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2012年06月28日

【国内作品紹介】SUU様の「#7715 エメラルドナイト風味」4,5V風の列車

 既に写真を少し上げましたが、先日の4.5v/12v運転会向けに作られてきたSUU様の「新作」です。



  

 見ての通り、往年の4.5Vの雰囲気を当時の部品と今の部品をミックスして造った作品。色こそダークグリーンにタンに茶色と1980年代ではありえない配色ですが(普通の緑さえ殆どなかった時代!)、肝心の車輪に関しては機関車も客車も「当時もの」ゆえ、違和感がありません。
 また、機関車の配色はこの種の蒸機によくあるもので、これまた自然です。ドイツなら国鉄への統合前のカラーリングといったところでしょうか。伊予鉄道の坊ちゃん列車みたいでもありますね。

 動力は2両目の「バッテリーカー?」に仕込まれています。9Vモーター使用すれば好都合なのですが、車輪が銀色になってしまうので避けたとか。
 9Vの電池BOXとRC時代のトレインモーターの組み合わせです。この組み合わせだと速度調整できませんが、その不便さもまた4.5Vらしさの表現なのでしょうね。
(一応寸法的には、PowerFunctionの単4電池BOXと受光ユニットは収まるはずですが)

 この種の「時代縛り」モデルというのは意外と難しいのですよね。ちょっとしたことで雰囲気が壊れたりしますし、それ以前に今の技法や部品を何処まで取り入れていいのかとか。それ以前にリアル化ハイディテール化への誘惑を如何に抑えこむか(笑)。センスが要され、奥が深そうです。


 こちらが参考画像の#7715。1985年の手押し列車セットで4.5V動力化可能。1990年ころまでカタログモデルでした。名作です。

 ……とはいえ、当時は本国内では「かっこいい高速電車」のモデルはなかった頃なので、「汽車シリーズ」は陳腐化して見えたのは事実でしょう。

 反面、高速電車や大型電機といった今の(というか9V以降の)ラインナップならば、この雰囲気も渇望されるところですね。
 #10194の後継の大型蒸機とともに(さっさと出せ!)、小さなメルヘンな汽車というのも選択肢に欲しいのです。まぁ、winterシリーズが案外現実的?

 PowerFunctionは小型車両向けではないですが、往年の4.5V同様に電池とかを別の車に納めればなんとでもなりますし。
 
posted by 関山 at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに、こんな感じの販売してくれたらそれはそれで買いたくなる。
完全復刻版じゃない所も良いね。
まぁレゴ社じゃなさそうだけどw

以外と気に入ったので、しばらく棚に飾ったままにしときます( ´ ▽ ` )ノ
Posted by SUU at 2012年07月01日 14:32
◆SUU様
 まぁ、何処まで昔風にするかというさじ加減も案外難しいですよね。自作ビルドとか或る程度やっちった人たちだからこそ感じる80年代への(或いは70年代への)ノスタルジーもあるわけで(苦笑)。

 小型蒸機のモデルを今のレゴ社が10000代で手がけると、悲しいかなリアル路線になっちゃいそう(笑)。無論、自分は喜んで何セットも買ってしまいそうですが。

Posted by sekiyama at 2012年07月02日 07:38
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