
個人的には、急行型低運転台のイメージとしては実物よりも寧ろ、1965年ころのカツミのOゲージ模型の153/155系電車ショーティモデルもあったりするのですね。
その雰囲気だと、微妙な「折妻感」のある改造後がベターという結論になったのでした。

参考画像。カツミ模型店公式より。左の3つの電車です。
参考リンク(はぐるまや模型店より)。詳細な写真があります
参考リンク(陀武須の鉄道模型)。今のクオリティでレストアされたもの。かっこいい!

「模型の模型?」という冗談なような要素はともかく、真正面から観た時の「馬面感」が劇的に改善されたのは大きいです。これは制作中・制作後ずっと悩み続けてたことですから。
また、別途試作中の高運転台車(471系etc)との整合性も改修理由ではあります。同じ世界観に存在する車両ゆえ、並んだり併結した時に別表現なのは何とも嫌なもの。

側面からの隙間とかはもう眼をつぶるつもり。乗務員ドアの窓を開け放ってる状態と思えば。
そもそも、運転席側・助手席側ともドア割・窓割とか省略しちゃった表現ですし。
余談ですが。
165系とかで助手席側のデッキ小窓(上の写真では黄色いハーフトレイン窓)を空け、風浴びてるときの気持ちよさは忘れられません。
デッキ部ゆえ他に人いなければ冬でも夏でも窓開けられましたし。これは急行型ならではの役得でしたね。ここから眺める景色は座席やら運転台かぶりつきとは違った味のあったものです。
夏の中央西線(涼!)、冬の上越線(寒!)、大垣夜行での感動的な朝もや……。北陸筋の475系とかはクモハにはこの窓がないのでハズレでした(笑)。
今の旅が物足りないのは、よほどのタイミング(端境期とかで暑いのに冷房入ってないとか)じゃないと「風」を体感できないからかもしれません。




私が幼少の頃、国電3色(赤w緑黄)に0系(何故か赤)m国電塗替えの湘南色…という感じでした。
カツミのディフォルメ、特に長さは絶妙ですね。物として魅力があります。
本物の電車は、イメージとしてこれくらいの長さなんですよね…
人間対Nゲージ車輌のように、客観的な目線だと、葉巻のように細長いイメージで、
ボリューム感が無いというか。
155系と153系の横顔比較は1プレートの差が思ったよりも大きくて参考になります。
それにしても、155系の赤は、本当にオレンジにしか見えませんね。
CADでタン+濃緑のシミュレーションやってみましたが、全然ダメでしたw
まだ緑+黄の方がマシでしたが、黄もどのみち窓の供給が良いとは言えませんしね。
確かに、良い意味での王道な並びですね。
プラレール、自分の頃には0系は青になってましたが、0系中間車を見立てた10系客車?なんか持っててお気に入りだったなぁ。赤い101系は持ってました。
閑話休題。カツミのディフォルメサイズに関する見解は納得です。イメージとしての長さ、確かにこんな感じですよね。
>横顔比較は1プレートの差が思ったよりも大きく
レゴでは1プレートの差は大きいです。で、155系はそれを上手く活かせた格好でした。同じ手法は800番代とかの低屋根部分でも使えるはず……。
トレイン窓の色数とか供給は本当に悩みです。
1000個くらいで既存色+既存金型でオーダーできるBtoB、レゴ社始めて欲しいです。