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2012年05月13日

【レゴCUUSOO】モジューラーウエスタンタウン・CUUSOOで10000票達成/鉄道との組み合わせとか


 9000票からの伸びが遅かったのですが、無事というか予想通りにCUUSOOに提案されていた「モジューラーウエスタンタウン」が10000票を達成しました。



 興味深いのは、先に10000達成の「EVE」「BTTF」「ゼルダ」はなおも「レビュー中」なのに対し、この企画は早くも「LEGO CUUSOO product」としてMinecraftやはやぶさ、しんかいと同じ扱いになっていること。版権交渉の必要がないのは一因でしょうが、実現確率はかなり高そうです。
(レゴ社コメント読むと、一応は「レビュー中」のようです。ただ、諸事情で流れた2プロジェクトと違い、拒絶する理由を見つけるのは難しいでしょうね)


 さて。
 問題になりそうなのは、この「作品」をどうやって「製品」のレベルに落としこんでいくかということでしょうか? また、ウエスタンはファンも少なくないとは思うのですが、需要が限られるような気もします(少なくとも現行のモジュールタウンよりは需要少ないでしょう)。
 ここでの現実との照らし合わせでどんな姿になっていくのか、興味津々ではあります。
 もちろん、レゴ社のデザイナーによって予想以上に良い物に化ける可能性もありましょう。


 それから余談。
 トレイン的には、オールドアメリカンの汽車が似合うのでしょう。カウキャッチャーつけた4-4-0とか。
 ただ、アメリカ古典機は好みの分かれるジャンルでもあります。正直、自分には馴染めません(カウキャッチャーが好きではないのです)。電車や電機はアメリカンも大好きですけど(笑)。でも時代は1920年代以降です。

 ここで気になるのは、こうしたアーリーアメリカンな街並みって何時の時代まで現役だったか……というアメリカ生活文化史的な疑問。もちろん意図的な保存や宗教上の理由ではなく、田舎町の当たり前の風景として。

 ここで日本やヨーロッパは話が簡単なのですが。
 近世の街並みなんて割と現代でも残ってますから。たとえば江戸時代をテーマにした日本のセットがあったとして、これに大正から昭和30年代位[いや平成でも可]までの電車を合わせても何の違和感もない。お城シリーズ系が今の欧州の表現に使えるのは云うまでもなく。
 対して、アメリカは資料がありそうでなく、わからなかったりします。

 で、1920年代の路面電車やインターアーバン(※)の全盛期までこの種の街並みが当たり前に残っていたというなら、或いは1940年代以降のディーゼル機関車の時代も、というなら話は簡単です。
 馬車も馴染めないので、できりゃ自動車のほうがいい。それもフォードTよりはもっと新しい。1950年代あたりの全盛期のアメ車とか。コカ・コーラの看板やバドワイザーのネオンも。

 この魅力的な街並みに、そうしたクロスオーヴァーは何処まで許されるのでしょう。木造ダブルルーフのボギー電車とか、流線型のディーゼル機関車、テールフィンつけた自動車はどこまでがOKで何処までがNGなのやら……? 鉄道模型のストラクチャーガイドとか調べてみる必要ありますかも。まぁこの種の勉強は苦痛よりも寧ろ快楽ですけどね(笑)。

※:都市間高速電車。街と街との間は普通の線路、街の中は路面走ることが多し。電車の形状は日本の昔のと大差無いです。理由は日本の黎明期の電鉄技術はアメリカ直輸入から始まったから。
 
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 「cuusoo」関係の記事が増えてきましたので、カテゴリを分離することにしました。過去記事もcuusoo関連は整理してあります。今後もこのカテゴリの情報は積極的に扱っていく予定です。
 
posted by 関山 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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