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2013年01月07日

【昔のレゴ】レトロレゴの話題幾つか

◆オールドレゴラヴァーズオンリー〈ブログ版〉より


 オリジナル鉄道橋
http://old-lego.blog.so-net.ne.jp/2012-12-23
 先方の記事

 往年のアイディアブックに有りそうな鉄道橋。昔の部品だけで作られているのですね。
 見事! そして美しいです。青レールのレイアウトに組み込んであげたいですね。この橋渡る4.5Vには惹かれます。


 レゴと鉄道模型

http://old-lego.blog.so-net.ne.jp/2012-12-08
 先方の記事

 1970年代の雑誌記事やら、或いはドイツの鉄道模型カタログにレゴがストラクチャとして使われていた……という記事です。高さ3ポッチの1972年頃までのドアがHOスケールに合っていた、というのは彗眼です。レゴミニカーが1/87で合ったことも含めて「なるほど」と。

 上に引用した写真は「とれいん」誌の1977年1月号(通巻22号)「ポプラー広場」ですね。
 管理人も後年に古本屋で購入したものですが、この号保有しています。レゴ復帰のはるか前のことではありますが、この記事に惹かれての購入でした。
 先日実家から掘り出してきましたので、折見て紹介してみたいです(その価値があります)。
 
 それから、趣旨は違いますが、今なら(いや、1980年代以降なら)灰レール12V辺りでオールレゴで再現も可能かなと思ったりもしたのでした。灰レールがガチで鉄道模型システム目指していたことも思い出されるのです。


◆Modélisme hebdomadaire より


 先方の記事
http://skt48.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/police-6f2e.html

 「#394 ハーレダビッドソン」(1976年)を復元されたという話
 まだレゴテクニックが無かった時代、特殊なパーツをほとんど使わずにこれだけの造形をやってのけているというのは感動もののような気がします。
 というコメントは全く同感です。

 さて。
 このハーレーは幼い時期のカタログに載っていたのを覚えています(ホンダやカワサキじゃなくってハーレーとノートンってところが如何にも当時……)。
 フィグスケール(但し旧フィグ。手足ない奴)の街や車に惹かれていた頃でしたので、この種のモデルに当時は興味有りませんでしたが……。

 今になって改めてこのモデルを見ますと、ブロックのプリミティブさと、プロトタイプの美しさがミックスした、この時代ならではの結晶って感がひしひしと。パーツの見立てや応用も素晴らしい。
 特にエンジンの組み方が、今から見ると「えっ?」って感じですが、これも立派な表現方法。ミッション廻りもハーレーっぽい重量感があります。シートとタンクの隙間も堪りません。
 「今のリアルなレゴも素晴らしいけど……」という、レトロレゴを語る枕詞がさらっと出てくる逸品です。


◆Yakko通信 より


 青レールとモノレール

 先方の記事(写真多数)
http://blogs.yahoo.co.jp/yakko35_21/53750106.html

 久々に青レール4.5Vを展開されたとか。物凄いボリュームです。さすがAP氏!
 クロスレール使って狭いスペースでも走行距離稼ぐのも「工夫」ですよね。


 近作のPowerFunction蒸機も青レールに意外と似合う。4.5V円筒型電池ケース利用のタンク車も懐かしい作品です。
 他にも緑白ツートンの自由形客車とかが健在。今のリアルな車輌と並んでも違和感が少ないのがレゴの良い所。

 モノレールのリバース配線も「モノレール」ならでは。あ、でも4.5Vでも可能ですね(12V・9Vじゃ不可。PowerFunctionじゃ運転面倒)。今度やってみよう。
ずっと車体長40ポッチクラスのフルスケール車両の製作が中心でしたが、青レールを走るチンマリした車両もこれはこれで魅力的。
 レゴトレインは古いものも近年のリアルなものも並立して楽しめるのも「利点」だと思うのでした。
 
posted by 関山 at 01:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 昔のレゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
9ボルト線路に比べると設置に時間がかかりますが、久々に眺めてみるといいモンです。
SLにタンク車+オハユの混合列車を牽かせてみましたが、バッテリー不足もあり少々苦しそうでした。
今回は走らせなかったEH10他の「複電圧車両」も今度は走らせようと思います。
Posted by AP at 2013年01月07日 20:44
赤い鉄道橋はグッジョブ!
うちも赤いパーツが山ほどあるので組まないと・・・

赤いパーツってレンガに見えるのがレゴ的に使いやすくていいですね。
Posted by かう゛ぇ at 2013年01月08日 09:43
◆AP様
 設置が面倒なのが青レール・灰レールの難点ですよね。でも、如何にも「線路を敷設してる」って感じがするのも事実です(これは4歳のとき青レールでガチで遊んでた時にも思ったことです)。手間も愛着?

> EH10他の「複電圧車両」
 AP様のEH10が「複電圧」であること失念しておりました。4.5V走行も出来るんでしたよね。青レールにリアルな車輌が走るミスマッチも魅力だと思います。システム互換性の確認って意味も兼ねて……。

◆かう゛ぇ様
 赤い橋、美しいですよね。シンプルなのに。
 
>赤いパーツってレンガに見える
 古典的な見立てですが、今でも通用しますものね。その意味でレゴ赤って優秀な色だと思います。
Posted by sekiyama at 2013年01月09日 01:27
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