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2013年02月03日

【作品紹介】K7A4様のC62。10幅の大迫力。C62の可能性!

 このカテゴリも久々更新です。
(追記:カテゴリ修正しました。「海外の日本形作品」ではなく、「国内作品」です。K7A4様、失礼いたしました)

 そして、文字通りの「大物」です!


  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=517473

 動力はPowerFunction。全体にエメラルドナイトの流れを引き継ぎつつ、動輪はBBB-XLを使用。スポーク動輪のC62は実機知ってるマニアが思うほどの違和感はありません。
 無論、メインロッドとサイドロッドも可動。

 10幅ゆえにキャブ周りの出来はすごく精細。また、各部ディテールも省略されず。あと作者が「狙われたこと」とかどうかわかりませんが、ファインスケールの模型(1/87 12mmなど)のような狭軌感も出ています。そればかりは8-10幅のラージスケールを羨むところですね。国鉄大型蒸機らしさに溢れるのは、この狭軌感も大きい?
 それにしても、10幅で大味にならず、サイズディフォルメ的にも違和感なくまとめた設計は見事です。

 一方で気になるところは、缶胴が相対的に細く見えること。デフレクタとキャブ周り、ランボードを8幅にすれば(即ち8幅モデルにすれば)更にC62っぽく見えるのかな……と考えてしまいました。ただ、そうすると先述の狭軌感は薄れます(それでも6幅よりはファインスケール寄りですが)。


 さて。
 この作品から見えてきたのは「スポーク動輪のBBB-XLでも、ボックス動輪の国鉄大型蒸機は違和感なく出来る」こと。そして、「エメラルドナイト的手法でC62は、その魅力を引き出せる!」ということ。

 ※:アメリカ好みのマッチョな機関車表現。#10194発売時も賛否は分かれました。管理人は「否」ですが、実車がマッチョなC62なら正解ってことです。

 今から高額な#10194を潰すのはあり得ないですが、パーツ的には普通に入手できるもので出来ているのは明確。久々に国鉄大型蒸機作品が盛り上がればいいなぁと思う次第。
 
posted by 関山 at 16:05| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうも、K7A4です。
まず評価をいただけてありがとうございます。まさか他のサイトで取り上げられるとは思ってましたので、嬉しいサプライズです。コメントに「狙われたこと」と書いてありますが、実際は適当にインターネットにあるC62の写真と10194 Emerald Nightの設計図を参考にして作ったものです。
なぜ幅広な作りになっているかはまず、運転席の窓が1x2x2のほうがしっくり来る理由と動輪をつなぐロッドが分厚いためボイラーの横の板の下にピッタリ収まるようにしたためです。最大の難関は試験走行した時に判明したのがシリンダーとその下にある車体がカーブを曲がる時にぶつかってしまうことです。シリンダーの位置をずらしたり、車体を完全に作りなおす手もあったのですが、写真を見る限り、2つの車輪の間にシリンダーありますので、妥協せず可能な限りリアルに再現することに執着しました。結果的にはなんとか成功しました。
ちなみに完成するのに6年(休憩込み)かかりました。作るきっかけは999ファンである事とEmerald Nightに魅せられたから。あと、私は今現在(2013年2月3日)Emerald Nightを持っていません。コレを見て誰かにインスピレーションを与えることが出来れば幸いです。Brickshelfで他の鉄道もご覧にいただければ嬉しいです。http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?m=K7A4

以上です。
Posted by K7A4 at 2013年02月04日 04:45
「海外の日本形作品」であってます。私、海外にいますので。以上。
Posted by K7A4 at 2013年02月05日 00:11
◆K7A4様
 コメントありがとうございます。先にカテゴリだけ修正させていただきましたが。日本語圏の方の作品は「国内作品」という扱いにしようと思いますが如何でしょう?
(属地主義ではなく属人主義ということで。ですから日本在住でも、日本語でのやりとりのできない外国人の作品は「海外作品」ということになるのかしら?)

 さて。
 #10194を所有されないのに、ここまで作られたのは凄いです。絶版後はプレミア価格で買えない……という嘆きも多いですから、その意味でも希望を与えられたと思うのです。

>動輪をつなぐロッドが分厚いためボイラーの横の板の下にピッタリ収まるようにした
 ランボードの幅に、ロッド含む足回りを収めたかったということですね。これが本文でも記したファインスケール的な思想につながっているのかなと思いました。

 シリンダ廻りと、曲線通過は悩みの種ですね。まぁ、そこが蒸機制作の楽しい部分でもあります。自分も毎回苦労しています(苦笑)。

 また、制作が6年ごしとは驚きました。
 とはいえ、拙作でも数年ごしに改良とかやったりして、6年かそれ以上付き合ってる作も幾つかあります。長く楽しめるのもこの趣味の良い所、と。

 999からC62お好きになったと。レゴやってる世代だとそういう方多そうですね。もう少し上の世代だと実車に馴染みがあるそうなのですが。
Posted by sekiyama at 2013年02月05日 22:46
sekiyamaさんへ、

コメントと評価をいただけましてありがとうございます。まず、カテゴリに関しては解釈はそれでいいと思います。

とりあえずC62は完成しましたが今後も細かい改良を続けながらより良く仕上げる所存です。それに今後、まだ存在しない部品も出て来る可能性は順分ありますので、よりリアルに近い再現が可能になる日が来るかもしれませんので。それと最初のコメントに書き忘れましたが、このC62の動画もありますので、良かったらどうぞです。
http://www.youtube.com/watch?v=RniIyF5EG9Q

ちなみに次のターゲットはもう決まってますが、予算が無いので当分先の事になると思います。もし完成したら、また記事としてピックアップしていただければ幸いです。

以上。
Posted by K7A4 at 2013年02月06日 02:05
◆K7A4様
 C62、今後の改良も楽しみですね。作品を改良して「育てる」楽しみもありますから。

 動画拝見しました。ラージサイズならではの迫力十分です。それから何度か繰り返す「狭軌感」も伝わってきますね(>読者諸兄:必見です!)。
 客車もリクエストしたいところですが、8幅フルスケールになるとそれなりの大きさ、予算、労力になりそう。でも何時かは期待しております。

 次回作も楽しみです。どんなお題になるのでしょう?
Posted by sekiyama at 2013年02月07日 22:20
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