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2012年11月19日

【作品紹介】ひだか式モノレール ついに「両渡り線」実現。

 システム柔軟性という意味では究極のモノレールシステムといえる「ひだか式モノレール」。片渡り線が実現したときも驚かされたものですが、今度は「両渡り線」(シーサスクロッシング)です。


http://youtu.be/VUpPOycaIy8

 複線を「=」にも「×」にできる。
 これを組み込んだ複線運転は楽しいでしょうね。「テクニック仕掛けの」動力部もまた美しい。モノレールに関しては異線侵入は即脱線事故ですから、保安面を考えると自動化・電動化も必須になり、それがシステムとしての美しさにもつながっていると思うのです(敷居は上がってしまってますが……)。

 余談ですが、跨座式モノレールのシーサスクロッシングというのは元来のアルヴェグ式の規格にあるわけがなく、近年の羽田空港延伸時に初めて導入されたもの。当時は話題になってた記憶があります。
 技術的には見た目以上高度なわけで、それがレゴでも実現。精度の確保とか動画ではわからない苦心も多々あったと思うのです。

 複線運転動画など追加楽しみにしております。
 
posted by 関山 at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早速紹介いただき、ありがとうございます。
苦労という点では、この複線の幅の中で機構部を作り込むというところでしょうか。
これから、ちゃんと組み直して、ご意見いただいているように脱線防止システムを組み込んでいきます。
Posted by ひだか at 2012年11月20日 02:20
◆ひだか様
 いえいえ、情報教えてくださり有難うございます。
 やはり、あの幅の中に機構を詰め込むのに苦労されたのですね。でも、それゆえに精密機械的魅力に溢れています!

 脱線防止システムはモノレールの宿命で難しいところですよね。ここはRCX使いこなせる方の独壇場でしょうか。逆に言えば、技術的に魅せ所があるともいえましょう。

 続報、期待しております。
 

Posted by sekiyama at 2012年11月20日 03:56
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