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2013年05月29日

【ニュース】レゴ社の作る学校「the International School of Billund」

 情報源ギズモード・ジャパン。
http://www.gizmodo.jp/2013/05/post_12402.html

 記事引用します。習い事とか塾ではなくて、ガチで正規の「学校」のようで。
デンマークでレゴの学校が開校に
今年8月にデンマークに開校予定のthe International School of Billundは、レゴによって創設された学校。レゴのホームタウンであるビルン(Billund)の街に位置しており、レゴによる本国デンマークへの貢献を考えられつくられました。

もちろんレゴの学校と言っても、レゴだけしてレゴだけを学ぶ学校ではありません。一教育機関として、デンマークの規定にある教育方針に乗っ取られたカリキュラムが組まれています。学校の特性としては、もちろん創造力や楽しんで学ぶということに重きがおかれています。学校が受け入れるのは3歳から7歳まで。地元の子供に加え、世界中からの受け入れも対応。2015年までには、16歳までの受け入れ態勢を整えていく計画です。レゴならではの教育現場がどうなるのか、興味深いですね。


 公式ページ(英語)はこちら。

http://www.isbillund.com/en-gb/curriculum/curriculum/

 まず、気になるのは学校の公用言語。ただ、公式ページが英語であることと学校名が「インターナショナル」であることから、やはり「英語」なのでしょうか?(デンマーク語ではなくて)

 3歳から7歳〜16歳という対象は「幼稚園〜小学校〜中学」。
 自分のイメージでは、高校以上の課程でデザインや技術、はたまたビジネスの教材としてレゴ使った学校のほうがイメージしやすいので意外な感じはします。
 それにしても、高等教育ならともかく、「幼稚園〜小学校〜中学」での留学ってイメージわきません。但し、物凄く大きな効果はあるのでしょうが(環境に合えば、でしょうが)。
 また一般教科、英語(国語?)や算数、理科や社会に対して、レゴ社の考えるアプローチはどんなものになるのでしょう?
 ひょっとしたら国際的な学校教材開発に対する、モデルケースをイメージしているのかも……。この学校は特別なものかもしれませんが、このコンセプト・カリキュラムを取り入れた学校が世界に展開する流れは考えられましょう。


 最後に。レゴ社というエリート組織へのエスカレータ的役割は期待されてしまうのでしょうか? いや、この発想というかツッコミは悲しいほど日本人的なものですが、そんな下衆な考えの人間は要らない、とか云われちゃいそう(笑)。まぁgoogleやAppleが学校作っても同じ事云われそうですが。
posted by 関山 at 20:36| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人生を積み重ねるという根本的なものに行き着いたということでしょうか。
Posted by かう゛ぇ at 2013年05月31日 20:26
◆かう゛ぇ様
 人生と言うよりは、幼時の刷り込みって根源的な部分に行き着いちゃってますよね。

 意外と普通の学校になってしまう可能性も高そうですが、レゴ社ならではの学校、どんなものになってくか興味はあります。また、レゴ社が一般教科の教科書作ったらどんなものになるか、ってことも。算数とか良さげなもの作れそうな気もするんですよね。その意味でも注目です。
Posted by sekiyama at 2013年06月01日 13:37
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