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2013年04月19日

【ヒント・アイディア】Ryokuchakuma様の小半径カーブレール。急カーブから広がる世界。

 レゴトレインの標準カーブは実は1966年以来変更のないもので、よく「急カーブすぎる」とか云われます。緩カーブの開発が世界的に進んでいる?のはご承知の通り。
(ただ、カスタムメーカーさんの製品は遅れまくってますね……)

 しかし、路面電車や小型車両中心に愉しむ分には「まだまだ余裕ありすぎる」とか、「設置に場所とり過ぎる」という声もある筈です。

 既にトロッコ用のナローカーブレールは存在し、そちらはかなりの急カーブ。しかし、ナローゲージには動力の実用化が難しい問題が残りますし汎用性もありません。


 最近は路面電車作品を幾つもアップされているRyokuchakuma様が、この問題を解決されてきました。
 
 先方の記事「急カーブの実験&富山ライトレール 改造 」

 ナローカーブレールの内側に、標準軌間用のレールを増設した三線軌という方法。
 増設レールに、縦にした1×4タイルを使っています。今は実験段階ですが、最終的に色は黒に統一できたら雰囲気も良くなりましょうね。
 走行はガタガタしそうですが、それもまた味がありそうです。低床電車ではわかりませんけど、古典単車とかだと却ってリアル?

 走行テスト。通常のトレインモータのホイールベースなら問題なくクリアするようです。低床連接車の場合はホロを諦める必要はあるようですが。

 構造。テスト用。ちょっと強度的に不安?

 構造。支持を二箇所に。若干のコストは掛かりますが、確かにこの安定性は必要になりそうです。

 なんであれ、路面電車や小型車両に関しては急カーブは魅力を加える要素でしょう。入線車両は限定されますが(ホイールベースの長い2軸車は確実にダメ。低床連接車でも拙作のようなホロで連結してるのは多分ダメ)、急曲線って元来そんなものですし(笑)。

 それよりも、本棚の棚一段分であったり、サイドボードやオーディオボードのような家具の上で運転できるメリットは計り知れません。緩カーブ同様に、急カーブもトレインの世界を広げる力を持っていると思うのです。
 
posted by 関山 at 16:23| Comment(3) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そのうち箱レゴトレインも出来るのではないでしょうか。(笑)

もともとこれを作るということになったのは、やはり鉄道展で標準軌の車両が走行できなかったのが作る要因で、今年は絶対走らせるという気持ちで作ってました。

走行面に関しては昔の万葉線並みに揺れます。
単車や片方の台車が360度回る車両はOKですRCサイズは片方が360度回っても無理でした。ちなみに単車10ポッチまでです。

他にも質問があれば言ってください、なにぶん走れる車両が未知数ですので。
Posted by ryokuchakuma at 2013年04月19日 18:04
急カーブとはこれのことだったんですね。
これはびっくり。
路面電車にはぴったりですね。
しかも緩曲線R=168ポッチと違って場所も取りませんし。
ナローゲージも本格始動でしょうか。


 
Posted by mazta-k(マツタケ) at 2013年04月19日 23:15
◆ryokuchakuma様
 狭い場所での走行が必要な状況ってありますものね。
 走行、昔の万葉線というか加越能鉄道高岡市内線って例え、納得です。車種によっては味があっていいですかも(笑)。単車はトレインモーターやそれと同じホイールベース許容されればまぁ不便は無いでしょうね。
(最近の純正二軸貨車はちょっとホイールベース長すぎと思うのです)

◆mazta-k様
 急カーブはこれに近い手法で以前考えたこともあったのですが、先を越されてしまいました(笑)。鉄道模型でも最近は超急カーブで愉しむ方向性も定着してますので、個之方面も伸びて欲しいなぁと思ったりしています。

 自分開発のにしろ、ryokuchakuma様のコピーにしろ、早く急曲線で遊びたい……。
Posted by sekiyama at 2013年04月23日 09:07
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