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2012年09月08日

【作品紹介】かう゛ぇ様のヘンリエッタとパーシー。「ふとっちょのきょくちょう」


http://legohouse.seesaa.net/article/289932278.html
 まず、トービーが改修。機番「7」を入れてきました。
 細かいパーツを食ってるとのことですが、その価値のある改修です。ぐっとあの絵本の世界の機関車に近づいて来ました。カラーリングが抑え目なだけに、黄色の数字も引き立てるものです。


http://legohouse.seesaa.net/article/290337584.html
 そして、相方の客車ヘンリエッタも完成!
 雰囲気がよく出ています。2×2窓新型の茶色/タン色は本当に名部品。この種の渋め車両が作り易くなりましたから。
 この作品では、腰羽目板の部分をタイル処理しているのが効いていましょう。この大きさの車両ならば許される?処理でしょうか。また、改修重ねた手すり周りはよくできてますよね。


 あと、この2両の救いの主「ふとっちょのきょくちょう」
 
 この割り切りミニフィグは素敵です。絵本ではほとんど顔は描かれてなかったですからね。誰がどうみても太った英国紳士にしか見えませんもの! フィグに関してはこうした楽しみ方もあるのだと痛感。いや、可能性は広いと思うのですよ。


http://legohouse.seesaa.net/article/290514184.html
 そして、新作のパーシー。

 
これも「ふとっちょのきょくちょう」が目をつけた機関車のはずです。
 小さいのに、よく雰囲気を出しています。「6」のナンバーも頑張ってる。
 
 「顔」に関する割り切りはうまいと思います。目は「なるほど!」正面からだと細く黒目に見えますよね。鼻はこんな団子っ鼻が似あってます。頬に使った丸タイルも素敵すぎ。

 この手法、あの機関車たちを作るのにもっと生かせそうです。
  
posted by 関山 at 23:47| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大きく扱っていただいて恐縮です。

人から肝心のトーマスをなぜ作らないのか?と言われましたが、
http://blogs.yahoo.co.jp/in81212/16294797.html
トーマスはin81212さんはじめ、みなさん組んでるのでいいかな、と(^^;

なにより同じやり方だとパーシーと顔が一緒になってしまうので。

パーシーの目に関しては賛否両論あると思いますが、実車は意外と悪くありません。
写真だと角度によって不気味な感じに写ってしまってますが(^^;
僕の撮り方が悪いだけです。

丸タイルパーツなんていうのも出てきましたし、今後丸タイルに目のプリントパーツが出てきたら汎用性が高そうです。

丸ポッチパーツで目を表現するのは小さい作品だと厳しいですからね。

フィグは意外とアタリでした。
もちろん柄とかのバリエーションはないですが、うまく組み合わせれば女性のドレスくらいは組めそうです。

表情もないのであくまで記号としてのフィグですがトーマスに限っていえば元が人形劇ですから、こんなのもありかな、と。
Posted by かう゛ぇ at 2012年09月09日 08:45
このフィグは私的には最高です。
顔さえも廃し、ディティールで
全で伝えているのはレゴの真骨頂だと思います。

スケール的にも、これ以上も以下もいらないと思える程の
愛らしさとリアル。両手を上げて素晴らしいです。

Posted by TOM at 2012年09月09日 18:53
◆かう゛ぇ様
 いや、この流れだとトーマスも欲しいです(笑)。
 ただ、トーマス主役というのは映像作品になってからの流れであって、原作絵本時代は決してそうではなかったのですけど。でも「トーマス」「パーシー」「トービー」は揃って活躍してるイメージはありますね。

>パーシーと顔が一緒になってしまうので。
 いやいや、ここは微妙な差別化ですよ(笑)。
 目の表現は本当に秀逸ですから。あと丸タイルはほんとうに色々可能性を広げてくれそうですよね。

>目のプリントパーツ
 麻薬的便利部品になってしまうかも、ですね(笑)。

>記号としてのフィグですがトーマスに限っていえば元が人形劇ですから
 世界観にあっててて成功していると思います。原作絵本でも人間はあくまで脇役であり、きょくちょうクラスでもめったに表情は描かれていないのですよ!


◆TOM様
 いや、同感です。

>ディティールで
>全で伝えているのはレゴの真骨頂だと思います。
 今の細かい部品だからこそ出来る、クラシックな表現でもありますよね。1977年までの旧ミニフィグを思わせるのですが、あれとも違うような。

 この世界の奥の深さと可能性を見る思いです。そんなわけで、かう゛ぇ様の新しい挑戦?もご覧くださいませ……。
 
Posted by sekiyama at 2012年09月12日 23:10
コメントありがとうございます!>TOMさん
少しでもウケてホッとしました(^^;

http://blogs.yahoo.co.jp/kaznao055/folder/868447.html?m=lc&p=2
レゴで人型というと直江さんはじめ、この手の人型で再現されることが多いんですが、大きなジオラマの中ではちょうどいいんですが、家で再現するには背景がかなり大きくないとダメですから。
これをミニフィグサイズで再現できないかと思った次第です。

現在はパーツの種類も豊富ですし、色さえあえばそれらしく見えるんじゃないかと。

もちろん細かいアクションやフィグ手などは諦めないといけませんが、シルエットだけで十分ってシーンもありますから。
そして逆に個性的でないフィグだからこそそれらしく見えるシーンとかもあると思うんです。

場合に応じてっていうのは当然ですが、こういうのもありかなという実験です。

トップハム・ハット卿に関してはうまくできたと思います。
見ていただいてわかるように表裏まったく同じですけどね(^^;
Posted by かう゛ぇ at 2012年09月16日 17:33
◆かう゛ぇ様
 ミニランドサイズフィグですね。「レゴランド」で伝統的に使われてきたサイズの。あの発想をミニフィグスケールに持ってきた辺りが斬新で、また可能性の大きさを感じさせたのでした。

>現在はパーツの種類も豊富ですし、色さえあえば
 まさに仰るとおりで、こうした「遊び」の環境は加速度的に良くなっていますよね。
Posted by sekiyama at 2012年09月19日 02:08
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