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2011年11月02日

【brickshelfより】大形駅は重厚に?


 2011年2月くらいの分です。9ヶ月の遅れ。なかなか追いつきません。
 ただ、前にも記しましたが、この記事を書いていると「見逃したものの復習・再発見」にもなっていますので適度なタイムラグも悪くはないのですが。
 でも、どうせなら世界の最新作で語り合いたい! まだまだ頑張ります。

 ところで無関係な私信。
 明日こそは、#10220か#10222のどっちかに掛かりたいです……。


◆kvp様のコンテナ貨車(CAD)
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=460619
 ヨーロピアンスタイルのコンテナ車。コンテナは6幅スケール。
 実物同様のスケルトンスタイルのフレームが精細な感じです。とはいえコンテナ載せると見えなくなる部分ゆえ、作りこみは粋な仕事になるのでしょう(旅客車の内装と考えればいいのでしょうか?)。
 コンテナのカラフルさも、古典的な真っ黒貨物列車とは違う魅力なんですよね。


◆Dardaj様の、大動輪化ホグワーツ急行
  
 よくあるホグワーツ急行の大動輪化とおもいきや……。なんと1980年の12Vの傑作7750用の「大動輪」を使った改造例です。12V的な気品というか上質感は、近年の大動輪部品とは違う感慨がありますね。機関車の形状では、小さな三角形のデフレクタが印象的です。


◆Janus1445様の、大形駅
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=460881
 大屋根のある頭端式のターミナル駅、という題材も近年は多々作られるようになってきていますね。そして規模も壮大に、ディテールも精細に。

 この作品では、大屋根部分にトリッキーな手法(ブロックの弾性で曲げるとか、4.5Vカーブレールを芯にするとか)は一切使わず、純粋にプレートを「積層」することでアーチの大屋根を作り出しています。構造上開放感には欠けるものの、重量感・重厚感は素晴らしい物になっているのですね。
(ウチのBT中央駅は開放感はあるものの、今から見るとスカスカ感は否めず。うーん)


◆vincez01様のドイツ国鉄18形(戦時型)
  
 ドイツ蒸機は平時の黒+赤も良いものですが、灰色の戦時仕様も捨てがたい魅力ありますね。
 この作品は全体に漂う独特の雰囲気……。濃灰の新旧を混ぜているのも戦時型だと説得力のある表現に思えます。シリンダの表現はありませんが、煙室からシリンダに繋がる部分のカーブスロープ表現が力強く、かつスマート。ここはドイツ機に共通する魅力です。


◆steinebauerの、ドイツ国鉄80形
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=461464
 やや近代的なCタンク機関車。7幅によるどっしり感・安定感が堪りません。ディテール表現は王道的なものですが、レバーを使って砂巻き管表現しているのが面白く、また効果的です。
 動力は入っていないようですが、Cタンクで自走させようとするとあれこれ大変ですので、スタイル優先で割り切りはありでしょう。


◆Rhox様のジオラマ「Metro Station in year 2033」
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=461299
 荒廃した地下鉄駅のジオラマ。云うまでもなく、ジオラマのたぐいは「破壊・荒廃している方が作るの大変」です。普通に地下鉄……しかもロシア名物の壮麗な地下鉄駅作るだけでも凄いことですのに。

 この作品では、武器を売ってたり? ブタや鶏飼ってるような生活感?の表現が良い感じです。一方で床のモザイクも目を引いたりするのですが。


◆jin879様の、台湾鉄道管理局(台湾国鉄)EMU600形電車
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=461619
 EMU600は台湾の通勤型電車のひとつ。長距離のロングシート車の運用というありがたくないものは台湾にもありますが、あちらでは優等列車乗っても料金分バカ安なので実害はなしという感じ。
 この作品は7幅ですが、前頭部の斜めラインの表現が美しい! 青いウェッジプレートはきっちりツライチに収まっているんですね。ごっつい貫通幌や飛び出したライトも実物どおり。
 そして圧巻は床下機器。これでもか、というレベルの作りこみと、素晴らしきパーツの見立て。相当に実車研究しての作品と思われます。
 
 
posted by 関山 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Brickshelfより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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