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2012年10月01日

【ヒント・アイディア】yone様の「#7938 超特急列車」の小改良。「DB」表示で灰レール時代風?

 「#7938 超特急列車」というと、既に何度も取り上げたようにセット内の組換最強でありますし、各種PFユニット類の部品取りにもコストパフォーマンス最強なセットです。
 ですが、列車のしての造形は今時のCityと思えぬほど優れたものであるのも忘れてはいけません。
 素直にその形状のまま楽しみ、かつ最低限のディテール補強を行ったらどうなるでしょう?


 あたかも1980年代、灰レール時代の列車のような「DB」の表示。
 灰レール時代は「DB」でもドイツ国鉄……ドイツ連邦鉄道のロゴマークでしたが、この作例では民営化された「DB」……ドイツ鉄道株式会社のロゴマーク。時代考証的にはこれで正解!
 あとは欧州の車両では未だにお馴染みの「1」「2」の等級表示。一等区画上には黄帯表示も。

 追加したのは「自作シール」のみ(クリアステッカーではなく、通常紙への印刷だとか)。黄帯はセット内からの捻出です。

 これだけのことで大きくイメージが変わってくるもの。リアルでもありますし、1980年代的志向でもあります。今のリアルな列車モデルの中でも、1980年代の灰レール4.5V・12Vの中でも溶け込めそうな雰囲気です。

(それにしてもトレインの「DB」シール。公式にも復活しないものですかねぇ。「DB」以外は似合わないので(暴言!)他はなくてもいいですが。「OeBB」「SBB」とかのドイツ語圏はあってもいいかな?)

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 丁度ただいま#7938が「最安値」をつけています。マケプレ品送料込で10180円! ほぼ10000円!
 いじり倒すなら、今? amazon.co.jp扱いの10363円も神価格ですが、何時までも続くものでもなさそうです……。

 ちなみに本物の「超特急」#10233が予告されてしまい、#10000代とCityの間のデザイン格差が問題になってきそうですが。でも、#10233っては1970年代末のまだゴチャッとした時代の電車がモデル、#7938は21世紀入ってからのシンプル・すっきりしたデザインの電車がモチーフ。これって#10000代とCityの間の壁っていうよりは、時代の壁って感じなんですよね。
 思えば、車や飛行機だと1970年代と2000年代ってかなりデザインの「すっきりさ」が違う。フラッシュサーフェスが当たり前になったのがあの30年間だったのかもしれません。無論、電車もまた然りと。
 
 
posted by 関山 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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