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2012年03月09日

【brickshelfより】蒸機各種にディーゼル列車各種

 最近は作ってないのですが、やっぱり蒸機は華があるなぁとしみじみ。大型小型欧州系アメリカ系と揃いました。対するディーゼルは1960年代の欧州形が2題。どちらもフルスケールの力作です。
 

◆Lego-Wolfgang様のドイツTEE VT601(VT11.5)
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=473769
 あまりに有名な、西ドイツのTEE用ディーゼル列車VT601(1957〜1986頃)。レゴでも6年前の拙作作例がいくつもあります。どの作例も前頭部の解釈が異なるのが興味深い。この作品では流線型の上半部を絞った構成でスマートさを強調していましょうか。ただし上からみた形状は角型で、解釈に差異の出る部分です。
 両側先頭車のほか、中間車も5両の7両編成でこれは実物通り。客車はインテリアも考慮されているようですね。


◆Buzzard様の 自由形流線型蒸気機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=472393
 1930年代のアメリカ流線型黄金時代のおいしいとこ取りをしたような秀逸なデザイン。それをレゴのパーツを効果的に使うことで再現! スマートで力強い作品。
 注目すべきは#10194同様に炭水車にバッテリーを置き、機関車自体を駆動する方式であること。9V環境あるとどうしても炭水車で9V走行になってしまうのですが、この作品では炭水車も三軸ボギー×2ですからそれはありえない話ですね。
 あと、先輪周りの処理で「椅子」を上下逆さに使っているのが面白いです。


◆Caleb様の、デンマークのタンク式蒸気機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=472752
 8幅のモデル。それゆえにサイドタンクやデフレクタがとてもリアルです。サイドタンクの裾が動輪にかかっているところは6幅だと難しいですから……、タンクやデフレクタのタイル張りも効果的です。

 
◆Thiet様の、トラクター(4幅)
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=472821
 サムネイル見るかぎり、ちょっと4幅には思えません。6幅とかのリアル系モデルじゃないのと。
 しかし、よくみると4幅です。ミニフィグとのスケール対照もばっちり。リアルで精細、非の付け所のないモデル。コピーしてうちにも一台欲しい……。
 ところで、タイヤの重ね合わせという手はこの作品が最初なのでしょうか?


◆aitoruco 様の、スペイン国鉄の597形ディーゼルカー
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=473308
 スペインの急行用ディーゼルカーの2両編成。1960年ころの車だったと思います。
 
 まず、丸みの表現が美しい。前頭部、そして屋根。塗り分けの表現も。前部から側面への回りこむ白帯の斜め処理がポチスロ合わせ技で決まってます。よく見ると微妙な前面の傾斜(非貫通型)も再現されているんですね。7幅フルスケールならではのモデルでしょうか。
 この時代のヨーロッパの列車全般は大好物なので、作品増えてほしいものです。


◆malinbl様の、ホグワーツ特急の4-4-0アレンジ
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=473363
 ホグワーツ特急をちょっぴりパワフルな4-4-0(2B 形)にアレンジ・大動輪化したモデル。サムネイルだと荒削りな印象は否めないのですが、よくみるとランボードの位置とか、垂れ下がったキャブ後端などこの種の蒸機の文脈抑えたデザイン。欧州系とアメリカ系のミックスも成功していましょう。
 これでロッドと炭水車があればパーフェクトなのですが……。


◆jin879様の、台湾鉄道管理局 E-400形電気機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=474770
 実物は1970年代末のアメリカ製。この時代になるとアメリカ製の電機は珍しい存在ですが、台湾には多々輸出されつづけました。もちろん現役機です。
 このモデルはPowerFunctionで、C-Cの車軸配置を再現しています。8幅フルスケールゆえ、動いているところは迫力あるでしょうね。
 前面はEF58的な湘南顔……とはちょっと違いますが、割と難しい形状です。下半部分をウエッジブロック・プレートで表現しています。前面窓の微妙な角度はいい感じ。
 側面は実物どおり(笑)、無愛想な窓なしですが、そのおかげで屋上機器の賑やかさが印象的です。対になる客車もあればいいのですが……。
  

posted by 関山 at 19:08| Comment(2) | TrackBack(0) | Brickshelfより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 お久しぶりです。
 (いろいろな意味で)試験が終了したので、コメントします。
TEEはやはり関山様のと比べてしまいますね。僕が初めてTEEを見たのは、ほかならぬ関山様の作品なので(関山様の作品を見てからWikiさんでホンモノ見ました……)
個人的には関山様のほうが好きですね。前面の表現で、スマートさが違うかな、と。
 あ、あと、amazonで注文していた「はやぶさ」をやっと組み上げました(ほんとは3/1に着いてたのですが、試験が今日までだったので…)。
 完成したのを見ると、結構出来がいいですね!!でも父親には、「部品取り禁止。しばらく保存。」と言われてしまいました……。
 僕もそのつもりではいるのですが……せめて初めて手に入れた1×1丸タイルだけでも欲しい……!
 ばれないように1×1丸プレートにすり替えようかな……。
Posted by yamatai at 2012年03月09日 21:19
◆yamatai様
 お久しぶりです。そして、お疲れ様でした。
 ドイツTEEはさすがに作品として古くなってきたので小改修は考えています。大きくはいじりませんのでご安心を。

 はやぶさは出来良かったんですね。やはり話題のΦ1丸タイル入りですか。あれは取りたくなりますよね……。とはいえ、この数年以内にはきっとありふれた部品になっていると思います。その時には丸プレートとの使い分けも行えるようになるのでしょう。
Posted by sekiyama at 2012年03月11日 08:38
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