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2012年06月26日

【国内作品紹介】ひだか様のポイント車上切り替え/エフ様のJR北海道789系電車1000代試作中

◆ひだか様のポイント車上切り替え


http://youtu.be/giboFQ80p_k

 運転の自動化、遠隔化……というテーマですが、実は「トレイン専業」だとなかなか思いつかない、或いは思いついても手がさせない分野でしょう。
 その面で、ひだか氏のアイディアとその試作の示唆は大きなものです。

 今度のシステムは、PowerFunctionのリモコンによって、車上からポイントを遠隔操作するというもの。PowerFunctionは走行以外に1chが空きますので、こうした利用が可能です。
 車上側は違和感ない形で、通常の車両に収まっています。現行トレインプレートの2×2の角穴を巧く使っているのですね。
 問題は車上側の対応は勿論、地上側の対応も必要ということで車両やポイントをたくさん持ってる人には利用しにくいことでしょうか? 但し、専用の車両・専用の区間という割り切りができれば「自分で進行方向の選べる電車」というのは大変に面白いはずです。
 

◆エフ様のJR北海道789系電車1000代「スーパーカムイ」試作中



 先方の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/f1963/13540122.html

 現状、前頭部のみの試作ですが……出来が良いのです!
 横組を柔軟に組み合わせた表現で、実車の力強いラインを無理なく再現。ヘッドライトの「つり目」が実に効果的。補助灯部分はポッチのみという割り切りが良いのですね。
 スカートや連結器カバーも「電車」らしさを強調しているように思います。貫通扉……じゃなくて先頭部の黒塗り部分(非貫通)の窓が上下二段に並んでるところもそれらしい。よく見るとタイルとツライチに収まってますし。

 側面に目をやると、ライン取りがとても綺麗。縦組みと順組の合わせ目も違和感ありません。乗務員扉周りの精細さも嬉しい。
 運転台周りも美しく、運転台後半部のカーブも魅力。あと運転台窓がダミーではなくキャノピーになっているのも個人的には好感。
 北海道型の宿命である?屋上ヘッドライトはハーフペグ使った表現。青いのがアクセントになっています。

 実物についてはこちら参照。

 正直申せば、この種のマッシブなデザインは好みではないのですが、エフ様の前頭部試作で「意外と、いいかも?」と思わされた次第。「本物よりかっこいい」ということかも知れません。
 完成、楽しみにしております。
 
posted by 関山 at 23:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
紹介記事ありがとうございます!
どうにか試行錯誤しながら、制作しています♪
つり目は、自分でも成功したと、思っています。
今のイメージを崩さない様に、完成させたいと考えています!
Posted by エフ at 2012年06月28日 07:09
◆エフ様
 ブログから試行錯誤の様子が見えて興味深いです。でも、完成に近づいておりますね。

 つり目は、この種の造形持つ車両に応用できそうな気がします。今のJRだと結構あるような。

 完成、楽しみにしております。
Posted by sekiyama at 2012年06月28日 07:52
紹介いただき、ありがとうございます。
部品的には、さほど特殊なものはないかと思います。
なので、ぜひとも、誰か広いレイアウトで、トライしてほしいものです。

Posted by ひだか at 2012年06月28日 22:19
◆ひだか様
 
>さほど特殊なものはないかと思います。
 あ、白いクラッチ内蔵ギアはうちにはないです(苦笑)。でもモーター仕掛けで何か作る上では手許にあって良い部品ですよね。今度買っておきます。

>広いレイアウトで、トライ
 構内の側線分岐よりも、本線同士の分岐で使うと実用的かもしれませんね。
Posted by sekiyama at 2012年06月30日 00:29
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