叡電のもみじトンネルや阪急のさくらトンネルが実現できたらいいですよね。
昨日、立命衣笠キャンパスの学祭に行ったのですが、阪急電車のアルミ製ブラインドの実物展示があってびっくりしました。「持ち上げてみてください」との注意書き付きで。
Posted by 薬師山 at 2013年11月10日 08:34
ご紹介ありがとうございます。
阪急6300は2ドアだからショートでも作りやすいという安易な理由で、
遊びで作ったものでしたが、関山さんに学祭までに作ってくださいと懇願された時は驚きました。
この車両に対する思い入れがほとんど皆無なので、果たして作って良いのだろうかなんて思ったり...。

あとブログに書くの忘れてましたが、叡電きららは9V仕様で作ります。
前照灯・尾灯は点灯しません。(2両でPF仕様前後ライト付きにしたら、肝心の内装がお察し状態になるのでww)

振り返ると、実はレゴトレインを始めて1年半くらいで車両だけで44両(製品改造のぞく)作っており、マツタケ所長は働き過ぎで行き詰まっているので、長期休暇取ります。ですから、あまりプレッシャーをかけないでください。お願いします。

Posted by mazta-k(マツタケ) at 2013年11月10日 12:02
◆G@ひたひた様
 レゴビルドって難しく考えるより「割り切った」方が勝ちって事が多いですよね。リアル化・精細化の前に一歩立ち止まった方が良いのかなぁと考えさせられます。
 割り切りをすれば、できる題材だってふえてくるのですから。

 阪急で新茶は自分的にはありです。というか、旧茶の入手難しくなる中ではこちらに割り切るしか無いわけですし(笑)。まぁ最近ダークブラウンの出回りがよくなってきて、ぶどう色1号はこっちじゃないか……とか戦前鉄道省ネタ考えるときには新たな悩みの種になったりもしますが。

 台車の黒は意外と違和感ないのも同感です。
 灰色より沈んで見えるので足回りと車体のバランスが取りやすいような気がしてます。

>JAMまでに京阪競合区間の主要車輌
 魅力的な題材ばかりなので、モチベーションは保ちやすいのですよね(笑)。
 阪急2800は早く試作してみたいところです。P-6も死ぬほど好きな電車ですからこれも何時かは。

 というわけで、自分は古いネタに専念しちゃいそうです。
 いやJR221や223も好きなんですけどね(笑)。


◆薬師山様
 もみじトンネルやさくらトンネル(嵐山線でしたっけ)も魅力的なシチュです。棚とかに飾っておくとき、楓や桜を背後に何本か並べておくだけで酒が凄く美味くなりそうだなぁ……と思うのでした。

 アルミブラインドの実物ですか(笑)。あれは昔の電車の木製ブラインドを金属化したもの……ってことですが、よくぞ1980年代まで採用され続けてたものです。改めてかんがえてみて不思議なコダワリでしたね。まぁ阪急はそういうところが良いのですけど。


◆mazta-k様
 確かに2ドアは難易度ちょっと下がるんですよね(笑)。

>思い入れがほとんど皆無なので、果たして作って良いのだろうか
 懇願しちゃったのは黒歴史。いや、自分は思い入れたっぷりですから。でも個人的には2800とか710とかP-6の方が好きなので、6300はお譲りします(笑)。いや別に何方が先行されても良いのですけど。
 あ、9300ももちろん好きです。3扉なりの良さってやつが……。

 叡電はカーブ主体の小さいレイアウトが似合いそうですから、その意味でも9Vの方がむいてるかもですね。9V直線最小限でも叡電レイアウトは成立しそう。

>レゴトレインを始めて1年半くらいで車両だけで44両
 このペースは歴史的なものだと思います(笑)。
 ウチは先月に月産9両、8月JAM直前に16両(TGV黄・TGV試作・155系4両・クモユニ・試作サロ)とかやりましたけど、あんなの短期集中だから出来る話でして(笑)。普段はローペースです。

>長期休暇取ります。
 趣味を長く続けるためにはとても大事です。
 この休養期間あってこその短期集中生産ができるのではないかと。
 
Posted by sekiyama at 2013年11月10日 21:25
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック