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2012年09月02日

【国内作品紹介】かう゛ぇ様の「ウィルソン」と「トービー」

 JAM前後、作品紹介がおもいっきり滞っておりましたが、そろそろ本格再開です。


 「ウィルソン」はチャギントンより。現在放送中ですし、玩具も各社から展開されていますよね。
 モデルは言うまでもなく、1940-60年代のアメリカの流線型ディーゼル機関車(キャブ・ユニット)です。

 さて、ここまでかう゛ぇ様の製作過程です(上から古い記事。8月14日より)。

http://legohouse.seesaa.net/article/286523902.html
http://legohouse.seesaa.net/article/286678768.html
http://legohouse.seesaa.net/article/286678768.html
http://legohouse.seesaa.net/article/286855821.html
 ここまでは前頭部が平面的な表現。これはこれで味がありましたね。
 しかし、最初の地点でこの完成度の高さ! こちらがJAMでてんてこ舞いだった時期なので記事にも出来ずコメントも出来ずでしたが……。


http://legohouse.seesaa.net/article/287162007.html
 この改良(8月18日)で前面が傾斜。そして丸みも大きくなりました。顎というかスカートの表現もなのですが、凄くそれらしくなったと思うのです。

http://legohouse.seesaa.net/article/288018454.html
http://legohouse.seesaa.net/article/289100992.html
http://legohouse.seesaa.net/article/289199390.html


http://legohouse.seesaa.net/article/289245013.html
 そして、完成。
 前面窓も角度がついて、全体的に凄くスマート! 完成度ぐっと高く!

 キャブ屋根上のタイル処理もスマートですし、表情豊かといえる顎の表現もなかなか。ここがきちっと「レゴらしい」のが嬉しいのですね。また、迷われたという鼻先のヘッドライトも小さいもののほうがウィルソンのイメージに近く、正解でしょうね。
 そんなわけで、製作過程の一例として、とても参考になる題材だと思うのです。また、過去のウィルソン作例と劣らぬ完成度。
”市販品のような仕上がり”
 というご友人の言葉は同感です。

 さて。
 ウィルソンと並行して進んでいたプロジェクトが「トービー」(「汽車のえほん」……きかんしゃトーマスより)。
 発想に至るきっかけが拙作の英国国鉄Class08(あの作中では「ディーゼル」)なのは嬉しい限り。

 製作記事参照。去年の夏、PowerFunction最小の動力車として作ったものでした。
 

 こちらも製作過程を追ってみましょう。

http://legohouse.seesaa.net/article/288333741.html
 最初のモデル。これはこれで絞り込んだキャブ窓など、味があります。


http://legohouse.seesaa.net/article/289742189.html
 そして「完全版」
 動力も仕込まれ、単体自走可能! PowerFunctionでこの大きさ(小ささ)、この密度は凄いと思うのです。
「顔」が3幅なのもそれっぽいのですね。隙間はほとんど気になりません。
 濃灰で統一された足回りに、茶色で揃った上回り。対するランボード部分の赤というカラーリングもまた素晴らしい。原作絵本版の渋さがきっちり表現されていますし。なにより、

 こちらのプロトタイプ「LNER J70」の雰囲気をも彷彿させるのですね。
http://www.lner.info/locos/J/j70.shtml
 参照。
 余談ですが、この小さなスチームトラムが天下の英国国鉄車籍を有して側面には「ライオンと動輪」のマーク付いているのは微笑ましすぎます。

 キャラクターものの世界でも人気ものになりそうですし、リアルな路面電車やスチームトラムが走る世界でも違和感なく溶け込めてしまいそうなのです。
 これは「ヘンリエッタ」にも期待ですね!
 
posted by 関山 at 14:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
紹介いただいてありがとうございます。

ウィルソンについては横組み初挑戦の車体で(と言ってもフロントに側面ポッチ付きブロックをつけて横にしただけですが)、トビーは蒸気機関車初挑戦という、僕にとってはどちらも革新的な車体です。

トビーのPF化は関山さんのClass8を見て動かせると確信して組みました。
きっと長さ自体は同じですが、受光部のケーブル部が飛び出してしまいますので、後部はヘッドライトパーツにタイルパーツをはめ込み、これを中抜きしたところにケーブルを逃がして下部のトレインモーターまで這わせています。
逆に言えばトビーだからこそできた技といった感じです。
まあ、側面ポッチ付きブロックでそこにプレートパーツをはめ込むというカタチでも同じですが。

あとはパーシーができればキャラクタ系は完成です。
いい加減、駅か車庫を作らないと(^^;;
Posted by かう゛ぇ at 2012年09月03日 08:04
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