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2013年02月26日

【レゴ製品】2013年後半製品の気になるところ「ロード・オブ・ザ・リング」篇

 画像はfbtbより。画像フォルダの一覧こちら。
http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/

 旧聞ですが、2月上旬のNYCのトイショウでの新製品詳細画像より。

◆#79005 The Wizard Battle

http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157632741596680/
 ハリーポッターの初期では考えられないことですが、二人の髪型とかひげとか作り分けされているんですね。白い方(サウロン?)は仙人的雰囲気ありますから、版権ものにしては使いまわしもできますかも? Ninjaの世界へGoとか(笑)。
 113ピース、予価13ドル。日本でも実売1300円なら悪くないというか凄くお得感が。
 ミニフィグだけでなく、「ブロック」の要素も濃厚ですし。
 

◆#79006 The Council Of Elrond

http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157632736479827/
 エルフの女性ってさり気なく初めてですね。昔ちょこっと集めてた指輪物語のメタルフィギュア(ミスリル。今もやってるのかな?)では女性も割と製品化されてた記憶があったんですが。
 デザイン文脈がミニフィギュアシリーズ9の「森の乙女」ともぜんぜん違うのは興味深い。

 前にも触れましたが、尖頭用片アーチはわざわざ新部品を起こしています。既存の%88292よりも高さがひとつ大きいのですね。嬉しいけどちょっとやり過ぎかも? 
 屋根の落ち着いた色のポチスロ乱舞も心地よい。書割的な建築ですが雰囲気はよく、セット内のミニフィグ飾るだけで映えそうです。

 また、意図しているかどうか分かりませんが「紅葉」というイメージのセットでもあります。秋の季語的な雰囲気が全体に漂うといいますか。こんな色彩のセットっていうのも画期的。というかトールキンが表紙描いてた昔の指輪物語文庫本も思い出しました。なんだかんだで自分にとって「指輪」はこんな雰囲気だったりします。戦とかのシーンより寧ろ。

 243ピースで30ドル。実売2980円で来て欲しいです。


◆#79007 Battle At The Black Gate

http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157632736581143/
 第一印象では「かっこ良い!」でしたが、よく見ると中二病的デザイン(をい)。
 でもまぁ、精細なビルドには惹かれます。スロープとポッチとタイルの使い分けってここまで「表情」出せるのですね。

 656ピースで60ドルです。


◆#79008 Pirate Ship Ambush

http://www.flickr.com/photos/fbtbnet/sets/72157632741661896/
 シリーズの、文字通りの旗艦アイテム。
 船体部品は既存の、Vikingなどで使われた舷側の低いもの。このタイプはエスニックな印象がする反面、川船(但し大型の)などにも応用が効きそうな気がします。FantasyEra末期製品以来、久々の採用。

 船首部分アップ。装飾のセンスが独特です。お陰で一体部品も目立ちにくい感じ。

 船尾部分アップ。こちらにも船首部品を使っているように見えます?
 小さいながら船尾楼あり。

 POC的な、或いは往年の「南海」的な海賊船とは別文脈ですが(過去シリーズで云うなら寧ろViking?)、それ故の個性は十分に。100ドル、756ピース。
 価格帯的には「ブラックパール号」級ですね。
 
◆◇◆◇◆◇◆      ◆◇◆◇◆◇◆

 テーマ的に2012年製品の「落穂ひろい」的な感はありますが、それだけに良い意味での「渋い!」印象なのですね。
 「指輪物語」は原作にしても映画にしても大長編ゆえ、受け手によって様々な物語のある作品なんじゃないかと思います。それをフォローしてくれるラインナップになったといえましょうか。

 さらなる問題は、これで収束するか、否か……? 
 
 
posted by 関山 at 23:31| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何だか…全体的に豪華なラインナップですね、
特に、海賊の船に入ってる人の数とか…引くレベルですね
…良い意味で。
Posted by krs at 2013年02月26日 23:57
嗚呼、どれも魅力的。
原作未読で映画のイメージしか無いin81212です。
79005はアジ○ンス愛用者のサルマン師と
ウェービーヘアの灰色のガンダルフでヘッドパーツを
分けて正解と思います。
その後のシーン79007で白のガンダルフはストレート。
塔の上でサラサラストレートを維持する方法を
聴いたのでしょう。
逆に船は劇中のシーンが少ないので何とも…。
それにしてもギムリ…出過ぎ、大杉。
79006指輪を叩き切るシーンで必要でしょうけど…ねぇ。

さてこれで終わるかどうか。
ガラドリエル・ミナス=ティリス・滅びの山…まだまだいっぱい。
更には"The Hobbit"の映画二、三作目もこれから公開ですし
終わってもらっては中途半端ですね。
期待したいところです。
Posted by in81212 at 2013年02月27日 08:10
中二病的意匠に何か揺さぶられますw
何だろ…黒貨車の側面の表情付けとかに応用効く感じでしょうか

ABSがS-A材的な重厚感に変身してますね…船箪笥の金具的というか。
レゴ製品に材質的な表情を感じたのは初めてかも
Posted by G@ひたひた at 2013年02月27日 23:36
◆krs様
>海賊の船に入ってる人の数
 フィグ9体入りですね。数えてみると。
 確かにゴージャス感があります。ミニフィグの入れ惜しみがないのですね。
 でも、テーマ的・シーン的にこれだけのフィグがないと盛り上がらないのも事実でしょうから、構成的に頑張っているのでしょう。

◆in81212様
 映画のイメージでいいと思います。自分のイメージだと昔のメタルフィギュアのイメージで、サルマン禿ですし(笑)。って「アジ○ンス愛用者」ですか(爆)。ジはデの間違いですよね???

 Hobbitの方はまだ映画続くのですね。ということは未だまだレゴでの展開も望めるってことですね。収束なんて書いたのはまずかったかしら?

 市場・対象的には新キャッスルとは住み分けもできそうなので、頑張り次第でSWのような長期定番に育つのかも……?

◆G@ひたひた様
 いや、あの門の造形ではおんなじ事を思いました(笑)。代弁、感謝です。ほんとあの表現で貨車できそうです。

 「重厚感」「材質的な表情」は納得なるほどです。良い製品写真・良い作品写真だとさり気なく、顕れているのかなと思ったりします。
Posted by sekiyama at 2013年03月01日 00:09
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