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2011年11月19日

【brickshelfより】今年3月上旬くらいの分です

 今年3月上旬くらいの分です。もう8ヶ月前なんですね。

 そういえば、最近は国内のトレインビルドに勢いがないような気がします……一時的なものだと思いますが。新製品日照りの影響も少なくないかもしれません。
 去年盛り上がったのは新製品が続いたのも一因ではあるんですよね。

 今回の目玉は大ベテランBEN様の蒸機インストです。かなり上級者向け?の大物ですが、技術を「盗む」のには使えそうです。


◆Ben様のドイツ国鉄23形蒸気機関車のインスト
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=463291
 精細精密な蒸気機関車のモデルのインストラクションです。これを見れば、貴方にもこんな機関車が作れるかもしれません……(どうみても入手困難な部品もありますので、そこをアレンジするのも腕の見せ所)。
 このままを作らなくても、蒸機を作る参考になるでしょう。ベテランによる、貴重な情報公開です。


◆BSR様の 電気機関車タウラス
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=463868
 タウラスは欧州圏の標準的な電気機関車で大陸各国で見られます。ヘルメット的な流線型がさり気なく難易度の高い形状なのですが、この作品では無理なく表現していますね。カーブスロープの上半と、ポチスロの下半が無理なくつながっていましょう。側面の手すりの表現も独特ですが、この種の新式機には似あっています。


◆junkpile様の、チェシーシステムのGP35
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=463865
 アメリカンなディーゼル機関車ですが、カラーリングのためかどこか可愛らしい印象に見えますね。微妙に縦長なバランスも悪くありません。自作シールのレタリングもこの機関車には必然のような気がします。


◆carl様の、家畜トラック
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=463776
 クラシックな風情な、6幅の家畜トラック。自作シールに頼っている部分はありますが、全体の造形に細部……フロントグリルなどは魅力的です。


◆patje様の、ティンバートレッスル
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=463620
 見事な木橋ジオラマ。円筒を斜めに固定しているのが巧いです。それに斜めの補強も。機関車は英国機よりはアメリカの森林鉄道的な機関車のほうがしっくりくるでしょうか?
 こういう高さのある橋は列車の飾り台としても魅力的です。


◆GrapeApe様の、ダブルスタックコンテナ車(CAD)
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=463475
 #10219マースクトレインと同規格の大きなコンテナ車。ダブルスタックの連接車。コンテナの図柄がレゴのコンテナ車の伝統的なものであるのが面白いですね。
 それにしても、この大きな貨車がずらりと並んで走っているところは凄い迫力でしょう。


◆vbazsa様撮影の、hunltc用に用意された?架線柱と、軌道
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=464013
 枕木とバラストの処理された軌道。そしてヨーロピアンスタイルの架線柱。架線柱の窓枠使うアイディアが秀逸です。このタイプの窓枠なら今はコスト的にもなんとかなるんですよね。


◆Hentza77様の、イギリス国鉄66形ディーゼル機関車
  
 全面上半部に、スロープ3×6×1クリアを使った処理がユニークです。側面のラジエータ部分もグレーの濃淡で処理し、白帯部分はライトグレーにするというパーツの使い方が面白い。あれこれ応用の効きそうな技法がつめこまれています。


◆Hentza77様の、自由形?のディーゼル機関車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=464003
 サンタフェ#10020を両運転台にしたディーゼル機関車。ただ、完全なフリーというわけではなく欧州圏にはアメリカ機を両運転台にした欧州バージョン機もいました。そんな雰囲気なのでえらく整ってみえます。
 特に赤白ツートンのは清楚でかつ可愛らしいのですね。手許に置いておきたい雰囲気です。


◆Niki様の、#10194改造の「アトランティック」
  
 組換(altanative)とは記されていませんが、組換モデルのような雰囲気があります。セットの部品使いきって、別の機関車……古典機に仕立てているんですね。大昔の欧州の急客機っぽい風情。


◆DundS様の、レール研磨車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=464096
 大型、弩級の保線用機材。作品の方も8幅フルスケールの大物です。前面だけではなく連結面も精細。
 最近の日本だとこの種の機材は「黄色以外」が多いですけど、やはり保線機材は黄色が似合います……。

posted by 関山 at 17:35| Comment(2) | TrackBack(0) | Brickshelfより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
23型蒸気<第二動輪の横動:復元装置に
ウォームの中に小さいスプリングかスポンジを入れろ…?
という意味なんでしょうか…

なかなかエキサイティングなインストですねw

最近、昔のテクニックセット復元とかしてリハビリしています。
オリジナルビルドの感覚がなかなか戻って来ないです…
Posted by G@ひたひた at 2011年11月20日 00:09
◆G@ひたひた様
 あの作品はすごいところが多すぎます。復元機構は確かに気になるところです。インストは「上級者向け」なのでしょうね

 リハビリ頑張ってください。
 また、オリジナルビルド拝見したいです。
Posted by sekiyama at 2011年11月20日 22:19
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