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2012年12月12日

【自動車作品】シトロエンAmi8(ver2)/M35 変な猫車 その3

 Ami6 変な猫車 その2 の続きです。


 Ami8。1969〜1976年
 Ami6を一般ウケする形状に改めたそうですが、未だまだ個性的。フロントはスマートになったものの、後部ではクリフカットがなくなって普通の?ノッチバックになってしまったのは残念。


 モデルは、実物がそうであるようにAmi6と同寸法に収めています。無論2シーターの極限設計。後部形状の関係でちょっとずんぐり感強し。まぁ愛嬌で。


 リアスパッツの装着は以前制作のGSと同じ、L形パネルのクリップ挟み込み。


 後継モデル、GSとの並び。

 さて。Ami8は以前もレゴ化したことがあります。
【自動車作品】ヘンな猫車? シトロエンami8
 

 ほんの1年半前の作なのですが、車屋根の進化を実感。フィグ2人乗りというスペック維持したままで車高1プレート下げ実現しましたから。
 あと、新型のブラケットのお陰でフロントグリル付けるもが楽に。2012年の新部品は4幅車ビルドを変えつつあります。

 brickshelfこちら(検閲中)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=518340
 
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 さて。Ami8というとこのお題も造らねばなりますまい。


 M35。1969年。
 Ami8ベースのロータリーエンジン(ヴァンケルエンジン)の試作車。260台ほど製造されてユーザテストに供されたとか。何台か現存。詳細こちら(Wikipedia)。

 Ami8をクーペにしたボディは美しく、量産されなかったことが悔やまれます。いっそロータリー諦めて(※)、普通にAmi8のスポーツモデルとしてレシプロエンジンで売った方が良かったんじゃないかしらん。クーペながら4シーターの実用性はあったようですし。

 ※:シトロエンはその後もロータリーじゃ失敗してます。というかマツダ以外全部脱落してますね。


 実車(試作車)はシルバーメタリックのみでしたので、モデルも当然灰色……ドアの関係で新濃灰での制作です。コスト度外視は気にしない約束。
 はじめAmi8同様、6×4のルーフで2シーター化を考えていましたが、あんまりにもズングリムックリでM35には程遠い。スポーツカーだからと1シーターに割り切りました。


 クーペでありつつ、極端な低車高ではないのでやっぱり不思議なフォルム。
 量産されたという設定でカラバリとか作ってみたくなります。

 brickshelfこちら(検閲中)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=518339

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 シトロエンの大衆車。2CVからAmi、そしてGSへの流れ。変な車だけど、思想は通ってます。
 
 で、Amiがなんとかなったことで、シトロエンの全車種のレゴ4幅フィグ乗り化……という野望が湧いて来ました。第二次大戦前とか、はたまたプジョー傘下化後は無論除外ですが。
 
 まぁ、その前にAmiをもう少しカラバリ展開したいところ。とはいえ、フランス人の妙にひねくれたカラーセンスと、デンマーク生まれの基本カラーパレット(昔のロゴにも入ってた「赤・青・黄・白・黒」)はあんまり相性良くないのは前にも記した通り。
 レゴ社は灰緑やミディアムブルーの車ドア、さっさとリリースして欲しいものですよねぇ。
 
posted by 関山 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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