

http://blogs.yahoo.co.jp/ryokuchakuma/4917592.html
より。
少し前に「お菓子の紙箱」で話題になった? JR西日本681系電車「サンダーバード」の作品です。片方流線型・片方貫通型の3両編成は実物通りの付属編成。10年ほど前までは富山地方鉄道の宇奈月・立山までの直通もあり、元西武5000系との共演も見られたのでした。
Ryokuchakuma様の作品は、流線型側の表現がとても力強くユニーク。ポッチ出しのお陰でこの電車の持つメカっぽい造形が強調されているように感じます。フロント下半部からスカート部へのつなげ方は苦心されてますね。45度の前面窓への繋がりも良い感じです。ヘッドライトは四角いクリアプレートの上に、丸いΦ1クリアプレートを重ねる表現でライトを大きめに見せているのも効果的でしょう。
個人的には運転台窓の左右ピラーはあったほうがいいかなと思うのですが、そこを表現すると今度はフロントガラスの選択が難しくなりそう。ここは難しそうです。
◆nobiinu様の「石油発動車」?

http://nobilog.blog34.fc2.com/blog-entry-76.html
より。
「予告」とのみありますが、丸いカマボコ型ボンネットやアーチ型の窓は明らかに「石油発動車」を意識しておりますね(違ったら申し訳ない)。
正面からの姿も早く拝見したいものです。写真では見えないフロントグリル側はいろいろ想像が膨らみますよ。
石油発動車は焼玉エンジン搭載の原始的な内燃機関車(当然、1940年ころまでにはすべて引退してる由)。現存する個体がなく、またマイナーな存在の割には模型になったりして趣味的には知られている存在ですよね。



また作りたくなってしまい作りました 運転台ピラー再現したかったんですけど再現しちゃうと前回の681系から搭載している
ライトユニットが見えてしまうのでいろいろ試行錯誤をしています
紙箱は面白かったですけど、やはり「本物」見るとこうじゃなきゃいけないなと思わされますね(笑)。運転台ピラーですが、前面の窓幅(と灰色のエプロン部分)を狭めて4幅にされたら綺麗に収まるんじゃないかと思うのですが、如何でしょうか? イメージ変わってしまいますかね。
近代的なディーゼル機関車より昔のイメージで作りました。
石油発動車は詳しくないのですが、検索してみたところイメージどおりですね(笑
この車両にふさわしいジオラマ等も作ってみたいところですが、なかなか時間がとれず…
いや、貴方のことですので石油発動車はご存知かと思っておりました。ただ、石油発動車と時期のさほど変わらない内燃機関車には丸型というかカマボコ型ボンネットのもあったような気がします。どのへんだったかしら?
ジオラマ期待したいです。小さなものでも世界観がぐっと広がりますから。ナローゲージ系は鉄道模型の世界でもジオラマ制作は昔から(他ゲージより)盛んなイメージありましたしね。