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2013年03月11日

【ヒント・アイディア】意外と現実的? 直線レールでの緩曲線(mazta-k氏)

 直線レールを微妙な嵌め方をして、大半径の曲線を作るというアイディア自体は5-6年前にアメリカ?で生まれたものだと思います(初出判明せず)。
 しかし、どれほどの直線レールが必要かわからず、今ひとつ現実味の沸かないものでした。


 しかし、maztta-k様が確認してくださりました。

 先方の記事
http://maztak.blog.fc2.com/blog-entry-50.html

 半円で32本、とのことです。思っていたよりは「現実的な」数値といえましょう。一人では苦しいですが、みんなでレール持ち寄れば……? 或いは、レイアウト4角のうち、1角か2角だけこの大カーブにするのもありかもしれません。
 半径はレール11.5本分とのことです。直径だと22本。32ポッチ全長の車両換算で11両分。
 うーん、個人宅では難しいですね(苦笑)。

 無論、何らかのイベント会場なら不可能ではなさそうです。


 カーブ状態の保持は1×2プレートのみ。これで大丈夫だとか。ただ、9Vの場合に通電できるかどうかは不明です。
 それにしても、カーブが美しい! フルスケールはむろんのこと、ショートスケールでも長大編成が様になりそうです。


 もう一つ。
 シーサスクロッシング×3の駅構内。実用性はともかく、こうして並んでみると美しい。

 このレールは2007年の発売当時は未だまだ9V現役であり、システムとして出来は良くなかったRCへの抵抗もあったこと(PowerFunction以前!)、また開通方向の選択が致命的に不便であったことで注目されないままに絶版。そして今はプレミアが付いてしまいました……。
 今となっては開通方向の問題を解消した上での再販が望まれましょう。あと、片渡り線も欲しいかも(笑)。
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
直線レールを使ってなめらかなカーブを描くのはなかなか良いアイディアだと思います。

>カーブ状態の保持は1×2プレートのみ
まあ、この方法を使えば格安に出来ますが、安定性と9Vの通電を確実にしたい場合はやはりコチラのサイトhttp://www.holgermatthes.de/bricks/en/smooth-curves.phpに有るHolger Matthesさんが編み出したスタイルが一番だと私は思います。(http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=X-9DbhEs37k
この人が大半径の曲線を作った人ではないかと推測します。根拠はRailbricks創刊号(http://railbricks.com/magazine/)の32ページに「SMOOTH CURVES」の記事を書いてあるため。9Vの大半径の曲線の可能性と素晴らしさを表現しているのはLEGO9vtrainfanさんのYouTubeチャンネル(http://www.youtube.com/user/LEGO9vtrainfan)でご覧いただければ一目瞭然かと。オススメはコチラ:http://www.youtube.com/watch?v=9atY-LQdfFE&list=UUv0Tajb2XZ8xRuxTNpIzqZg&index=28

>シーサスクロッシング×3
羨ましいです。発売されていた時は特に関心がなかったのですが、一つでも買っておくべきでした。今はプレミアムがついて手が出ません。後悔先に立たず、トホホ。
以上です。
Posted by K7A4 at 2013年03月12日 05:02
ご紹介ありがとうございます。
K7A4様もリンクのご呈示ありがとうございます。

Holeger Matthes氏(名前は初めて知りましたが)の動画を過去に見たことがあり、感心してました。でも、パーツ調達がめんどくさいなと思ってました。確かにこの方のやり方が確実ですが。
ただ、マースクトレインなど32ポッチ以上の車両を普通のカーブで走らせると、なんだかしんどそうだったので、大カーブが要るなあと思ってました。

ある日、お遊びでレールとそのへんに転がっている1x2のパーツを使って何本か繋げてみたら案外しっかり固定できて、綺麗な弧を描けたので拍子抜けでした。
今後は試運転を重ねたいところです。

一応、僕のやり方でも通電する見込みですが、列車を走らせているうちに少しずれて通電しなくなる可能性は否めません。どなたか試していただけたら...

ダブルクロッシングは3つも持ってませんから、持ち合わせで撮影しました。PF系ならではの魅力だと思いますが、やっぱり開通方向の問題はどうにかしてもらいたいところ...。しかし1つでももちろん、複数並ぶとやっぱり美しいですね(笑)。

Posted by mazta-k(マツタケ) at 2013年03月12日 19:02
◆K7A4 様
 私が調べるべき、過去の情報も調べてくださり有難うございます。どの記事も「どこ行ったかなぁ」状態でしたので。
 直線による緩カーブが少しは現実に近づいたからには、情報をまとめておく必要あるかもですね。

 それにしても、緩カーブ魅力的。問題はただでさえ貴重な直線レールを曲線に使ってしまうことなんですよねぇ。

 シーサスは時期が悪かったとしか言いようが無いですね。あの頃はまだ9Vもぎりぎり残ってて、9Vで使えないんじゃ要らない……みたいな空気でしたから。自分も1個を確保できたのが奇跡みたいなもんでした。
 PowerFunctionが定着した今、改良再販お願いしたいです。



◆mazta-k様
 通電に関しては、一度9Vでテストの要はありそうですね。まぁ今時ならPowerFunction専用という割り切りもありかなぁとは思いますが。

>なんだかしんどそうだったので、
 レゴトレインがカーブに弱いのって、カーブが急すぎるのも一因なんですよね。どうしても走行抵抗が大きくなってしまいますから。
(カーブと直線を交互に繋ぐだけでも若干改善される感じです)

 シーサスは意外と持ってる人少ないので(東京組だと自分だけかも?)、3個集まるのは珍しいです(笑)。
Posted by sekiyama at 2013年03月15日 01:55
>問題はただでさえ貴重な直線レールを曲線に使ってしまうこと
こればっかりはしょうがないと言い様がないです。9Vは無理でもRC世代でも十分な効果を発揮してくれると思います。誰かが言ってた「微妙な失敗作」のフレキシブルレールで作ったカーブよりはガタガタが無くて安定して走行が可能になると感じます。

>レゴトレインがカーブに弱い
それはかなり「アリ」だと断言出来ます。この前、私のC62が重すぎるため軽量化と言う車体の大改造を行った後、最高速度テストに挑みました。結果、直線&最大出力で前回の記録の1.285km/hから1.998km/hに更新しました。その後、遊び半分で8の字で出来た9Vレールの上を走らせた結果、なんと速度が最大出力で1.628km/hまで低下しました。約二割近く落とされました、レゴトレインカーブ恐るべし。

以上です。参考になれば幸いです。

ちなみに速度テストではC62のみで行なってます。他の車両を連結しながら計測するのは怖いからです(笑)。
Posted by K7A4 at 2013年03月15日 20:55
◆K7A4様
 フレキシが「微妙な失敗作」は同感ですね……。せめて曲げがもう少し固いか、クリックついてりゃ使い勝手も変わったと思うのですが。正直なところ、今のレゴの製品開発にまともに鉄道模型経験ある方が居るのか気になったりします……。いや#10233みたいな神製品が生まれてるんでそれはないか?

 RCは直線レールだけのバラ売りもして欲しいなぁ。
 フレキシ混ぜと併売位してくれてもいいのに。レゴ社は利益上げまくりですけど、こういう細かい部分の配慮って、暗黒時代よりも低下してるかもしれません……。

 レゴトレインカーブでの速度低下、データあると説得力ありますね。とはいえ、公式の標準カーブがあれより大半径だと遊ぶ場所に困るのは事実ですが。
 しかし、大半径カーブがほしいのは事実です。
 当面のお手軽対策としては「直線曲線交互つなぎ」でもいいんですけどね。
Posted by sekiyama at 2013年03月18日 01:10
すみません、計測し直したところ、大カーブの半径はR=168ポッチ、レール換算で10.5本分でした。申し訳ありません。
ヤード線/デカップラ実験も含め、今後もレール関連の実験を重ねたいと思います。
Posted by mazta-k(マツタケ) at 2013年03月30日 13:05
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