何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2011年12月25日

【国内作品紹介】G@ひたひた様の大物車。シキ610タイプ。テクニックとシステムの幸せな融合? 大物車のバランス

 先方の記事
http://blog.goo.ne.jp/hita_h_i/e/0592fa4dd0ca6f1a5de92317a37ef092
(以下画像は、上記記事より)



 G@ひたひた様の大物車。先の4軸の小型大物車に引き続き、よりリアルな8軸のが早くも登場です。
 今度もテクニック中心の組み方ですが、仕上げ?にウェッジプレートを貼って形状を整えている由。幸せな癒合という表題は些か大げさかもしれませんが、第一印象はまさにそんな感じでしたので。
 また、テクニックに最小限のシステム系部品※入れて形状を整えるというやり方は、やはり近年の製品っぽい雰囲気でもあります。

※最近は云わなくなりましたけど、テクニックの対義で「普通のブロックやプレート」という意味。


 「積荷」は今回もPowerFunction電池BOXですが、或る程度リアルな車体でも違和感がないものです。共和国軍のマークは大物車に付いていると、何となく「丸に運」の日通マークに見えるので不思議なもの。

 プロトタイプはシキ610形とのこと。確かに雰囲気がよく出ています。軸数は半分以下に減らされていますが違和感は皆無で、大物車の魅力だけが抽出されていると云えば良いのでしょうか。

 ところで。
 レゴで現実的な大物車を考えると、この「2-2+2-2」の8軸というのはバランス面からの「落とし所」なのかもしれません。
 実物通りの車輪数にこだわると強度とか曲線での張り出しとか厄介な問題が増えてしまうんですよね。そもそも長さからしてオーバースケールになってしまいますし。
 自分もその辺で(あと予算も!)考えつつも断念している題材ですから、割りきってしまうのは手なんでしょう。
 
 そんなわけで、久々に「RMライブラリ93 大物車の全て(下)」を眺めなおしているところです。車輪数をどう割り引くか、車体構造はテクニックかシステムか、或いはトラス状の一体部品か……迷いどころは多いのですね(無論、予定は未定です)。
 
posted by 関山 at 17:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
20年以上前ですけど…守衛さんに断って、614と612の寸法を測る為に天辺まで登らせてもらった事があります。階段みたい梁が重なっているので普通に歩いて登れるんですよ(笑)。…なので、意外に小さいというイメージの記憶が残っています。丸一日シキと戯れた幸せな時間でしたw

資料を見ずに、バッテリーボックスとのバランスだけで作ったので、もしかしたらレゴトレインのタテ長のスケールからしたらちょっと低いかな?とも思います。まぁ、ググった画像で調べると、実車のB梁上端はヨ8000よりもかなり低いですけど。

中心ペグを含まないボギープレート上端から3ブロック2プレートと+αの高さしかありませんので、もう1梁くらいは追加しても違和感は無いかも知れません。

積荷のボリュームはもっとありますね。高さも幅も。ブロックでスケールモノを作った方がいいかな…とかやってしまうと、本来のバッテリーボックスを活かす…というのが(笑)

台車8組16軸くらいまでは簡単に作れるとは思いますが、カーブを曲がる姿が堪え難いモノになるでしょうね。

RMのシキ本は図書館で何回借りたか(笑)いい本ですよね、あのシリーズ。ちゃんと調べてもっとディティールがしっかりしたモノを作りたくなってきました。あの本、やっぱり自宅に揃えようかな。
Posted by G@ひたひた at 2011年12月25日 22:08
◆G@ひたひた様
 シキに登った、というのはとても貴重な経験だと思います。まさに肌でふれあい、体感した、ですね。
 で、この作品にはその経験が生かされていると。

 意外と小さい、意外と低い、というのはシキへのイメージと異なるんですが、冷静に形式図や写真を見ると「あ、そうだったのか!」と気が付かされたりします。

>台車8組16軸くらいまでは簡単に作れるとは思いますが、カーブを曲がる姿が堪え難いモノになるでしょうね。
 
 大物車作る最大の問題はそこなんですよね。内側にあるもの全てなぎ倒すような形状は何ですし。
 大物すぎるのは避けるのも懸命かなぁと思っているところです。 

>RMのシキ本は図書館で何回借りたか(笑)いい本ですよね、
 私も下巻しか買ってないので、上中も買っとこうかと思っているところです。吊掛式以外も大物車は魅力的ですし。
 そうそう、最近作ってる路面電車の車体も考えてみたら「シム」辺りの積荷にできちゃったりするんですよね(笑)。
Posted by sekiyama at 2011年12月27日 00:59
>最近作ってる路面電車の車体も考えてみたら「シム」辺りの積荷に

あの写真でしょ?(笑)たぶん、RM掲載の画像…私も思い出しました。

どうしても派手なB梁ばかり目が行ってしまいますが、A梁は大物車の基本ですからね。図書館のはいつも上中下セットで借りて来るのですが、何回も見てると、他の梁の良さが分かってきます。

私は、A梁の垂れ下がる肩のカーブがいいなぁ…という段階まで逝っています(笑)。

B梁搭載車の「小ささ」を感じる要素は、端部が場合によっては台車の幅程度しかないのと、梁が車輛限界に対してかなり小さい事だと思います。

小さいと思うのは大きさだけで、実物はそれこそ鉄の塊で、何処を叩いても「コンコン」と音がしないくらいに分厚いです。上った時の足裏感覚は、鉄というよりコンクートの上を歩いているような感じでした。車輛というよりは建物に近いかな…

あと、端部の柵はいらなかったですね。何か寂しいので付けましたが、何も無い方がシキらしかったかも。
Posted by G@ひたひた at 2011年12月27日 10:44
◆G@ひたひた様

>>最近作ってる路面電車の車体も考えてみたら「シム」辺りの積荷に
>あの写真でしょ?(笑)たぶん、RM掲載の画像…私も思い出しました。
 いや、1987年頃、冷房化改造のために都電7000の車体が輸送されているところを見たことあるんですよ(笑)。1両か2両作っておけばいろいろ遊べるかなとか。
 
>どうしても派手なB梁ばかり目が行ってしまいますが、A梁は大物車の基本ですからね。
>垂れ下がる肩のカーブがいいなぁ
 A梁でも大型のはありますものね。ちょっと気になる存在です。あのカーブが美しいというのも同感。

>実物はそれこそ鉄の塊で、何処を叩いても「コンコン」と音がしないくらいに分厚いです
 これも触った人じゃないと分からない印象ですね。
 端部には柵よりブレーキハンドルかしら?
Posted by sekiyama at 2011年12月27日 19:36
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック