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2012年10月28日

【作品紹介】エフ様の「シンプルな」建物群と12Vの素敵な楽しまれ方。

 エフ様の「1畳ミニレイアウト」の続報です。


 まず、味のある建物群が生まれました。
 レゴの家という「記号的」造形がお見事!
 飽く迄列車の引き立て役と割り切ったシンプルさ。そしてなんとも言えぬ1970年代的レトロ感。しかして使用部品は1980−00年代の今よりの部品です。つまりはどの年代の列車にも適合してしまう懐の広さ。

 それにしても「煙突」「樹木」の出す、記号的感覚というか説得力は大きいですね。
 各棟の微妙な個性もまた好ましい。2−4−2の窓配置(右から2軒目)は、思わず%646を思い出してしまいました。

http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=646
 丸いポーチも1990年代以降の部品なのに、この使い方だと更に古い1960年代のクラシックレゴ的な雰囲気さえも。


 建物は、背中合わせにくっつけて、背面のある状態にもできます。このシステマティックな感じもレゴ元来のプリミティヴな魅力を引き出していましょう。
 あと、4幅のワーゲンバスはあまりに似合いすぎです。

 建物について 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/14221212.html
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/14219976.html

 なお、衒学的に(大二病的か?)評価してしまいましたが、シンプルな造形なので「手軽に作れる」のも勿論メリットだと思います。建物は面倒……という向きでも、これなら手軽に取り組めましょう。



 そして、灰レール12Vとの合わせ技!
 世界観の親和性に驚かされます。あとは文字通りの「レイアウト」の巧さも。とはいえ、気分次第で建物とか樹木とか入れ替えて違うムードを鑑賞する……なんて遊びも楽しめそうです。




 優しく、可愛くも、どこか優雅な世界!
 この#7735。12Vの現存品でも、かなり幸せそうな感じがするのは気のせいではありますまい。


 青レール時代の4.5V #183のPF復元品との相性もバッチリ。


 動画!

 レイアウトについての、先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/14226065.html

 正直なところ、レゴの楽しみ方について色々考えさせられる画像ですね。
 リアルな車両や長大編成、#10000代的な凝ったストラクチャーばかりがこの世界の目指すべきものではないということを教えてくれています。
(とはいえ、この写真にありますような12Vの維持や、「4.5V風作品を現行部品で制作」というのは或る程度……中級以上の能力は要しますので、そこは要注意ですが)

 今にして思うはRMモデルズ誌のJAM紹介記事の表題「使い方は人それぞれ」。多くの模型やサークルを観てこられた編集部の見識を再認識させられるのです。
 
 この遊び、やっぱり可能性は無限大です。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こ、これはすごいなぁ。
お家もかわいいし、ワーゲンもいいですね。
このまったりした雰囲気、たまらないです。
Posted by mazta-k at 2012年10月29日 00:25
紹介記事&mazta-k様コメントありがとうございました。
記号的感覚???始めは何???と思いましたが、記事を読んで、解りました(汗)
また何気なく変化をつけようと使った4つの窓も、それに似た製品があったんですね(汗)記事にしていただき、新たな発見がありました。
Posted by エフ at 2012年10月29日 23:38
やっぱりシンプルな造形は本来のレゴらしさがあって良いですね。
メルヘンチックさがあるのも80年代の良さですから、それがここでも炸裂していますね。 
 元のブログを拝見しますと、パワーパックはKATOを選択されたようですね。映像からは十分になめらかに速度変化が出来ているようですね。KATOのロゴが更に鉄道模型らしさを訴えてくれていますね。
 
 僕も精進します。
Posted by yonenaga at 2012年10月30日 22:11
◆mazta-k様
 草津の催しに間に合うかどうかわかりませんけど、こんあな家も並んでたら効果ありそうですよね。
 ワーゲンはほんとにしっくり来てますよね。4幅の力感じます(6幅じゃ絶対に合わない!)。

◆エフ様
 窓は知ってて狙われたのかな? と思いましたが、偶然でしたか(笑)。それはそうと、1960-70年代のレゴって結構今のビルドのヒントになる要素ありましょうね。喪われてしまったものからの再発見はあるかもしれません。
(とはいえ#10000代大好きな管理人ですが……苦笑)

 yonenaga氏が指摘されてましたが、パワーパックはナイスな選択かと(ポイントの電動化とか考えなければNゲージ用でOK!)。昔からの定番ですね。電圧制御だと思いますが、スロー効いているのはちょっとうらやましい。


◆yonenaga様
>シンプルな造形は本来のレゴらしさ
 忘れがちなことをガツンと教えられた感じです。メルヘンチックなのは80年代的と言うよりは、レゴ社が創立から1980年代まで持っていた美風だったのかもしれません。その意味では1990年代はそのへんが強烈に変貌してった時代でもありますかも(皆が「良かった」という90年代前半・9v初期でさえも)。

 パワーパックに関しては、えらく長くなりそうなのでいつか別記事書きます。ただ、視覚的効果として「美味しい」のはおっしゃるとおりですね。

 そんなわけで、ウチも「常点灯+スロー高トルク」の誘惑感じつつあります(笑)。電圧制御式って電車で言えば「抵抗制御」、今の高級パワーパックって「サイリスタチョッパ」みたいなもんですものねぇ。
Posted by sekiyama at 2012年10月31日 02:56
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