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2013年01月21日

【レゴ製品】City6幅車の進化続編。Huw氏の#60018 コンクリートミキサー車レビュウ



 先日記事にした「#60016タンクローリー」のレビュウ(Eirobricks Rufus氏)では、大きく変わってないように見えて、実は細部では結構進歩進化を続けている(それが外見にも大きく関わっている!)City6幅車の2013年モデルが分かるものでした。

 さて、今度は大きく外見も機能も変わったようにみえる「#60018 コンクリートミキサー車」のレビュウを紹介します。bricksetへの投稿で、Huw氏に寄るもの。

http://www.brickset.com/news/article/?id=5536
 元記事(英文。写真多数)


 箱裏。豊富なギミックが伺えます。
 先代同様、つまみのφ2丸ブロック廻すと、ミキサーも廻転してコンクリ下ろす仕掛け。しかし前代にはなかった卸用の誘導板があり、これを左右に振ることができます。
 また、キャブ前倒させてエンジン見せるギミックも。
 ネコ車(手押し車)も定着してきましたね。Cityの工事系にはやはり必要です。


 「精細!」って認めざるをえないシャーシ。エンジンも見せ場です。


 完成品を後ろから。プレート中心のガード部分が細やか。
 また、コンクリ誘導板の角度調整の仕組みも分かります。
 シールは貼られていませんが、シール無しで成立するモデルなのですね。


 2007年の先代#7990との比較。
 キャブの造形が大きく変わりました。City6幅車共通の「縦組み」部分が不自然さ無く収まっているのが印象的。#7990では「お面」的な感じが否めませんでしたから。
 また、長さを詰めて、その代わりに全高2プレート上げたことで力強く、かつ引き締まった感じに見えます。車ドアの功績は何も言いますまい。


 後ろからの印象差はより顕著ですね。
 今度のモデルでは取り降ろし関係の拘りが凄いのですが、先代ではそのあたり全く考慮されていなかったことが分かります。ミキサーの角度は先代に比べるとやや「寝て」いますが、それ故、整ったバランスのよい形状になっているんじゃないでしょうか?

 車の4幅6幅の問題はさて置いて。
 6幅CITY車のデザインに関しては「手慣れた」感じが年を追うごとに強くなっています。また、6幅ならではの精細さが生き、間違っても「大味」とはいえないモデルにも。

 先のタンクローリーでもそうですが、特殊な一体部品が「荷台」に関わる部分、最低限の部分に限られているのも良心的な構成と。

 Cityというシリーズ、そして6幅についてそろそろ再考・再評価の必要があるのかな、と思わされるのでした。宗旨替えするかどうかは別の問題ではありますが……。
 
posted by 関山 at 01:31| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新しく作るより掘り下げる方に舵を切った感が強いですね。
これはニーズなのか、組み方の風潮なのか。

傍目どうでもいいことなんですが、
自分的にはちょっと考えちゃいます。
Posted by TOM at 2013年01月22日 00:56
◆TOM様
 Cityの精細化は嬉しい半面、価格の上昇(日本は円高で抑えられてますが)や組み立て難易度の上昇って問題もありますから、手放しに肯定していいのか……これもちょっと難しい問題です。

 まさかと思いますが、1990年代の街シリーズがその前半に最盛期まで辿り着き、1997年からの超絶劣化をしてしまった過去をしっていると、同じ道を辿らぬこと祈りたくもなりますし。

 適切なところで、落ち着いて欲しい。
 答えになっているかどうか分かりませんが。
Posted by sekiyama at 2013年01月23日 02:16
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