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2013年07月28日

【作品紹介】Mazta-k様の様のICE-1(CAD)

 日本形、それも1990〜今世紀に入ってからの車両のイメージのあったmazta-k様にしては珍しい?題材。
 ICEの初代は1989年製造開始、1991年営業運転開始ですから、新しいように見えてもう22年も昔の列車ってことになります。

 高速列車の世代としてはそれこそ#10233ホライゾンエクスプレスの元ネタ、TGV Sud-Estとほぼ同じ。
 
 先方の記事
http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-68.html


 編成全景。


 動力車。全長40ポッチ程とのことで、レゴ標準スケールより幾分長めです。
 スロープ組んだ前面表現はスタンダードながら、レゴらしさがあって落ち着きます。実車にしても実際こんなスラント型ですものね。注目すべきは裾の丸み。これがこの車両のデザイン上の「キモ」でしょう。
 構成は無理がないので、良い意味で製品クオリティ。#10233と並べた時に違和感も無さそうです。


 中間車とインテリア。ドアの組み方は海外作品でよく見られるもの。でも、この車両には必然です。
 デッキ仕切りのガラスが綺麗。


 食堂車。インテリアは未だ検討中とのこと。
 大きく盛り上がった屋根の表現は自然。ここは「しまかぜ」のノウハウが生きているのかもしれません。ポチスロは身近ながら万能な部品ですね。


 勿論、今年のJAMには間に合わないでしょうし、製作予定も未定でしょう。
 でも、日本発のICEのモデルは結構楽しみではあります。拙作のTEE(VT11.5/VT601)とか、ET403辺りと共演させたくもなります。
 
posted by 関山 at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介ありがとうございます。
今度ドイツに行くということで、色々調べているうちに作ってみたくなった次第です。
機関車は24ポッチトレインプレートを使わずに、36ポッチくらいに縮めるかもしれません。
肝の裾の丸みは、Horizon Expressの逆さ組を参考にしました。
やっぱりオレンジのあれ(笑)には色々影響されていますね。
書ききれませんが、スカートの他にオフィシャル横組・連接台車、パンタグラフ、床下...どれも斬新というか「こんな組み方があったか!」と思わせるものばかりで。

食堂車と1等車も内装を作らないといけないですね。
色々写真とか見ていると、日本の新幹線にも食堂車復活させてくれないかなぁと思いますね。
効率とか早さ(速さ)に固執しないで、こういうサービスをしてほしいものです。

Posted by mazta-k(マツタケ) at 2013年07月30日 20:29
◆mazta-k様
 訪独、羨ましすぎます(笑)。

 全長は色々な考え方が出てくる部分でしょうが、#10232に合わせるのも今はベターかも知れませんね。

 裾の丸みで逆組、確かにあのオレンジの影響は大きいです(笑)。

 あの編成はトレインの組み方の「上級教科書」だと思いますよ。長いことレゴやってても素組で刺激が大きすぎでした(で、今は改造の俎上に上がってますが。畏れ多くも)。

 食堂車・一等車楽しみです。ICE-1は後のICEよりもその辺はデラックスでしたしね。

>日本の新幹線にも食堂車復活させてくれないかなぁと思いますね。
 「東海」に期待できないとしても、「東」「西」はグランクラスとか頑張ってますから、食堂やバー的な空間作るのももう一歩かなぁとという期待はあります。観光客向けの華やかな新幹線、東北上越・北陸・山陽・九州なら現実的に思えるんですよ。
 とはいえ、無味乾燥な東海道だからこそ特別な車両は欲しいような気がします。
Posted by sekiyama at 2013年07月30日 22:17
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