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2013年01月16日

【作品紹介】かう゛ぇ様の「装甲機関車」と、「車掌車」。あと「北の情景」

 かう゛ぇ様のブログでも「SIDE-B」の方からです。


 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/legokaveve/7703021.html

 フリーの装甲機関車。ドイツのを参考にされたとか。
 C-Cの足回り的にディーゼル機関車設定でしょうか? スロープ駆使されたカクカクのボディがすっごくそれっぽいのです。この種の車両は濃灰系か砂漠迷彩風のタン色というのが定番ですが、真っ黒というのも適度な不気味さがあってよいものですね。

 なお、既に先方でAP氏がコメントされていますが、下回りの覆いがありますと更にそれっぽくなりましょう。まぁ、現状でも「元装甲列車用であったものが、終戦によって最低限の装甲を外して一般用になった」という雰囲気の機関車にも見えますが。
(ドイツじゃドーラ列車砲の専用牽引機[装甲機ではないですが]を、普通のディーゼル機関車として1970年代まで使ってたなんて話もあります。参照。



 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/legokaveve/7711935.html

 こちらは国鉄/JRのヨ8000形式。実車は1974年から製造の最後の「車掌車」。1984年まではどの貨物列車にも車掌車は必ずついていましたし、「新鋭」であったヨ8000もよく見かける車でした。
 車掌車連結は廃止されて久しいのですが、今も事業用に生き残ってる車あり。大物車やら甲種車両回送には欠かせません。模型的には使い勝手の良い車でもあります。というか、模型の世界では何時までも現役で居させてあげたいものです。

 この作品、よく特徴を掴んでおられますし、ブレーキハンドル含むデッキ周りの精細さやら、床下の再現にも目が行くところ。ちょっと気になるのは側窓がちょっと大きいかな?ということですが(2×2パネルが適切なサイズでしょうか)、隣の小窓との差異を強調されているのかもしれません。また、これはこれでヨ8000を更に近代化したフリーとしても納得できる雰囲気でもあります。車掌さん(正確には「列車掛」)や内装見せるなら大きな窓も正解かも?

 それにしても、濃灰のリアル系貨車バックだと格好良さ引き立ちます。
 撮影背景って意味でも、「貨車」の存在意義ってあるんじゃないかと思う次第。
(刑事とかヒーローとかのアクションシーン撮影って遊び方もありましょうし。貨車、便利すぎ)


 貨車のある風景といいますと。

 ガレージのコンクリの上に自作の機関庫、そして線路持込で撮影されたとか。
 操車場の片隅、というより北の方……北海道、それも道東・道北あたりの荒涼とした雰囲気。背景が灰色っていうのもそれっぽい。こんな雰囲気で撮られた鉄道写真の傑作の数々が浮かんで来ますよ!

 未だ貨物扱いのあるローカル線で、老体DD90が最後の活躍、然し車庫には新鋭HD300?が控えているって設定も如何なものでしょうか? そして老体を見送る係員たち。
 上のヨ8000は確かにこの後ろが似合いそう、いや似合い過ぎでしょうね。
 
posted by 関山 at 14:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさか装甲機関車からくるとは思いませんでした(^^;
バリバリ作りかけですしw

車輪部分の装甲板は軸受けの車輪にしないと難しいな、と思ってとりあえずレールの上に乗せるのに一体成形のをそのままつけてあります。

できれば75度スロープパーツが大量にあれば、と思ったんですがこれも手持ちが65度スロープパーツばっかりだったので何とも言えないずんぐりしたカタチになってます。
黒なんでそこまで目立ちませんけど。


車掌車については今はもうついてないっていうのもわかるんですが、どうもしっくりこないというか。
DD90が現役の時代ということを考えても時代考証的にあっても問題ないかな、と組んでみました。
これも窓の問題はありますが、レゴとしてはこれでも問題ないと思います。
これについては今日の午後の時点で高さを調整することである程度はバランスがよくなっていますので、あとはトレイン窓があれば悪くなくなるんじゃないかと。

http://tetsurou.jp/SHOP/8054.html
個人的にはコキフ50000あたりがイメージ的にはぴったりなんですが、コンテナではないので今回はヨ8000系にしてみました。


しかしこの有蓋貨車は僕の中で歴史を塗り替えるくらいすごい貨車でした。
元々トレイン系はよくわからずに組んでましたが、この貨車を組むことでぐっと前進することができました。

そのへんについてはまた記事にします。
ほんとにそれほど影響大だったもので。
Posted by かう゛ぇ at 2013年01月16日 16:04
◆かう゛ぇ様
 装甲機関車は新作としてのインパクト大きいですから(笑)。
 実際、スロープはいい造形されてますし。

 車輪部分装甲は頑張れば普通の車輪でも可能ですよ。タイル貼るとか、2×3パネルを工夫されるとか。

 ずんぐりした形状なのは、実物もそんな感じですものね。雰囲気は出ています。

 車掌車はトレイン窓化で雰囲気変わりましたね!(拝見しました)
 バランス面でベストだと思いますよ。

 コキフ50000を引き合いに出されていますが、面白いことにヨ8000の作りって、2軸貨車の足回りの上にコキフの車掌室載せたようなものだったりします(笑)。雰囲気は似ているんですよね。

>この有蓋貨車は僕の中で歴史を塗り替えるくらいすごい貨車でした。
 有蓋貨車の大量生産から得られたものがあるというのは興味深い話です。
 記事にされること、楽しみにしております。
 

Posted by sekiyama at 2013年01月17日 23:40
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