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2013年01月09日

【作品紹介】ひだか式モノレール。スパイラルループ! 急勾配。


http://youtu.be/jfzK9V0OySM
 スパイラルループと急勾配を含むレイアウト。そこをPowerFunction3両編成のモノレールが走っていきます。
 直ぐに「ゆりかもめ」(モノレールではないけど)のループ線が頭に浮かんできました。或いは大橋ジャンクションか? 都市交通に欠かせない要素がまたひとつシステムに加わったのですね。

 なにより、あの急勾配やら、連続カーブ勾配をクリアされているのが凄い!
 どう考えても直線の方がレール作るのも、走らせるのも楽です。まして「ひだか式」では曲線こそが制作難度高いところですから、それが連続しているというのもインフラ的にも凄みが。
 
 敢えて難しい修羅への「一本道」(モノレール、とルビ)進まれているのに感動としか申しようがありません。

 それでも。スパイラルループって、イベントなどの見せ場っていう意味では最強なんですよね。プラレールのデモンストレーションでも定番ですし。人を惹きつける力はあるのだと。動画何度も何度も見なおしてしまいました。

 なお、長く走らせていると、タイヤの表面にほこりがまとわりついてグリップ力が落ちるというシビアな問題あるそうで、その対策として、急勾配部分はグリルタイルで粘着力を上げているとか。
 一応2軸駆動の2動力車故の余裕の出力的余裕は未だあるようです。PowerFunction-Mモータはやはり優秀ですね。

 さて、蛇足。
 よく考えてみると、通常トレインでも入線車輌を限定すれば(短編成の登山電車など。或いは2M仕様の強力電機等)スパイラルループって可能かもしれないんですよね。曲線を作るの大変な「ひだか式」と違って余り気味(笑)な曲線レールを有効活用出来る強みもありますし。
 ただ、9Vだと割とハイスピード設定ですから、PowerFunction自作動力車限定で考えたほうが良いのかも? それこそMモータ使ってギア比も下げたりして。やはりPowerFunctionは楽しい♪ 

 もう一つ。本題に戻って

 ひだか様から頂いた、2006年から2012年のモノレール車輌の並び。2006年以前の試作車含めれば8年に及ぶ開発です。
 9Vの単車制御機能なしから、PowerFunctionの2両編成。そしてPowerFunctionの3両編成……と進化しているのか一目瞭然ですね。車体スタイルも2012年版が一気に垢抜け、実用車っぽい雰囲気になったと思うのです。
 
posted by 関山 at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介いただきありがとうございます。
2モーターのおかげか、かなり力強い走行ができているので、自分でも少々びっくりしているしだいです。
このレイアウトを作ってみて、レールの長さが自由に調整できるので、既存のレール部品を組み合わせるのとは一味違う楽しさを改めて感じました。
あーしよう、こーしようにかなりの自由度があると言い換えてよいかもです。
次は、スイッチレールを加えたレイアウトを作らないとですね。

Posted by ひだか at 2013年01月10日 01:10
◆ひだか様
 2軸駆動×2モーターは、かなり夢が広がる技術のようですね。パワーの余裕はレイアウトの可能性広げますし。

>あーしよう、こーしようにかなりの自由度があると言い換えてよいかもです。

 この迷って考えてる時間の楽しさは言葉に出来ないですよね。

>次は、スイッチレールを加えたレイアウトを作らないとですね。
 楽しみにしております。あのシーサスクロス+勾配立体交差なんて夢のようじゃないですか!
Posted by sekiyama at 2013年01月10日 23:17
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