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2012年12月27日

【レゴ製品】#31009 クリエイターコテージの詳細画像。組み換えモデルなど

 日本では2月8日に発売予定の「#31009 クリエイターコテージ」の詳細公式画像が上がってきています。
 嘗てない低価格の家系クリエイターということもあり、逆にクオリティ面での不安を感じる向きもあったと思われるこのセットですが、如何に?

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=518780
 grogall氏のbrickshelfフォルダより。上記にフルサイズもあり。

 屋根の外しと、後面のヒンジ開閉という2011年製品からのギミックは継続。開閉部がL型になってるのが面白い。
 簡素ながら、一人暮らしに耐えそうなインテリアもあります。暖炉廻りはやっぱり凝ってます。


 レギュラーな、前面から。高解像度で見ると、小さいながらも密度感濃厚なセットであることは伺えます。廉価だけど手抜きじゃないのですね。壁と土台の間の1幅の灰プレートにも注目。
 惜しまれるとしたら、ドア・窓の規格が高さ6の体系に統一されてしまったことで建物が小さく見えるってことでしょうか。でも、これてはこれで高さ方向のボリューム確保にもなっているので否定しきれません。
 ちなみに大昔(1960年代-1972年)の高さ3規格時代なら、この建物は2階屋になっちゃいます(笑)。


 組み換えモデルその1。ヒンジ入りですから、当然「折りたたみ」モデルも出来る由!
 ややディテールに乏しいのはなんですが、でもメインモデルから判断できるセットのキャパとして、それを覆せるものはありそうに思えます。


 組み換えモデルその2。風車小屋。
 箱裏組み換え的強引さ……? でもアイディアとして面白いです。生産設備というより、装飾としての風車と見立てれば形状も気になりませんし。


 そんなわけで、「小さなおうちクリエイター」#31009は思ってたよりもしっかりしていそうであり、また組み換えや「素材」としての可能性は高そう。
 また、無人駅程度の小駅舎とか、各種詰所、踏切警手の小屋etcと鉄道系への応用も楽しめそうです。
 何より、クラシックレゴ的な赤い壁はやはり煉瓦に見立てが出来ますものね。


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 2月8日発売の「肩のこらなそうなサイズ」のクリエイター。お手軽に見えて、奥が深い? 大型セットや自作ビルドに疲れたら?
 コストパフォーマンスでも魅力ですよ。
 
posted by 関山 at 20:40| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スケボーいらないんじゃない?と思うのは僕だけでしょうか・・・(^^;;
Posted by かう゛ぇ at 2012年12月28日 19:45
クリエイターはまだ買ったことがないので、廉価なこのセットは買いたいと思います。
デザインや色づかいがきれいですね。
組み換えモデル1にはスケボーの練習スペースのようなものがあって面白いです。
Posted by tyro at 2012年12月28日 20:10
◆かう゛ぇ様
 確かにスケボーはいらないかも(笑)。
 ミニフィグは女の子のほうが、この小さな家に似合うと思うんですけどねぇ。おじさまおばさまも可かな。

◆tyro様
 廉価で買いやすいセットだと思います。出来れば組み換えコンテストとか考えたくなりそうな。

>デザインや色づかいがきれいですね。
 赤い壁って、レゴの伝統的文脈。そこに変化球の濃青屋根ってバランスが素晴らしいです。
 デザインも、小さいなりに密度感出す努力してると思いますし。

>スケボーの練習スペースのようなもの
 確かにスケボーの必然性を生み出してるのかもしれません。きっとレゴ社からの、家の中でブロックで遊んでばかり居ないで外でスケボーで健康的に遊ぼうぜ、ってメッセージかも(余計なお世話)。
Posted by sekiyama at 2012年12月30日 00:26
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