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2013年05月04日

【レゴ製品】「#10240 Red Five X-Wing Starfighter」のレビュウ(Eurobricks/Rufus様)


 5月3日に英米欧州大陸部で発売開始されたという、おっきなX-ウイング「#10240 Red Five X-Wing Starfighter」のRufus様によるレビュウが上がっています。
 最後には多くの人が気になるであろう、先代の「#7191 X-wing Fighter - UCS(2000年)」との比較もあり、SWに興味なくても、この13年のレゴの進化論的に興味深い対照になっています。

 元記事は写真極めて多数です。引用は最小限ですので、気になる方はこちら御覧ください。
http://www.eurobricks.com/forum/index.php?showtopic=82056


 製作工程の一部。まるでテクニックの如し……みえないですがギアなどもみっしり。大きくなるとパタパタ機構もそれなりの強度が必要になるってことなのでしょう。


 完成の一歩手前。最後に完成した部位を組み合わせる工程のようです。翼やエンジンといった部位がそれぞれでひとつの作品という雰囲気。
 変な話ですが、この状態なら完成品の保管も容易かもしれません。大物は保管が厄介ですから。


 #7191との比較。
 この13年の、レゴの進化を感じることが出来ましょう。

 #7191では無理のあった表現……機首などがずっとスマートになっています。配色は賛否別れるところでしょうが、新灰色のお陰でずっと明るく、シャープな印象にはなっています。
 また、機体後方の表現はまるで別のものになっています。曲面系が強くなっているのが分かります。
 一番変化があるのはエンジンポッドなどのディテール。
 
 とはいえ、既に歴史の一部であろう#7191も色褪せず、あの時代なりの「Ultimate」であったことも再認識させられるのですね。賛否はともかく、プレミア性は変わらず、と。

 それにしても、過去の大プレミアモデルが今様になってリニューアルというのは嬉しい流れです。SWだけではなく、トレインやモジュールビルでも広がってくれないものかしら……。
 それこそ、「新サンタフェ」、「新カフェコーナー」とか出来ないものでしょうかね?
 10000代という流れをSWが切り開いてくれたのは歴史的事実ですから、その流れが良い方に継がれますように。

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 #10240 日本での発売は例によって未定ですが、この近年に関してはSWのUCSは殆ど一般販売になっていますから、一部流通が独占とかやらかさない限りはそのうち出てくるんじゃないでしょうか?
 ちなみに価格はUS 199.99ドル税別、ドイツ199.99ユーロ税込の模様。版権系の日本での実売価格は読みにくいので予想はしにくいですが……。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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