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2013年02月22日

【ニュース】2012年のレゴ社の年次報告書。収入4割増しの大躍進!

 情報源Bricksetの2月21日記事より。

 2012年のレゴ社の年次報告書が公開されています。文字だけでつまらないか……と思いきやさに非ず!
 並んでいる数字は「物凄く、刺激的」。下手な新製品画像よりもドキドキしましたよ!

 ハイライト版
 フルバージョン(PDF)

 ハイライト版翻訳(google)から以下引用します。
成功したLEGOの戦略は、引き続き堅調な成長を実現

中核市場に近いようなLEGO(R)NinjagoとレゴFriendsなどテーマの革新的な製品開発に焦点を当て、2012年にはレゴグループのために非常に満足のいく結果に貢献した

2012年にはレゴグループはGBP 2549万人に25%の収益を増加-約2007の売上高を3倍にする。 これは、レゴグループが15%を超える年間収益成長率は前年同期比納入する5年連続を表しています。

今日発表された2012年のレゴグループの年次報告書から重要な事実:
•今年の営業利益は、2011年には6.6億ポンドに対して8.66億ポンドに40%の増加を増加させた。
•営業利益率は2011年の30%から34%に増加した。
•今年の純利益は、2011年に4.84億ポンドに対して6.11億ポンドに増加した。
•売上高は、2011年に2181万ポンドに対して2549万ポンドと25%増加。 現地通貨で(すなわち、外国為替変動の影響を除く)の収益は前年比20%増加しました。
 2011年比で営業利益40%増!
 企業会計ましてや大企業のことは全く分かりませんが、これって「もの凄い成長」ってことだけは分かります。
 そして、2007年比では売上が3倍に。いつの間にこんな成長していたのでしょう……。
 ユーザの意識としては、2007年も2012年もラインナップとか商品戦略に差異が見いだせません(Cityがあって版権物にアクションテーマがあって、クリエイターにテクニック。あと10000代があって、と)。

 但し、2005年ころからの「原点回帰」で、それまでの経営難を吹き飛ばした……という話は印象に残っています。その意味ではそのころから今までのレゴ社の戦略は正しいものであると言えそうです。

 営業利益率が上がってるのは嬉しい。近年の細密化する製品で同じ価格では利益率下がってるんじゃないかと余計な心配とかしていましたから(まぁ製品の構成がダイレクトに反映するわけでもないのでしょうけど)。

レゴフレンズが大幅に予想を超えて
2012年に最も売れている製品ラインは、レゴシティとレゴスターウォーズ、LEGO Ninjago(2011年発売)であった。新製品ラインは、LEGOのFriendsは、予想よりもはるかに優れた販売および4番目に売れている製品ラインになって、2012年に戦略的なマイルストーンを達成しました。
 女児向け新製品Friendsは「大当たり」したようです。
 ハイライト版でも上記#3315ラブリーハウスの画像は使われており、2012年躍進の象徴とされています。

 売れている順が「1:City、2:スターウォーズ、3:Ninjago、4:Friends」とのこと。納得といえば納得のランキングですが、ファン向け限定……のイメージのあるSWがきちっとレゴ社に貢献しているのですね。この並びを見ると、製品ラインナップでの優遇も納得です。
 そして、NinjagoやCHIMAのようなアクションテーマが「社運」掛けられた企画というのも理解できましょう。

グローバル成長
南欧市場の成長率は非常に市場力学に挑戦するにもかかわらず、より穏健な、それでも健康な一桁台に入っている。2桁の成長率では、北米、アジア、中・東欧では、2012年にレゴ売上が印象的な結果を達成しました。
 南欧はあの経済情勢にもかかわらず、一桁%台の成長を維持。
 北米・中欧東欧・アジアでは二桁%代の成長をしている、とのことです。
 北米はともかく、中欧東欧・アジアは経済発展に支えられているのでしょう。
"我々は非常に特にレゴNinjago、レゴFriendsとレゴシティの魅力に牽引され、アジアの力強い成長に満足しています。 アジアはレゴグループのための比較的小さな市場ですが、今後数年の間に我々はそれが成長の新たなエンジンになると予想します "
 アジア重視の戦略も考えられる? まぁアジアといっても中東から日本までの広い広いエリアを指しているのだと思いますが。そういえば、中国では春節向けのパッケージもリリースしたりしてましたね。製品の幅がより広くなることは考えられましょう。

 というわけで、玩具業界世界第3位(一時期の6位からもかなり上がってます!)な、グローバル企業の大成長は一ユーザ(と小規模ベンダー)としても喜ばしいこと。
 余裕があるからこそ、大人のマニア向けのマニアックな製品とかも仕掛けられるってことでもありますから。

 そして、2005年ころからの「原点回帰」な「真面目な製品」が広く受け入れられているってことも嬉しいのですね。

 2005年リリースの「#4886 デザイナー マイホーム」。
 アクションテーマや版権系こそ稼ぎ頭? しかし、この製品に象徴される路線が、数字あげて評価されているのは古いファンとして嬉しいのです。
 
posted by 関山 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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