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2012年05月28日

【国内作品紹介】ひだか様の機械式自動ポイント 応用範囲広し!


http://youtu.be/UWSy4fGj5p8

 機能を文章で説明しますと。
 「車両に付けた車上子(打子)で、ポイントの切替を行う」というものです。
 車上子取り付けの左右によってポイントの定位・反位(直進・曲進)が自動で切り替えられる、というもの。
 もう少し噛み砕けば、列車によってポイントの進む先を切り替えることが出来る仕掛けです。

 素朴な?仕掛けながら、応用範囲はとても広そうです。自動運転がRCXなど特殊な電子仕掛けなしで出来るのは興味深い! 本線鉄道よりは路面電車などの都市交通系のほうが似合うかもしれません。或いは貨物系・産業鉄道系か。

 技術的なツボは実にたくさん。ここはモノレールのポイントでの経験の賜物でしょうか。
・シーソー状の動作原理
・レールの下に1ブロック分しか空間を使っていないこと
・磁石による固着
・ポイントの動かし方。レバーではなく、表面に少し出ている「爪」を動かすことで切り替え。
 特に、「爪による切り替え」はこんな裏技が! としか申しようがありません。
 ポイントの操作。レバーの操作だとどうしても「重い」んですよね。この種の機械式自動化には向かないのです。
 ちなみに、爪による切り替えを極めれば実物同様のワイヤーによる機械的な遠隔操作や、電動式にしてもポイントマシン制作の難易度を下げることができそうです。この方面も面白そうです。

 なお、車両側には半円付きプレートを台車に取り付けるだけ。自作の特殊動力車(蒸機など)が多い人には難しそうですが、製品の車両になら無理なく取り付けできそうです。


 なお、バージョン1はこちらに。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=383590
http://www.youtube.com/watch?v=QIq_2onsLmg&feature=relmfu
 機能は変わりませんが、こちらは床面下のクリアランスに制約があるため、通常のトレインモーター(9V・RC・PF)が使用出来ません。ただし静止画像は動作原理や制作の参考にはなりそうです。
 
posted by 関山 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介いただき、ありがとうございます。
わかりやすいように、ある程度カラフルに作ったつもりなので、実際には、ダーク系の色で作れば、目立たなくなるのではないかと思います。
また、全速力で当たると、きっと、壊れるので、ある程度の"補強"も必要かと。
テクニック系の部品の出番かもしれません。
とにかく "アイデア" なので、応用された動画など、楽しみにしています。
Posted by ひだか at 2012年05月28日 20:59
◆ひだか様
 いやいや、brickshelf公開時に気が付かなかったこと猛省しております。でも動画の力は大きいですよね。

>実際には、ダーク系の色で作れば
 まぁ実際黒や灰色のほうが手元にストックあったりしますし(笑)。 

>全速力で当たると
 9VやPowerFunctionトレインは無駄に速いので(苦笑)、それは心配ないかなと思いましたが、連続していると破損の可能性もあるかもしれません。

>応用された動画
 あ、プレッシャー大きいですね。
Posted by sekiyama at 2012年05月28日 23:55
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