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2012年02月22日

【自動車作品】続:ワーゲンマイクロバスの大改修(キャンパーバン篇)

 前回記事はこちら
http://legotrain.seesaa.net/article/248679994.html

 Cars仕様のホイル部品の入手の関係で、発表が遅れてしまいました。
 この間にSuu様やSouKoyamada様の秀作が発表されてしまい、ちょっと恥ずかしい状況に。でも、晒します。

 brickshelf(検閲済)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=497630



 先のバージョンから以下をいじりなおしました。

・全長そのままにホイールベースの短縮。実車は意外とフロントオーバーハングが長いので、そっちを1ポッチ長くしてホイールベースを1ポッチ短縮。

・フロントのホイールアーチをそれらしく。後輪の覆いも改修。

・タイヤの交換。Racers仕様にすると車体への印象も変わってきましたが、Cars仕様のホイールにすると更に落ち着いて来ました。他の方も皆使われていますが、あの部品は1950−60年代の車を作る上で、偉大です。

・バンパーの改修。突き出た、やや大仰な感じを。


 「#10220の4幅版」キャンパーバンでは、上記の他、大きすぎたポップアップルーフを控えめな大きさに詰めなおしました。ヒンジとか開閉機構が露出してしまうのはトレードオフですが。
 また屋根もDX仕様の天窓付きではおかしいので(どう考えても強度的に無理がある?)。別にDX仕様も新製したのを機会に、ノーマル仕様に。
 前後とも普通の車屋根部品ですからすっきり♪ サイドビュウで、後端の丸やかさも気に入った部分。




 車内。構造。


 ドア無しのサイド。


 エンジンルームオープン。膝立ちの方法は1978年ミニフィグ黎明期に提唱されてたもの。


 フィグ乗り車モデルは2シーターだと世界観が広がるものと信じておりますが、3シーターは更に楽しさが広がる……? こんな車で遊びに行きたい!
 
 さて、次回はカラバリ篇です。
 
posted by 関山 at 02:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フロントのホイールアーチは良くなりましたね( ´ ▽ ` )ノ
フィグ乗りでもここまで行ければ秀作でしょう♪
しかも3人も乗れますしポイント高いと思います。

あと、ホイールはやっぱりポイント高いですよね。
おしゃれは足元からと申しますが、車のドレスアップも優先度高めでホイールとタイヤですかね。

自分の元愛車は旧車にスポーティなホイールだったのでガルは見えなくても信号待ちで「あの車なんだろう?」って話し声が聞こえたり…
コンパクトかーでも良いと思うんで、ホイール履き替えてまたらいかがでしょうか?w


あ、あと、
屋根のポップアップも低くなった事でリアリティがでたとおもちいます。
Posted by SUU at 2012年02月23日 01:11
◆suu様
 フロントはいろいろ心の迷いがありましたが、この形にして結局正解だったとおもってます。
 3シーターというのは拘った部分でした。

 ホイールの効果は大きいですね。
>車のドレスアップも優先度高めでホイールとタイヤですかね。
 車乗りが経験談込みでおっしゃると説得力がありますよ!

 その意味では車を「デコしちゃう」可能性を広めたCarsは偉大なシリーズになりそうです。シリーズそのものは2年で終わるぞオーラ出まくってますけど(苦笑)。

 屋根ポップアップはもっと大きく上がりますけど、写真では意図的に控えめにしました(笑)。ヒンジの露出を承知でサイズ小さくしたのは正解でした。
Posted by sekiyama at 2012年02月23日 04:58
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