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2012年09月26日

【イベント:JAM】雑誌掲載のこと(「とれいん」10月号 #424/「RM MODELS」11月号 #207)

  

 発売日が両誌とも9月21日ゆえ少し前の事になってしまいますが、JAMへの「Legoゲージ」の出展のことが2鉄道模型雑誌で記事にしていただけました。

◆「とれいん」10月号 #424
http://www.eriei.co.jp/
 125ページ。下1/3。
 モノクロページ。但し「JAM記事の一番め」という扱い……それだけのインパクト与えられたのでしょうか? 余りある扱いともうしますかなんやら。
 写真も3枚。「ブース全景」と「キハ82(AWAZO氏)とEF58(AP氏)の並び」と「ケース展示(拙作のオリエント急行とエフ氏ショーティモデル群)」。あるべき個性を抑えた、なかなかのチョイスです。
 ……ブロックで構築された車輛たちは、ドットの荒い一昔前のコンピュータグラフィックを思わせる独特の世界観を見せていた。
 このコメントはなかなかユニークですが、よくよく考えてみると、「LEGO-LOGO」「RCX」「LDD」にインターネットでの「brickshelf」「bricklink」「Eurobricks」などと、レゴとコンピュータ文化の結び付きって伝統的に強いのですよね。外部からの評価として納得です。

 「とれいん」誌は創刊号も持っていますが、昔から鉄道模型を非常に柔軟に広く、そしてマニアックに観る視点があったと思うのです。その柔軟さ故のトップ掲載と思う由です。


◆「RM MODELS」11月号 #207
http://www.rm-models.jp/rmm/new/
 45ページ。下2/5。
 こちらはカラーです。RMMのJAM記事ではカテゴリ分けがされているのですが、Lゲージは「分かち合う楽しさ」と。また「ピースの使い方はそれぞれ」とタイトルがついています。
 写真は「AWAZO氏とAP氏のEF58の並び」。
 代表の関山さんいわく「例えばEF58ひとつとっても、人によってピースの使い方、表現方法が違うんです。でもどの方法が正しいとか、似てるとかではなくメンバーの間ではお互いに認め合うのがスタンスです。自分自身気に入らなければいくらでもバラして組みなおせば良い。それがブロックでできた模型の良さだと思います」
 気恥ずかしいですが、確かに上のように取材にお答えしました。言いたいことが伝わってなによりです。まぁ幅の広さを許容するのはファンの少ないマイナー規格ゆえの必然でもありますけれど。でもそれが個性につながるなら良し!ですね。

 「RMM」誌の創刊号は持っていませんが、そのベースとなった「Rail Magazine」誌は創刊当時のことを覚えています。鉄道と鉄道模型をカジュアルに、そして広く一般向けに捉える姿勢に当時は驚かされたものでした。
 今のRMMはカジュアルさを忘れずに、而してマニアックな掘り下げも両立。今回の記事も「気軽に楽しんでください(でもマニアックだけど)」という同誌らしいニュアンスを感じました。

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 両編集部の方、取材お疲れ様でした。また、掲載ありがとうございます。上記記事の順は「献本が届いた順」です。他意はございません。
 
 さて。
 レゴトレインという「鉄道模型」を行う上で、意外と「鉄道模型の雑誌」が役立つことに今更ながら気が付かされました。「鉄道の雑誌」……実物誌とは鉄道への観点がかなり違いますし、鉄道模型の製品は意外とビルドのヒントになることも多いのですね。
 宜しければ、書店で手にとって御覧ください。無論、各1/3ページ程度の掲載記事のために購入される必要はないと思います。
 但し、他の記事や広告を見て気になるようなら、一冊求めてみる価値はあるんじゃないでしょうか? 
 
posted by 関山 at 22:12| Comment(3) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雑誌に載るって嬉しいですね〜。
今度、書店でチェックしてみます。

記事にありますように、鉄道模型って参考になりますよね!私の作るものと言えば、プラレールを参考にしたものも沢山ありますし、屋根の上の造形って、なかなか資料が無いので、ほんと、助かります。
Posted by エフ at 2012年09月27日 21:52
「とれいん」誌が置いてなかったので見られませんでしたが「RM MODELS」誌は置いてあったので確認してきました!
はじめコーナー紹介のところになかったので、あれ?と思ったら、他に特集記事があったんですね。
大きく取り上げられてて驚きました(^^

あれだけたくさんのコーナーがあって、その中で大きく取り上げられていたことからも期待値の高さがうかがえますね。

うちなんかはレゴで作る鉄道模型というのとは趣向が違いますのでなんの足しにもなりませんけど、今回の出展でこんなのできるんだぁ的なインパクトを与えられたのは間違いないですね。

個人的には#7777じゃないですが、素朴なレゴトレインを子どもたちが喜んで作って動かしてというのが鉄道模型のはじめの一歩になれば、なんてことをぼんやり考えてます。

プラレールも好きなんですが、自分で作ったものが動くというインパクトは大きいですからね。

僕もがんばって子ども向けのイベントを本気で進めないと。
Posted by かう゛ぇ at 2012年09月29日 07:03
◆エフ様
 プラレールも割と参考になりますよね。昔のはともかく、ある時代からの製品に関してはディフォルメのやり方は神がかってると思います。
 鉄道模型の雑誌やら、鉄道模型のレビューサイトも実写写真で得られぬ角度の画像が多いので助かります。

>雑誌に載るって嬉しいですね〜。
 そうなんですよね。
 正直なところ、両誌とも読むの久々だったのですが、今はこんな記事企画やってるんだというのが新鮮でした。

◆かう゛ぇ様
 「とれいん」はおいてる書店少ないです。「RMM」のほうが新興なのですが、こちらの方が若干メジャーなようです。

>コーナー紹介のところになかったので、あれ?と思ったら、他に特集記事があった
 鉄道模型の定義からすりゃ微妙なものなのに「一人前以上」に扱ってくれたことは本当に感謝です。

>期待値の高さがうかがえますね。
 両誌とも、取材時はかなり話が盛り上がったんですよ。お陰でこちらの活動のこと、誤解無くお伝えできたのでした。

>レゴで作る鉄道模型というのとは趣向が違います
 いやいや。鉄道模型はかなり自由な楽しみありますから。今の方向性も十分に模型的ですよ。
(鉄道模型と鉄道玩具の差異って、記事何本か書けるネタなんですよね。時間あるときに温存しておきたいのですが)

>今回の出展でこんなのできるんだぁ
 最高の舞台をJAM運営に用意していただきましたので、「最高の見せ場」を作ったつもりです。出来るだけのことはやっておいてよかったと。

>作って動かしてというのが鉄道模型のはじめの一歩
 「作って動かして」というのは本当に大事なことなんだなぁと思います。

>子ども向けのイベントを本気で進めないと。
 こちらが苦手?としている分野ですので、ノウハウ蓄積は重要です。期待しております。
Posted by sekiyama at 2012年09月30日 02:28
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