
ひだか様より画像いただきましたので、紹介する次第です。
素晴しき、レトロヒューチャー感に溢れる4両編成。
今でこそモノレールは立川とか那覇とか、大阪の一部では既に「日常の乗り物」=「ケの乗り物」の地位を獲得しています(そして真四角な普通の電車の形状です)。
しかし、跨座式の実用線が東京モノレール(羽田空港線)しかなかったその昔は、非日常の存在。即ち「ハレ」の存在でした。
それゆえ、モノレールのイメージというのは未来的なもの。今はなき犬山のも向ヶ丘のも、また姫路のも大阪万国博のも、それはそれは夢の電車という姿をまとっていた。そしてテーマパークへのアクセスや博覧会の周遊という非日常を彩る存在でした。
(羽田から飛行機にのることだって、1970年代前半までは未だ非日常でしたね……)
……それを具現化したようなデザインが、何より嬉しい。
大胆な流線型とライニング。ルーバーなどのディテール。
赤と白というカラーリングは、国外での展示ゆえの「日本」を意識したものと伺っておりますが、かつての東京モノレール羽田線を思わせるものでもありましょう。
そこを引き締める灰帯。この灰帯は金属色……アルミ色の表現に見て取れます。モノレールの車輌は軽量化のためアルミ系素材使われることが少なくなかった。
窓まわりは優雅な窓ピッチ。窓パーツの節約のため……なのかもしれませんが、窓が詰まってるよりは適度なピッチ開いている方が余裕のある室内設備を予見させるのですね。
そして、丁寧すぎるほどにタイルで覆われた足回り。車輪周りの斜めの処理もあり、ここの二色が精細感を高めていましょう。
この車輌、万国博……もとい、BrickFairでの走行展示向けに作られたもの。
既に報じられてるシーサスクロッシングやスパイラルループを含むコースでの活躍が期待されるところです。



赤が単体ブロックよりも大人っぽい色に見えます。
ひだか式モノレールも今年の流行(?)長編成化…
破壊力抜群のビジュアルですね。
これはオフィシャルでキット化するべきです、絶対に(^^
窓パーツの節約は、お察しのとおりです。
各要素を含んだ動画ができましたら、再度、ご連絡いたします。
G@ひたひた様>
トレインも最初は青レールです。灰色レールに突入するには、まだまだ恐れ多い感じです。
レゴらしい配色?が個人的にも気に入っていたりします。
4両編成での勾配走行は確認済みです。5両編成まで確認予定です。
かう゛ぇ様>
写真に写っていないところは、窓がなかったりしています。
部品がそろいしだい、いろいろな角度からの写真が公開できるかと思います。
確かに、青レールというカラーリングにこの車体は映えますね。すごい視覚的効果です。
◆かう゛ぇ様
ひだか式、cuusooでの提案はなされていますね。
ビジュアルイメージが刺激的、というのは同感です。
ただ、トレイン冷遇の中で再度モノレールが立ち上がるかどうかはcuusoo以外ではちょっと微妙な気はします。欧米ではメジャーではないのも弱い点かも知れません。
(あちらではLRTの方が「未来の乗り物」って感じが強いです)
◆ひだか様
動画、楽しみ過ぎます。
そして機会あれば久しぶりに現物を拝見したいですね(簡単なことではありませんけれど。この規模になりますと)。
5両増結も気になりますね(そういえば羽田線は6両編成。昔は3+3とか2+2+2みたいな編成でした)。というより、旧車両も含めれば2編成くらいの運転になるのでしょうか?
>トレインも最初は青レールです
原点というか、コダワリですよね。
自分も青レールそこそこ入手してしまいましたし、灰レール4.5V派の方で、後に青レール4.5Vにも手を出された方おりますゆえ、あの魅力は代えがたいものがあると思うのです。