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2013年06月20日

【作品紹介】taizoon様の、PF化された4.5V作品(その1)

 以前、かう゛ぇ氏の撮影された写真から紹介させていただきましたが、ご本人がbrickshelfにアップしてくださりましたので改めて紹介させていただく次第。

 基本的に、1980年代の灰レール4.5Vをベースに、PowerFunctionリモコン対応にアップデートされた作品群。無論、今から見れば4.5Vは4.5Vなりの良さもあるのですが、あの可愛い車両たちを「自在にコントロール」したいというのも分かる話です。

 無論、当時の純正回答として12Vは有りましたが今となっては(いや、当時はもっとか?)敷居が高いですし、後世の9Vでは動力足回りの選択肢が皆無という問題も。何より銀色の集電車輪は「違和感」として感じられる部分でもありました。
 その意味ではPF化は一つの正解。現行のレール上を自由に走り回れるのもメリットです。
(勿論、システムとしての4.5Vは面白いものなので、動態保存の価値は十分にあります)


◆#7710のPowerFunction化



  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=529914
 1980年の手押し列車の機関車がベース。

オリジナルはこんな感じ。

 車輪をBBBミドル化した分若干(2プレート?)車高が上がっていますが、気になる程度ではありません。寧ろミドルサイズの車輪に力強さ・蒸機らしさが感じられましょう。シリンダだけは今の部品を使っていますが、これでも当時のシリンダ部品っぽく見えるので違和感はありません。
 上回りに関してはモータと受光ユニットを内蔵しつつルックスが殆ど変わっていないのが凄い。よくみるとキャブ内に受光ユニットがあって、キャブ後部に露出していますが。但し、「バッテリーカー」がほぼ常時連結されますから気にはなりません。

 バッテリーカーは灰レール時代の「黒車輪・赤車体・灰屋根」というスタイル。言うまでもなくお似合いです。中身が単二×3ではなくて、単四×6なのは云うまでもありません。

 なお、#7710など灰レールの手押し列車を4.5Vで純正動力化すると、動軸数が二軸となり若干物足りない印象になる問題もありました。その意味でもPowerFunction化は効果的ですね。



◆#7715のPowerFunction化



  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=529906

オリジナルはこんな感じ。
 
 こちらも#7710と同様のアップデートです。4.5Vモーター用の穴あき台枠部品という制約の中で動力を仕込んでいるのはやはり凄い。
 また、やっぱりBBBミドルは似合っています。ただ、この機関車に関しては動輪が大きくなった分、力強さよりも寧ろ軽快感がありますね。小型でも、旅客列車用っぽいのです。
(なお、連結器は上下逆につけては如何でしょうか? 炭水車などと高さが揃うはずですし、車高が上がった分がより目立たなくなると思います)

 上回りの外見が維持されているのは同様です。但しこちらは受光ユニットの露出が避けられているのが印象的。ドアがうまく隠してもいます。乗務員のミニフィグは上半身だけですが、この割り切りもありでしょうね。あの時代のレゴトレイン……もといレゴ汽車シリーズはミニフィグの存在感が大きかったのですから。

 こちらの機関車は炭水車を「バッテリーカー」としています。
 電池BOXに合わせたぎりぎりの寸法ですが、タダの箱型ではなく後端を斜めにしたデザインがお洒落。ヘッドライトもあるので、炭水車側を前に走ってくる姿も様になりそう。
 あと、PF用の車輪枠とPF赤車輪(小)の組み合わせで、「精密感ある赤車輪」を実現されているのも名案ですね。4.5Vのオリジナル車輪使うより寧ろルックス秀でていましょう。
 
<その2>に続きます。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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