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2012年02月27日

【自動車作品】VWビートルも改修してみました


 Type2を何台も作ってみると、Type1ビートルのほうが気になってきます。ワーゲンといえばこっちでしょ!と。解説はいらない車ですよね?
 とはいえ最近は見かけにくいですが……1980年代は日本でも普通に見かける車でした。

 そんな訳で、もう5年前に作ったver2.0の大改修を行った由。


 before。ver2,0。2007年。
 リアシートありの2シーターで、かつ車長詰めることにに拘ったため、今から見るとプロポーションはかなり犠牲になっていました。ボンネットに対してキャビン部分が大きすぎるんですね。
 あとフロントキャノピーが1970年代の古い部品のため、状態良好なものを入手するのが困難という問題もありました(高さ5プレートで角度も適切なので気に入ってる部品ではあるんですが)。


 After ver3.0。
 全長そのままにフロントキャノピーを1ポッチ後退させました。キャノピーも高さ6プレート分の現行品に差し替え。ちなみに高さ4のキャノピーだと角度が寝過ぎててダメです。車高とかはそのまま。
 関連してステアリングもキャノピー捩じ込み取り付けに(あの手法ほんと便利♪)。ボンネットは……。


 ボンネットは固定せず、嵌めこまれてるだけ。ただ「ぴったり」なので裏返しても脱落はしません。ステアリングの基部とツライチになります。

 ジャンパプレート(センターポッチプレート)はウインカーやエンブレム取付を考えたのですが、Φ1丸プレートだとオーバースケールになってしまうので準備工事、ということです。Φ1丸タイル入手できたら試してみたくはあります(あれでVWエンブレムプリントなんか出ないかしら?)。
 トリッキーな手も使いつつ、車のシルエットとかなんとか納得行く形にはなりました。


 エンジン周り。ここは過去ヴァージョン同様開閉ギミックあり。


 もちろん、かなり狭いながらも2シーターは当然維持。狭いながら前後とも頭上に1プレート余裕ありますので髪のセットは崩れません、もとい髪部品を選びません。


 青いのも、今回新製。あと、カラバリ展開は無難に白とか黒なら何とかなりそう? 黄色はボンネット部分のカーブがなにげにレア部品なのでちょっと難しそうですが。


 Type2との並び。本当ならホイルベースも同じじゃないとおかしいのですが、それを強行するとどちらかが破綻しそうな気がします。今回Type1のホイルベース延長もかなり考えましたが……。

 その他画像はこちら(brickshelf 検閲済)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=287270
 ver1 及び ver2
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=498070
 ver3の赤
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=498071
 ver3 青

posted by 関山 at 20:46| Comment(5) | TrackBack(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
限界に挑戦って感じですね(^^

4ポッチ幅という制約の中ではかなりいい線いってますね。

フロントガラスの大きさを標準パーツで表現している点はポイント高いと思います。
やっぱりガラスをどう表現するかっていうのは4ポッチ幅の場合、大きな点ですから。

ワーゲンバスとのサイズのバランスもいいですね。
リアのラインも素晴らしいです。

二人乗りあきらめて、形を近づける方向もあると思うんですが、二人乗りできて、ルーフが低くてってあたりが関山ビルドらしくていいです。

ワイド感を出すのにレールプレートを横に出してるっていうのはアイデアですね。

今回のほうが実車には近づいた気がしますが、2007年モデルも関山ビルドという観点からすると悪くないように思います。

なにより、やはりここでもカーズホイールの威力は絶大ですね。

カーズシリーズの登場による4ポッチ車革命の中で一番汎用性が高くて、なおかつイメージが変わるパーツのように思います。
Posted by かう゛ぇ at 2012年02月28日 10:07
このビートル、カンブリで売ってたら良いのに。

レゴ的にはフェンダー直上にフロント窓がかぶってるのは標準的なんですが、現車をモデルにするとセミキャブオーバーのように見えてしまう難点がありますもんね。
改修によるシルエットの変化は大きいですね。

この作品の真価は全長にあるのでは?
際限なくホイルベースや車長を伸ばすと、ショーティーである32ロングのトレインと並べたときにリムジンに見えかねない危険がありますから。
そう考えると標準的レゴセダン#6655から+1ポッチというのは非常に収まり良い気がします。
Posted by BUCHI at 2012年02月29日 01:09
 長文の感想有難う御座います。

◆かう゛ぇ様
 確かに、限界に挑戦しました(笑)。あの車は4幅はもともと向いてませんからね。それこそフェンダーの張り出しとかドアステップとか。古い自動車の設計が残ってる分やっかいなお題だと思います。
 今回のモデルでも、未だ何箇所も実車の特徴を省略しちゃってるんですよね。

>フロントガラスの大きさを標準パーツで表現している点
 フロントガラスは標準部品だと大きすぎる印象をどう小さく見せるか、がポイントですね(角度は望ましいのですが)。その意味でボンネットとステアリング基部で一部を隠す手は成功でした。

>二人乗りあきらめて、形を近づける方向
 FIAT500やminiはその方向にしましたが、1.2lとかある車は頑張って2シーターにしたいです。

>2007年モデルも関山ビルドという観点からすると悪くないように思います。
 ありがとうございます。アレでもいいかなと手を入れるまでは思ってたんですが、やはり今見ると厳しいモデルです(笑)。

>カーズホイールの威力は絶大ですね。
 その通りです。あの部品使った60年代名車シリーズ(4幅)をやってくれないかしら。Racersのタイニーターボシリーズや、Carsの小箱のような感じで。
 フィグ乗りが理想ですがビルンドがその辺わかってるとは思えないので、フィグ乗りじゃなくてもいいです(笑)。どうせフィグ乗りに改造しますから。


◆BUCHI様
>レゴ的にはフェンダー直上にフロント窓がかぶってるのは標準的
 たしかに問題あるレイアウトですよね。軽とかなら仕方ないかなぁと思ったりもしますけど。
 その意味では改修正解でした。ビートルは割とボンネット長い印象ですから。

>この作品の真価は全長にあるのでは?
 自分が気をつけてるところをご評価下さり嬉しいです(buchi様の作品もそこは意識されてますよね)。
 32ポッチ全長トレインの世界観に共存というのは大事なことだと思ってます。

 #6655は4.5V・12V時代の製品ですよね。たしかにあの世界観と合致してますね。

>このビートル、カンブリで売ってたら良いのに。
 オリジナルキットは費用対効果がわからないので、今まで「棚上げ」してきました。
 でも、ちょっと考えてみようという気になりました。
Posted by sekiyama at 2012年02月29日 03:49
ビートルいいですねぇ〜♪
ビートル好きのriskyはみていてもわくわくします!
しかも、riskyもトライしてできなかった4ポッチ幅〜!!
結局6ポッチでしか作れなかったriskyです・・・。
レールプレートを使って、横の部分を再現するとは考えれませんでしたね。

確かに、カーズがでたことで、レゴ社には、もっと4ポッチ幅フィグ乗り車をがんばって欲しいです(^^
Posted by risky at 2012年03月03日 09:41
◆risky様
 コメント有難うございます。実車が好きな方に評価して頂け、嬉しいです。
 あの車の4幅は考えれば考えるほど無理があるのですが、「レールプレートを使って、横の部分を再現」はひとつの答えでしょうか。前後のフェンダーも合わせるとらしく成るのでしょうが、それだと5幅になってしまいますね。

 カーズはフィグ乗りとは違う世界ですが、カーズの部品から4幅フィグ乗りの世界が広がってきてますよね。良いシリーズでした。
Posted by sekiyama at 2012年03月05日 04:57
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