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2012年06月19日

【ニュース】レゴランドディスカバリーセンター訪問記(全般篇)


 お待ちかね? レゴランドディスカバリーセンター訪問記です。
 オープン3日目、6月18日(月)の訪問。


 (左)平日の昼ということで空いてるかとおもいきや、10:45に到着のところこんなに列が。
 みんな事前予約かとおもいきや、結構当日券の列も並んでいました。
 (右)並ぶ列のところにも少しブロックの「槽」が置いてあって、退屈しないようになっています。

 3階で受付終わると、すぐにエレベータにのり、7階へ。


 レゴファクトリー
 入ってすぐにあります。ここは期待はずれ。本物の射出成形機とかないんだもん。レゴがどうやって作られるかの子供の興味にも応えられてない気がします。
(那須には本物の金型とかあったんですけどね)

 気を取り直して奥へ。通路は明かりを落としてあって雰囲気はあります。
 なお、施設は基本的に「順路」を回る形。勿論逆コースも進めますけれど。
 

 キングダム・クエスト
 ライドに乗って光線銃で撃ちまくるアトラクション。列はそこそこ長いのですが順番はすぐでした。理由はあんまり長くないから(笑)。いまいち緊張感に欠けるのは「こっちが一方的に撃つだけで、撃たれるわけじゃない」からでしょうか。当たり判定がわかりにくいのもガンシューとしてちょっと辛い。
 なお、某鼠園の某アトラクション(これもレゴになってるなぁよく考えると)のように、途中で写真撮られます。タイミングわからないので、自分のは哀しいかな横向きになってました(苦笑)。


 ミニランド
 ここはあまりにも期待以上でしたので、明日の別記事にします。トレイン的にも興味津々?
 他アトラクションに魅力感じなくても、ここ見るだけで入場料金分の価値はあります。
 ミニランド抜けると。


 マスター・ビルダー・ワークショップ
 30分単位で予約制。毎回大澤氏が出てこられるわけではないので要注意。
 1130の地点で、1430までの予約が塞がっていました。大人気です。教室自体は広いのですが、今のところ余裕のある使い方をしている模様。

 会場には「MBA」のロゴが使われています。
 なお、現在のお題は2×4ブロック使った基礎的なものです。対象年齢は低め。そのうち上級コースなども開かれるのでしょうか?


 マスタービルダーワークショップの教室を横にして進むと広いスペースに出て、ここで順路構成は終わります。以下のアトラクションが広がります。

 4Dシネマ
 内容はお城シリーズテーマ。なお、セリフは英語?のようですが吹き替えも字幕もなし。但し、言葉なしでわかるような工夫はされています。キングダムクエストもそうですがテーマはお城シリーズ2世代前の「FantasyEra」。この辺のアップデートとか今後どうなっていくのでしょう。

 風の演出は送風機。あと水しぶきの演出もあります。この辺は確かに効果的。

 なお、映写室はなかなか本格的な「映画館」でした。席数もそこそこあるしスクリーンサイズもしょぼくない。そのうえシートピッチはそこらのシネコンよりずっと広いです。3Dは(値段の安い)液晶シャッターじゃなくて(高級な)偏光レンズタイプなのでまともに長編の3D映画観てもいいなぁと思えるのでした。ここなら某アバターの3時間の上映にも耐えられます(爆)。いやまぁレゴ繋がりの映画で、スター・ウォーズのEP1 3D版とか上映するイベントないかな?


 デュプロビレッジ
 デュプロだけではなく、レンガ大のウレタン製デカブロックもあります。あれで一度遊んでみたいんですが流石に子供に混じって遊ぶのは無理。

 
 レゴレーサー
 とにかく大小のタイヤとか車作れそうな部品が大量に揃ってます。
 そしてスペースの奥にある走行台は3箇所。1つが普通の斜路でもう2つが急角度の。混んでたので制作は見送りましたが(満足な部品の確保が大変)、結構楽しそうでした。


 レゴフレンズ
 フレンズ商品の雰囲気がガチで作ってあります。アンドレアのステージはカラオケあり。曲目・システムとかは確認せず。まぁあんまり施設の雰囲気壊すような曲目はないでしょうけど。

 
 (左)ファイアーアカデミー
 室内型アスレチック。かなりの大規模。自分が対象年齢の子供だったら本気で汗書いて遊びまわったと思います(笑)。

 (右)その前にはカフェテリア。
 待機中のママで席はいっぱい。メニューは飲み物のほかはサンドイッチとパン程度。まだ火を通すようなものは扱ってないです。飲食スペースが好調というのは、経営面でちょっと安心できる要素ではありますね。

 なお、飲み物だけなら出口に向かって階段降りた6階にコーラの自販機あります。定価の120円であること、ドクターペッパーがあるのは(笑)かなりのプラスポイント。


 未だ準備中? な感じのスペース。取り敢えずフリービルドコーナーになっていました。


 トイレへ向かう通路への案内はレゴモザイク。こってます。こうした小演出というか配慮は全体に行き届いてますね。
 

 トイレも改装され、レゴムードのポップな配色。
 ちょっと気になったのは大の方が今時ウォッシュレットになってないこと。微妙にマイナス点。

 その他。
 施設は6階と7階に展開していた旧「お台場中華街」のスペース。見事に原型は留めていません。
 ただ、レゴランドディスカバリーセンターで使っているのは基本7階のみ。6階はショップに使っているだけ。全体にまだかなりの余裕スペースはあるように見受けられます。

 アトラクションの拡張であったり、飲食スペースの拡大(カフェテリアは席数不足)、ショップの拡大(むろん「ピックアブリック」!)の余地はあるように感じました。
 この「余地」をどう扱うのかわかりませんが、強みに転じてほしいものです。


 使われていない6階へのエスカレーター。また、使われていない様子の6階。

(以下「ミニランド篇」「ショップ篇」に続きます)
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しく見させて頂いております。
記事と直接関係ないのですが、少し気になった点がありましたので報告させて頂きます。
”3Dは(値段の安い)液晶シャッターじゃなくて(高級な)偏光レンズタイプ”
という一文ですが、一般的に液晶シャッターの眼鏡の方が高価になります。
偏光レンズはただ偏光板をかませればいいだけですが、
液晶シャッターにはシャッター駆動とスクリーンとの同期が必要です。
家庭用3Dテレビは主に液晶シャッターで、映画館ではどちらもありますが、
安価な偏光レンズが主流のようです。
配られた眼鏡をかけると軽くて視界が暗くなった場合、偏光レンズ方式です。
もうひとつ波長分離方式があり、これが最も高価で技術的にも複雑な方式ではありますが、
現在のところは他の方式に比べて一般的ではありません。
ドルビー系列の映画館で採用されているところがあります。
以上、長々とLEGOとは関係ない話をさせて頂きました。
一般論としての話なので、もしかしたら今回は特別な偏光レンズ方式なのかもしれません。
パンフレットなどに乗っているのでしたら、詳しく教えて頂きたいです。
失礼しました。
Posted by kuro at 2012年06月20日 08:57
◆kuro様
 ご指摘、ありがとうございます。

 自分の知識の中での「映画館における3Dシステム」は、
「液晶シャッター式はシステム全体で廉価。スクリーンは通常のものでよい」(そのため、導入館が多く一般的な方式)
「(何種類かの)偏光フィルターを使った方式は全体で高額なシステム。シルバースクリーンが必要」(そのため、導入館は限られる)
 という認識でした。

 以下記事などを参照しています。
http://3dnews.blog133.fc2.com/blog-entry-22.html
http://itsa.blog.so-net.ne.jp/2010-01-15

 「眼鏡」に関してはご指摘の通り、液晶シャッター式の方がハードウェア的には複雑であり高価になるのは理解しております。また、偏光フィルター式の中には眼鏡を使い捨てられるほどに廉価なものもあることも(ちなみに「4Dシネマ」では使い捨てではなく、回収していますが)。

 そんなわけで飽く迄、「廉価」「高価」というのはシステム全体の価格で記したつもりです。
 勿論、こちらは映像機器(ましてや業務用の)価格は存じていませんし、参照記事もアマチュアに拠るものですので正確さに欠ける可能性はあります。また、参照したのも2010年の記事ですので、現状で情勢が変わっている可能性は多々ありましょう。3Dブーム?はその後ですものね。

 なお、実際問題「4Dシネマ」が眼鏡が重く映像の暗い液晶シャッター式だったらかなり興ざめでしょう。
 システムの価格、眼鏡単体の価格はともかく、偏光フィルター式の方が「上」なのは一般論として間違いないと思っております。
Posted by sekiyama at 2012年06月21日 01:27
返信ありがとうございます。
さすがによく御存じですね。

現在では両方式の最終的な諸経費は殆ど変わらないそうです。
と言うよりは「液晶シャッターが安価」という触れ込みが強かった面もあります。
またご存知のように効果としても一長一短で、優劣付けがたい点があります。
価格よりは規模や利用層で差別化されており、所属団体なんかの大人の事情もあるようです。
私は眼鏡を着けておりますので、自由が利く偏光レンズ派ですね。
今回は子供向けのアトラクションですし、4Dということで、
他の要素が機器に干渉するのを避けたのでしょうね。
もちろん裸眼ならそれに越したことはありませんが。

ご存知かもしれませんが、裸眼のテーブルトップ型の3Dシステムがあります。
ttp://urv.nict.go.jp/member/shun/fVisiOn/fVisiOn_j.html
初音ミクのデモが有名ですが、参考の現実物としてナノブロックも使ってます(笑)。
NICTという機関はこういった新しい面白い研究を多数している研究機関ですが、
その中でもこの研究に関しては発表活動も盛んで、事業化できそうな匂いがしますよね。
実物を見た事があるのですが、なかなか興奮しました。
課題は装置の小型化(映像の大型化)で、これは多くの裸眼3D方式の課題でもあります。

と、さらに関係の無い話をしてしまいました。
ともあれ、御託を並べる前に現地へ行ってみないといけませんね。
地方在住なもので、なかなか上京できない状況にあります。
東京の実物の建築物を知らないので、
「ミニランド編」の記事を見てもいまいちピンときませんでしたが(笑)。
また更新を楽しみにしております。長々とお目汚し失礼しました。
Posted by kuro at 2012年06月21日 23:52
◆kuro様
 こちらの情勢認識が遅れ気味で失礼いたしました。
 ただ、偏光フィルターの3Dの導入価格が下がっている?のならそれに越したことはありません。液晶シャッターの重い眼鏡で3Dに抵抗持つ人も少なくないようですし、実際「暗い」ですから。

>規模や利用層で差別化されており、
 これは大きいのでしょう。テーマパーク系だと昔?から偏光レンズ使ったシステムは普及していた印象があります。自分が初めて見たのは1984年の東京ディズニーランドでした。今はないアトラクションだと思います。

>裸眼が理想
 まだ技術的に難しいのでしょうね。
 個人的には3DSの3Dがかなり苦手ですが。
 
 テーマパークや映画館なら「3Dメガネを掛ける」という行為が良い意味で没入感、観客の一体感、敷いては非日常感を出すので、それはそれで悪くないかなと思ったりもしていますけれども。

 テーブルトップの初音ミクのデモ動画は見ていますが、あれは期待できそうな技術で、何らかの一般化が楽しみです(家庭用は無理でも、何らかの業務用とかで)。

>東京の実物の建築物を知らないので、
「ミニランド編」の記事を見てもいまいちピンときません

 東京在住者の観点で記したこと、御許容ください。
 というよりは、鉄道的観点が濃い目で一般的な見方じゃないかもしれません(笑)。まぁ一応「トレインブログ」ですので(苦笑)。
 あれは実際にご覧になったほうが「凄さ」がわかると思います。
Posted by sekiyama at 2012年06月22日 07:28
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