
41006 Downtown Bakery(Hinckley様)

41005 Heartlake High(Pandora様)
詳細は各記事を御覧ください。どちらも製品の魅力、見所を伝えています。
Friendsも製品リリースが「第三期」にもなりますと、インストなどのデザインもまとまってきたなぁと感じさせられますし、はじめは違和感のあったミニドールフィグへの抵抗もなんとなく薄れていくから不思議なもの。通常ミニフィグとの共存はやはり難しいと思いますけれど。
また、パステルカラー濫用ではありますけど、全体には落ち着いた色彩になってきたのは2012年冬の「第一期」とは1線画してるところでしょう。
ともあれ、小物がいっぱいのシリーズがリリースされ続けていること。
「パン屋」「学校」のようなCityでは考えにくい製品が出てくること。これが当たり前になった感慨はありますね。
唯一の問題があるとしたら、今のレゴのラインナップにはクリエイターハウス系とモジュールビル系、さらにはウインターシリーズまであり、建物のためにFriendsまで手を出す必然性が薄れていることくらいかも知れません。贅沢すぎるレゴ飽食時代の悩みと。
最後に、この1枚をば。

Pandora様のレビュウより。懐かしのファビュランドフィグ群との共演! 極めて自然。違和感仕事しろ。
Friendsの雰囲気やらカラースキームと、ファビュランドの間って親和性ありますね。ファビュランドが女児向けであったかどうかというと違う気はしますが(女児よりだけどユニセックス?)、Friendsがその後継としての側面も持っているなら微笑ましい話です。


