何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2011年12月22日

【レゴ製品】クリエイターの新作#7346。懐かしくも新しい海な家。


 情報源TOY N brick

 参考リンク(画像検索。未だ見つかります!)

 クリエイターの建物系は、レゴのラインナップ全体で建物作れるセットが増えてしまったがために、2005年の家デザイナー#4886登場の時ほどのインパクトは既に失せてはおりますが(本当に贅沢な時代!)、それでも注目セットであるのは云うまでもありません。

 2012年は#7346がリリースされます。
 赤い屋根に青い壁という組み合わせは1980年代的な風情でもあり、懐かしくも新しい風情でしょうか。ただ、最近の中間色に慣れた方には賛否別れるかもしれません。
(まぁ中間色は#10000代で、ということかもしれません)

 地形や波をブロックで表現するという方向性は2011年以来の流れですね。勿論、ミニフィグ入り。その一方で椰子の木はブロックによる構成です。ここを椰子の木部品にしない辺りはクリエイターの襟持ちなのでしょう。鳥もブロックですし(笑)。

 アナザーモデル(割と秀逸!)も含めて、良い意味でコンパクトにまとまった印象。そこもまた、1980年代の製品っぽいのです(あの時代の製品は意外と小柄なのです)。建物系で肩のこらないセット規模というのは嬉しいもの(まぁ肩のこるような大物が続いているからこその嬉しさですけど)。

 また、パーツ面では、久々に%3005 1×1ブロックのクリアが復活しているようにみえるのに注目。1996年が採用の最後で、以後も2009年に一度少量生産のプロモ品に入ったのみ。供給が良くなるのは助かります!


 問題は日本での価格ですよねぇ。
 2011年モデルのようなド外道なボッタ価格で市場を潰すようなことしませんように……(ログキャビンに灯台の恨み忘れまじ)。
 3箱買って3モデル作るのに躊躇しなくて済む価格になれば、気軽に組換ビルコンできそうな価格になればとおもう由です。2008年の名作#4996コテージに成れるか成れないかは案外その辺に掛かっているのかも?
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
この建物は 余程高くなければ、3箱は買いたいと思っています。

小学生のとき 友人が持っていても自分は買ってもらえなかった。レゴシティーを思い出します。
Posted by cabernet at 2011年12月23日 16:54
壁の色が青22号に見えるのは気のせい? > 海家
…海の青プレートとの相対的な色でそう感じたのですが。
希望がかなり入っているのですけどねw

ヤシの木はこれはこれで良いですが、
80年代的な軽やかさはスポイルしますね。
どうしても「重い」んですよね…隙間まで完全に塗り込んでしまう絵のようで。

でも、良いモデルですね。
最近のクリエーター建物は、地面に表情があるので
敷地外の世界が想像出来て楽しいです。
ペラペラの基礎板には絶対に戻らないで欲しい。
Posted by G@ひたひた at 2011年12月24日 11:24
◆cabernet様
 お久しぶりです。

 配色が1980年頃の「家」を思い出しますね。自分も欲しかっけど手に入れれなかった製品ですから、そこへの思い入れはありますかも。

 ……と、思いましたら以下の指摘が。
 ただ、ミディアムブルーも悪くないなぁと思います。やはり価格次第で複数行っちゃいそうな雰囲気ですよ。


◆G@ひたひた様
 検索で掛かった画像を再確認しますと、確かにミディアムブルーですね。レトロと云うよりは中間色バリバリです(笑)。 

>海の青プレートとの相対的な色
 決定的な気がします(笑)。

 椰子の木が重いのは同感です。
 最近は「専用部品」も使う建物の製品も多いので、ムリしてクリエイターで「専用部品」使ってくれと思わなくなりましたが、専用部品のほうが形状優れているなら話は変わってきそうな。難しい問題ですが。

>最近のクリエーター建物は、地面に表情があるので
>敷地外の世界が想像出来て楽しいです。
 地形を作る楽しさ、は大きいですよね。2011クリエイターは価格的にきつかったのでそこが注目されなかった感がありますが、今度ので火か付けば面白いと。
 レゴの土木・造園的な部分はもっと注目されて欲しいですし、敷居の低いセットはうれしいものです。

>ペラペラの基礎板には絶対に戻らないで欲しい。
 これは賛否分かれますかも。
 基礎板は基礎板で1960年代からの伝統がありますから、その流れが途絶えることへの抵抗もまたありましょう……。
(最近のcityで基礎板が蔑ろにされているのは残念だったりします)

 「上げ底」とか云われる立体基礎であっても使い方次第では嫌いじゃないんですけどね。あれを生かした製品でてこないかしら。

Posted by sekiyama at 2011年12月24日 20:48
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック