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2013年05月06日

【海外作品紹介】PFでモノレール 1990年代と2010年代の素敵な出会い?(ER0L様)

 先に「レゴモノレール(1987−1994)」の歴史記事その1その2)にて、当時はともかく、今ならPowerFunctionつかってリモコン操作も出来るはず……なんて記しました。

 そうしたら、タイミングよくEurobricksにER0L様の「Monorail Train (7w) with PowerFunctions」なんて作品が上がってきたではありませんか!

 当該スレッドこちら
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=82147


 7幅。それなりの重量になりそうですが、きちんと走るそうです。
 モノレールという言葉にありがちな、近未来的な要素を廃したヨーロピアンレトロな形状も惹かれるところです。市電とか登山電車の方を意識したデザインか? 記事を読むとベルリン地下鉄を意識したと。この方向性ってもっとあって良いのかも。
 なお、前面の窓と窓柱の微妙な表情は7幅モデルならでは! ですよね。グリルはプレートの隙間でしょうか? 屋根は登山電車思わせる雰囲気でなかなか精細でかつツルツル。黄色と白のカラーリングも欧州レトロにふさわしい……。

 編成は片方に電池BOXと受光ユニット搭載、もう片方はインテリアありです。


 街中を行く。急カーブや急勾配に強い、小回りの利くシステムはなおも魅力……。
 
 モノレールという絶版久しいシステムは誰にでも手が出せるものではないですから、その意味で「罪な」作品ではありましょう。
 しかし、1990年代のシステムが2010年代のシステム取り入れて「再生」してしまうのは愉快ですし、レゴの醍醐味でもあるのですよね。
 

 速度は出ていません。これで最高速か? 車輛の雰囲気にはこの速度でもしっくりきていましょう。
 

posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
顔がニャンコみたいですねw

モノレール製品とは全然違うイメージで好ましいです。
ちょっとサンフランシスコのケーブルカーっぽい

1ポッチ増えるだけで室内スペース、かなり余裕出るんですね。
Posted by G@ひたひた at 2013年05月07日 23:51
◆G@ひたひた様
 あ、確かにヌコ顔ですね。可愛い。

 製品のイメージ覆すデザインは好ましいですね。急勾配クリアする意味でも、ケーブルカーっぽいというのは同感です。
 6ポッチと7ポッチ、室内空間の差異は大きいんですよね。外見上のメリットも含め、7幅への誘惑は小さくないです(笑)。
Posted by sekiyama at 2013年05月13日 12:33
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