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2012年01月11日

【brickshelfより】割と、いろいろ/鉄な人がエイリアンを解釈すると……?

 久々です。例によってむちゃくちゃ遅れておりますが。

 そういえば。
 サムネイルだとシンプルに見えても、実は結構精細な作品で驚かされたりとかあります。もう9ヶ月も前ですが、まぁ見落としの補完復習が出来ればよいなぁということで。
(今回はエイリアンは初出時は見落としてました……)


◆agataya2様のクラブカー他

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=460644
 往年のレイルロードクラブカー(#10002)風の再現モデルなど。窓面積の大きな、大胆にして軽妙なモデルです。車内の手すりが、こうした車両にも実在感と云うか説得力をもたせているのですね。


◆trainspotting様の、車運車他
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=466429
 現行City規格の自動車を4台搭載できる車運車。柱の一部が折れ曲がって斜路を形成します。搭載デッキはフェンスを使って「薄く」しているのも特徴でしょう。床下のブレーキハンドルなどのアクセサリも見逃せません。


◆nousse2様のドイツ国鉄94形蒸気機関車
  
http://www.brickshelf.com/gallery/nousse2/train2/BR-94/thumb/br-94-01.jpg_thumb.jpg
 リアル系の蒸機作品。日本で言うところの4110のようなEタンク機。というよりは4100の本国版かもしれません。缶胴の作り方が面白いですね。パイピングも12V的で素敵。車輪はBBBミドルサイズ。
 あと、同種の組み方で、おなじクオリティの「仲間」がたくさんいるところがすごいインパクトです。


◆DundS様の、ドイツ国鉄ディーゼル機関車と欧州形貨車
  
http://www.brickshelf.com/gallery/DundS/Trains/DR/BR114/thumb/001.jpg_thumb.jpg
 ディーゼル機関車は8幅ならではのボリューム感が凄い。ダークレッドも綺麗です。ドイツの鉄道でよく使われる「赤茶」はレゴだと赤か濃赤か判断別れるところですが、この作品は濃赤で成功している感強し。
 貨車も精細リアル。但し6幅にも援用できそうな雰囲気ありますので、6幅派の人も必見です。


◆carl様の、ハーフティンバーの家屋
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=466700
 ハーフティンバーの中世風家屋ですが、縦横斜めの柱の太さが均一!というのは横組など高度に駆使した証! 花や車輪、ポストなどのアクセサリも素敵すぎます。またドアがドア部品を使わずに仕上げているのも注目です。モノトーンも美しい。


◆jin879様の、ドイツ鉄道(DBAG)風の電機
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=467338
 現在のドイツの電機風の作品。一見レゴの一体前頭部を使っただけの作品に見えますが、排障器廻りとか、車体裾の逆組、横組のサイドのルーバー、逆スロープを使った機器室屋根と技術的には高度な作品です。よく見ると床下機器も凝ってる。すっきり仕上げることにこだわった作品ですね。


◆helos 様の、オランダ国鉄の小型ホッパ車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=451497
 サムネイルでは、シンプルな造形に見えて、拡大してみると凝ったモデルです。甘く見てるとビリッと辛い。ホッパーの斜めと云うか丸みの部分が可愛く、そして美しい造形。あと、この種の貨車は両数あると様になるものです。


◆DANDEN様のエイリアントレイン
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=467257
 おなじみギーガーなエイリアンとしての造形もなかなかだと思うのですが、鉄道車両としての説得力、そして機械美というか重量感は、さすが「鉄道車両」系のビルダーさんの作だなぁと思わされるのです。
 構造は3分割で、うねうね身をクネラせて走るのでしょう。手はロッド連動のようです……。動いてるところは楽しそう。自走しないのはちょっと残念ですけど(笑)。
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Brickshelfより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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