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2012年08月26日

【入門篇】brickshelf/bricklinkで情報収集

 英語サイトではこの2つは割と基本です。
 悲しいかな、日本語のサイトでこの2つに相当するものはありません。
 どちらもレゴ社外の個人が運営するアンオフィシャルですが、ここの情報や情勢は多くのAFOL(ALL FUN OF LEGO/ADULT FUN OF LEGO。要は「大人のレゴファン」)が気にするところ。
 余談ですが、レゴ社・レゴ趣味界の標準言語は「英語」です。これがデンマーク語じゃないことに感謝しましょう。
 
 brickshelf
http://www.brickshelf.com/

 レゴ作品画像の投稿サイト。10余年の歴史あり。
 アカウント登録(無料・但しカンパ制あり)すると画像投稿ができます。投稿後、直ぐには公開されず、運営サイドのチェックを経てからの公開となります。ここでの待ち(半日〜。運悪いと数日)を「検閲中」と云ったりします。

 タグ機能があり、お目当ての作品探す参考にはなります。ただ2文字タグがダメなので「JR」「DB」は使えません。「JNR」(日本国有鉄道)や「DRG」(戦前のドイツ国鉄)なら大丈夫。

 以下、お薦めのタグ。

 JNR(当然ですが、日本のビルダー多し)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/search.cgi?q=JNR&stype=fi
 DRG(ドイツの鉄道)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/search.cgi?q=drg&stype=fi
 EF58(定番形式! 三者三様です)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/search.cgi?q=ef58&stype=fi
 Shinkansen(海外ビルダーの日本形も見ることができます)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/search.cgi?q=shinkansen&stype=fi
 TEE(1960−70年代の欧州の国際特急)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/search.cgi?q=TEE&stype=fi

 その他、内外鉄道会社の略称(TKKやらKHKやらRhb)やら、形式名(GG1やらBR01など)で検索すると作品が出てきます。逆に申せば、登録時にはタグ機能を使いこなすのが肝要となります。勿論、アクセスカウントが気にならないのなら話は別ですが……あれって結構モチベーションになったりしてます(笑)。

 ちなみに、1年ほど前のシステムチェンジで、画面の下の方に「投稿日時・更新日時」が表示されるようになりました。古い作品は古い作品なりに味のあるものです。


bricklink
www.bricklink.com/index.asp

 レゴの、部品やセットのセラー群による国際的ネットワーク。登録の上フォーマット通りに店を作れば共通のデータベースに登録され、全世界相手に取引ができる……と考えればよいでしょうか?
 そのために、過去のレゴの全製品・全部品についてのデータベースが構築されています。要は完全版のパーツリストです(一般的な用途では「漏れ」はほぼありません)。
 セットは「#nnnn」等の番号、パーツは「%nnnn」などの番号で表されます。
(例えば一般的な1×1ブロックの番号は「%3005」です)

 こんな用途につかえます。
・特定の部品が、どのセットにいくつ含まれているのか知りたい
・あるセットに、どんな部品が含まれているのか知りたい
・過去セットのカタログ的な見かた。割と楽しいです。
・過去パーツに対して、上と同様。

 なお、検索した部品やセットを「購入」することもできます(要アカウント登録)。
 ただし、英語・外貨での取引になるので敷居は若干高めですが。
 あと、語学力よりはパーツなどの知識や、多少のことがあっても赦せる「寛大な心」の方が大事かもしれません。
「カンザンブリック」はこのbricklinkからの調達を日本語・日本円で代行するサービスです。

 類似のサービスにpeeronがあります。ここもセットや部品のデータベースが完備しており、購入も可能です。http://www.peeron.com/
 ただ、現在はbricklinkの方が勢いがあるようですね。余談ですが、セットや部品の英名はbricklinkとpeeronでは結構違ったりします。番号は共通ですが。


 そんなわけで、初心者としては「作品」をbrickshelfで参考にして、「部品」についてbricklinkで知る・学ぶというのは上達の早道です。国内ショップでパーツ購入する際も、bricklinkで得た知識はあって損はありません。

 トラブル? 当然ですが、観るだけなら無縁です。
 英語力? そんなのはあとからついてきます(笑)。管理人もそうでした……というか今も英語は自信無いのです(google翻訳最強!)。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 入門篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
brickshelf知りませんでした
おもしろいです!英語だけど(^_^.)
Posted by H B at 2012年08月27日 08:06
◆H.B様
 brickshelfご存じない方も読者にいらっしゃったなら、記事にしてよかったです。

 長いことレゴやってると、「常識」と思っていることが、レゴ界隈以外ではそうじゃないこと忘れがちになります。

 その辺りを再認識というか自覚する意味でも【入門篇】記す意義があるのかなぁと(笑)。
Posted by sekiyama at 2012年08月28日 20:44
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