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2013年06月25日

【作品紹介】ひだか式モノレール最新動画 2分バージョン


 お馴染み? ひだか式モノレールの最新動画です。

 複線、内側線はループありで外側線をまたぐ立体交差・二重高架区間有り。両方の線路はシーサスクロッシングで結ばれる。動画では複線ならではのすれ違いも見られます。内側線電車はPF4両編成。外側線電車は9V2両編成。
 車載カメラ画像も効果的に使われています。カメラの特性ゆえに望遠気味で、シーサスの切替タイミングがギリギリでスリリングなのはご愛嬌。遠景で見ると、適切なタイミングであり、システマティックな魅力を感じさせる部分でもありますが。

 作品もさることながら、動画の魅せ方も巧いです。2分というと下手に構成すると冗長になってしまうのでしょうが、この動画は上手く要点を抽出した「濃い」編集。何度見ても物足りない。
 自作の音楽も「モノレール」のイメージに合っています。ニュース番組のOPであるとか、或いはサンダーバード(特撮の方)的なかっこ良さが。モノレールには都市的風景・或いはSf的情景がやっぱり似合う。
 


 列車がセンサーを踏み、瞬時にシーサスが切り替わる。
 シーサスのテクニック的メカメカしさも魅力。


 見せ場。ループ線の立体交差。


 レイアウトの全景。1列車でも2列車でも楽しめる。変化に飛んだ楽しいレイアウトです。普通のトレインでは厳しく、またレゴの純正モノレールでもこんなスムーズでゆるやかなカーブに勾配は無理な話。この柔軟性はひだか式ならでは。


 ループ部分の全景。内側線のループを廻って立体交差できるほどに高度を稼ぎ、内側線・外側線とも跨いで二重高架区間に入る……。こうした部分が全て手作りのレールで賄われていますとは。インフラの美。

 あと、今回の動画には含まれておりませんが……。

 モノレールも、室内灯点灯!(ライトブリック使用)。
 「光る列」がループを回っていく姿はさぞや美しいでしょう。
 
posted by 関山 at 20:07| Comment(7) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介いただき、ありがとうございます。
レールそのものが基本ブロックでできいるという点と、レイアウトの自由度の高さについては、ぜひとも伝えたいところでしょうか。
このレゴモノレールの楽しさみたいなところが伝われば何よりです。
ライトアップしたモノレールの動画は宿題ということで...^^
Posted by ひだか at 2013年06月25日 23:12
素晴らしいの一言に尽きます。レゴでここまで出来るなんて。
見せ方・音楽どれも素晴らしいです。
Posted by ユウユウ at 2013年06月26日 00:37
◆ひだか様
>レールそのものが基本ブロックでできいるという点
 インフラがコンクリと鉄、そして人の手と頭脳によって造り出されていること、それ故の魅力! に通じるものがありましょうね。「重み」が有るのだと。

>レイアウトの自由度
 レゴ純正モノレールの急勾配や急曲線通過能力も素晴らしいのですが、でも、あれでループ線とか綺麗に出来ませんものね。玩具と博物館的な模型の差は出てるんじゃないかと思います。そうした部分もきっと評価されているのだと信じております。


◆ユウユウ様
 レゴってここまで出来るんですよね。一つの究極だと思います。
 あと、魅せ方や(動画の場合)音楽って大事ですよね。とはいえ、こだわりすぎて発表するのが億劫になり、造っても発表しない・できない、になると本末転倒です。
 何処かで折り合りつけるのも、一つのやり方なのでしょう(と、自分のブツ撮り下手の言い訳ですね)。
Posted by sekiyama at 2013年06月26日 21:20
以前より、魅力的に仕上がってるのは素晴らしいです。特に正規版以上の応用性や可能性がこの作品の見所を引き立ててると、私は思います。後、ライトアップされた動画が楽しみです。以上。
Posted by K7A4 at 2013年06月27日 17:19
◆K7A4様
 応用性・可能性は無限なシステムですね。幸いにも、RCX使いこなされる技術と結びついたのも大きいでしょうし。

 あと正規のレゴモノレールは1990年代前半のものですので、冷静に考えたら比較は酷でしょうね。メトロライナーとホライゾン比べるようなものかも知れません。
(無論、前者が良いという方もいらっしゃるでしょう)

 ライトアップ動画は目の毒かも知れません(笑)。
 普通の列車でも、全車室内灯入り運転は感動的なものでした。
Posted by sekiyama at 2013年06月29日 00:04
とうとうここまで来ましたね。
レールのバリエーションも素晴らしいし、車両もかっこいい。
製品化されたら買う人結構いそうですね。
Posted by SUU at 2013年06月30日 12:30
◆suu様
 考えてみたら、レールのバリエーションは無限ですものね。アイディアと技術次第でなんでも……。
 
>製品化されたら
 コスト的に厳しいかも……。大量のブロックとタイル使ってるわけで。でもそれが魅力であり、それ故に売れてしまう可能性も皆無ではありませんが。
 出すとしたら10000代でしょうね。
Posted by sekiyama at 2013年07月02日 03:27
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