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2013年09月21日

【作品紹介】Mugen様のフォルクスワーゲンタイプ2 これまでの集大成!/FIAT600 Multipla

 この題材、かの#10220の以前も以後も「定番」として、4幅以外も4幅も多々作られてきました。
 

  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=534331
 今度のMugen様の作品は、その各種ノウハウの集大成! といった趣。
 この車をそれらしく見せるための技法を全て盛り込み、そして破綻なくまとめています。無論、オリジナルの表現も多々。

 前面は二枚窓。逆ハの字の塗り分けは「三角」使用。存在感のあるバンパー。
 後輪の短めのスパッツは逆組で……後部を或る程度まとめて「逆組」にしているのですね。
 新型カーブスロープ(1×2×2プレート)によるリア表現も美しい。この取付のために3つ目の窓が凝った仕様になっています。
 凄いのは3シーターというスペックであること。外見とかと矛盾しかねない要素ですが、よくぞ織り込んだものです。

 http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=534332

 イエローバージョン。デラックス仕様な天窓付き。このバンパー表現だと、ナンバープレートプリントのタイルが使えるのもメリット。これでカリフォルニア度がアップ。
 


  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=534330
 並行して上がってきたのが、FIAT600Multipla。こちらも「リアエンジンのワンボックス」という意味で共通する車です。乗用車形の後部をそのまま使ってるので流線型が不思議なフォルム、未来的にも見えてきます。

 実車参考こちら
 
 フロントでは申し分程度のグリルが縦目で再現。
 前後でホイールアーチを変えているのは実車通り。ドアの開閉方向もまた実車通り。ヒンジの束ねとピラーを兼用しているのは強度上も望ましく、面白いアレンジです。
 小さい車ながら2シーター。その後ろにちょっと荷物が乗る……というのもMugen様らしい拘りでしょう。あぁこんな題材もあったとは。1950年代の欧州小型車は濃く魅力的な世界です。
 
posted by 関山 at 12:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
紹介ありがとうございます。タイプ2は前面の塗り分けと丸みを帯びた形状を再現するため皆様の技法を参考にさせて頂きつつ、オリジナリティも出るようにしました。
前面窓は傾かせる事で実車のフォルムに近づけたと思います。(下に付いてる1×1丸プレートは隙間埋め&位置決めです。)バンパーは太いかな…と思いましたが丸みが出るので採用しました。後輪のスパッツはロンドンタクシーの時の技法が活きました。リヤのピラーはどうしようか悩んでた所、丁度いいパーツが出てくれたので良かったです(笑)。

Fiat600Multiplaはそのユニークなフォルムに惹かれて作ってみました。
三人乗りも考えましたが、車体の小ささを優先して二人乗りです。前輪のホイールアーチは良い具合に1×4アーチが使えました。ドアの逆観音開きは独特ですね。
実車が特徴的なので割とすんなり出来ました(笑)。愛嬌のある感じが出せたかと思います。
Posted by Mugen at 2013年09月21日 23:44
◆Mugen様
 十分にmugen様の作品ってオリジナルティも出ていますよ。前面三角形の付け方は……奇跡的バランスかもしれませんね。前面窓は自分が諦めたしっかり固定ができてるのに驚かされてます。
 後輪廻りはロンドンタクシーの技法ですか。もう一度見なおして見ることにします。

 Fiat600Multiplaは不思議なフォルムですよね。雰囲気再現できてると思います。1×4プレートのホイールアーチは確かにピッタリですよね。

 これは自分なりに対抗作を……という気分にさせられました。
Posted by sekiyama at 2013年09月22日 16:15
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