何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2013年07月08日

【アイディア】大半径カーブとカントの威力!(mazta-k様)

 詳細はリンク先を御覧ください。
「緩曲線の実践 カント付きの大カーブ!」


 直線32本による緩カーブによる巨大エンドレス。
 直線による緩カーブ自体は9V時代から知られていましたが、ここまで大規模なエンドレスは初めて見るものです。


 

 大カーブには、大きなカント(カーブの傾斜)。
 プレート2枚分ですが、効果は絶大です。まず、見た目が格好良い。格好良すぎる! 市販のままの#7939新カーゴトレインがここまでリアルに見えてきますとは。インフラの効果って絶大です。
 先方には特に記されておりませんが、走行抵抗も少ないはずで、カーブでも殆ど直線同様の速度・牽引力で走行できてしまうのではないでしょうか?


「スカイライナー8両フル編成を試運転。フルスピードで走っても全く問題ありませんでした。高速列車には最高の環境です。」とのこと。元来、PowerFunctionってこれくらいの規格を前提にしているのかな……と思ってしまいました。レゴトレインがOゲージくらいの大きな鉄道模型と考えると、この大半径カーブはそれほどぶっ飛んだものには見えないのです。

 そして……。

 先の直線32本からなる緩曲線の外に、更に「直線40本の緩曲線」をおいて複線にした図。
 急曲線を無理して曲がっていくという、レゴトレインの既成概念がぶっ飛びます。

 空間は……大学の教室でしょうか?
 学生活動として大学設備が使える場合、或いは公共施設などで大きめの会場をトレインメインで借り切った場合なら、それほど非現実的には見えないのも印象的です。
(無論、個人の自宅などで考えるのは無茶ですが)

 実際、これほどの規模のものを行うとしたら「何らかの公開の催し」が理想ですから、そうなると何らかの公共施設利用(或いは大学の催事に合わせる)は必然になってしまうでしょう。


 PFによるテンダー機(エメラルドナイト改か?)と、客車3両(taizoon氏)。
 通常カーブだとこの程度の編成でも既に迫っ苦しく見えるのですが、40本緩カーブだと実に悠然・優雅にさえ見えてくるから不思議です。

 あらゆる意味で革命的な緩カーブ。レゴトレイン……もといLゲージ鉄道模型が狭い枠から開放されることの実験に、実践。
 2013年はこの意味でも大きな一歩でしょうか?

 とはいえ。
 何か禁断の果実でも齧ってしまったような印象も否めません(笑)。場所も資材も個人でそろうかというとちょっと難しい。JAMのような大型イベントでさえも、「今年は」流石に無理!
 まぁ「禁断の果実」も、皆が体感できる公的な場所で皆で分け合えれば(公開展示されれば)問題ないでしょう。趣味にだって「ハレとケ」は必要ですよね?
 「ハレ」は華やかに楽しみたいじゃないですか。
 

 で、蛇足。
 レゴ社は「フレキシブルレール」の配合を変えて欲しいです……。現行で直線8+フレキシ16個のセットですが、これを直線11、フレキシ4個にしてくれないものか(苦笑)。
 フレキシは飽くまで「調整用」だと思うのですが。わかってないというか。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(9) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スカイライナーを見ると何となくプエブロ実験線を思い出しました。
いやしかし毎度思うのですが凄い物量ですよね。
こんな空間で走らせたらさぞ壮快でしょう。
大学祭がどんな風になるか楽しみです。
Posted by ryokuchakuma at 2013年07月09日 01:11
目測ですが、走っている車長換算でR300〜400mくらいになりますね。
フルスケールでR200mくらいでしょうか。
画像を見て思ったのですが、
ショーティーぎみのレゴトレインは、これくらいのRで
150〜250mmくらいの望遠効果が感じられて
すごくリアルな姿勢に見えますね!
Posted by G@ひたひた at 2013年07月09日 16:11
緩やかなカーブだとやっぱり車両通過に見栄えが出ますね。リアル感120%とでも言いましょうか。
スカイライナーがとても素敵♪

来年には緩やかなカーブ出て欲しいですね。
Posted by SUU at 2013年07月09日 16:38
この瞬間を待ってました!って感じです。
これで大編成も魅力的になると思います。
Horizon Expressが全速で走ったらと思うと、ワクワクします。
高速鉄道はもちろん、車体の長い車両がより美しく走るのは間違いなし。
正規のカーブで車体がはみ出しとはおさらば出来そうです。

->2013年はこの意味でも大きな一歩でしょうか?
今後の新たな一歩の礎になることを祈っています。

->禁断の果実
同意します。一度この素晴らしさに触れてしまったら、病みつきになってしまいます。

以上。
Posted by K7A4 at 2013年07月09日 17:07
新カーゴトレインの画がカッコよすぎます。
Posted by ユウユウ at 2013年07月09日 17:48
早速ご紹介ありがとうございます。
皆様コメントありがとうございます。
これでレゴトレインが進化してくれたらなと思います。

大カーブ×カントはもはや薬物ですね。
何かいけないものに触れてしまったような気がしてなりません...(笑)
この物量はさすがに1人ではできませんが、
人数(資材)が集まれば不可能ではありません。(もちろん場所もですが)

とはいえ、NやHOの模型と比べて人口が少ないのもネックですが、
関西にはどれだけレゴトレインファンがいらっしゃるのでしょうか?
なんとか運転会に適している場所を見つけたので、レゴトレインのDriving Societyたるものを結成して、運転会をやりたいなと思っているのですが、いかがでしょう?

さて、走行抵抗ですが、
電池がへたっている場合を除き、ほぼ直線と同じと考えていいです。
PFはこの環境下を前提にしている、といってもおかしくないです。
走らせて初めて、ようやく本領発揮したなって感じがしましたから。
そう考えるとPFのポテンシャルってすごいです。

そういえば、大カーブの環境下で重連(2モーター)で総動員した貨物28両を走らせられました。フルスピードで走らせたら、カーブで1回連結器が外れましたので、それがおそらく限界値なのだと思います。

ただいま、動画を何本か準備しておりますのでしばらくお待ちください。
Posted by mazta-k(マツタケ) at 2013年07月09日 23:10
動画を3本、公開致しました。「mazta-k(マツタケ)」をクリック
Posted by mazta-k(マツタケ) at 2013年07月09日 23:52
大カーブに車輌が高速で突入して行く様は、とても迫力が有りますね!
一方で低速でゆったり走り去る姿も癒されると言うか、とっても良い雰囲気。
この禁断のカーブは、素材を選ばない万能なトコロに惚れ惚れします。
Posted by taizoon at 2013年07月10日 01:24
◆ryokuchakuma様
> プエブロ実験線
 あ、なるほど! この緩曲線+高カントは高速実験線って雰囲気なんですよね。

>大学祭
 秋が楽しみですね(あわせて今年も京都行きますよ♪)。いやその前にJAMありますけど(笑)。


◆G@ひたひた様
 なるほど、そういう換算になりますか。R300というと実物でも急カーブですが、模型的にはゆとりがありますよね。望遠効果は納得です。自然な望遠効果ですよね。

◆suu様
 100%じゃなくて120%。でもその20%分の何かが伝わってきます。
 根源的に何かが違う世界です。

>来年には緩やかなカーブ出て欲しいですね。
 というより、まず直線だけのパッケージ出して欲しいです。あの会社は(以下略。

◆K7A4様
 長大編成、それも高速志向の列車は様になるでしょうね。でも、蒸機のような題材もきっと素敵でしょう。
 取り敢えず、TGVのフル編成は見てみたいです。

 ショートスケールでもここまで様になっていますから、フルスケールではまた違った世界が開けるのでしょうね。


◆ユウユウ様
 市販の貨物列車がここまで格好良く見えるのは、ある意味衝撃ですよね。
 まぁ貨車いっぱいというのも大きいですが。あぁ貨車だけ売ってくれあの会社……(以下略

◆mazta-k様
 動画拝見しました。これは別記事にします。あまりに衝撃的でしたので。

>レゴトレインが進化
 まさに進化ですね。凄い瞬間に立ち会ってることを実感します。

>何かいけないものに触れてしまった
 普通のカーブを普通に走らせるのが辛くなるかも知れませんね(笑)。でもまぁ小型車を小編成でまったりという楽しみもありますから(笑)。

>、NやHOの模型と比べて人口が少ないのもネックですが、
>関西にはどれだけレゴトレインファンがいらっしゃるのでしょうか?
 ちょっと分かりません(いや、東京でも)。
 製品を所有されてる方は沢山いらっしゃるはずなのですが、イベントにまで脚を運ばれる方になると激減するのはやむを得ないのかも知れません。
 とはいえ、イメージリーダーとしてのイベントは大きな意味を持ちえます。
 継続・定期的開催が新たなファンを呼び込むことにも繋がりましょうし。

 関西がPowerFunction中心なのは、今後の普及考えても望ましいことかもしれません。まぁ先日のさいたまオフ会も限りなくPF中心でしたけれど(笑)。

>運転会に適している場所を見つけた
 それは楽しみです。
 東も頑張りませんと。

>走行抵抗ですが、
>電池がへたっている場合を除き、ほぼ直線と同じ
 え゙! そして やっぱり。
 カーブで速度が落ちる、牽引力がやばくなるのが9Vからのレゴトレインのお約束でしたので、緩カーブの効果は大きいのですね。

>走らせて初めて、ようやく本領発揮
 動画拝見して納得です。
 貨車28両……夢の様な世界です。

◆taizoon様
> 一方で低速でゆったり走り去る姿
 記事の一番下の写真の蒸機+客車3両なんてそんな雰囲気でしょうか?
 凄いリアルティというか、説得力を感じます。

>禁断のカーブは、素材を選ばない万能なトコロ
 フルスケールやフル編成も、ショートスケールや短編成も、それぞれ魅せてしまいそうですね。鉄道模型と言うよりは、リアルな鉄道に近いものを感じるというと大げさでしょうか……。
 
Posted by sekiyama at 2013年07月10日 05:39
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック