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2012年07月18日

【鉄道作品(欧州形)】2軸の小型ホッパ車

[制作 2008年春]


 2008年春に制作したものの、長いこと発表機会もなく、また足回りももがれた幽閉状態。
 #130チッパー貨車を再現するに当たって、なんとなく車輪や連結器を復活。サルベージしてみました。

 さて。
 当時の製作動機は、当時持ってた#4512のホッパ車の出来に不満を感じたことと、#4564のホッパ車への妙な羨望を感じたため。


 参考 #4512(2003)。わかりにくいですがコンテナ車の後ろに小さく写ってます。


 同じく参考#4564(1994)。機関車の後ろの貨車。

 #4512のホッパ車はこの種の貨車としてはあまりに重心が低すぎて違和感があったんですね。対して#4564のはそれなりの車高というか嵩があってそれっぽい。

http://koedaka.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/2041-ebc0.html
<参考 北陸鉄道 ホム1>
 日本の例ですが、欧州でも形状はほぼ変わりません。
 この種の貨車は日本だと石炭車か、保線用のバラストホッパー車のいずれかになります。


 そんなわけで車高を1ブロック分ほど嵩上げしてしまいました。少し#4564に近づいたかしら?

 ディテールはあれこれ説得力とか考えながら付けました。ホッパの開閉にハンドルがいるだろうとか、連結時に隣車に渡るための歩み板がいるだろ、とか。黄色い潜水艦は私有貨車設定で社紋板のつもり。


 1両は操作室付きに。一斉開閉用のレバーやシリンダーを装備。


 作業中のイメージ。
 中は山型になってますので、実際にホッパとして機能します。
 #130と混成ですが、保線用車で新型旧型が混用されてる感じで。



 その他画像はこちら(検閲済)。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=508034
 先の#130再現作より、こっちのほうがカウントは上がってますね。
 
posted by 関山 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道作品(欧州形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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